やすとみ鍼灸整骨院の交通事故治療について.画像

厚生労働省・労災指定認定医院である当院が治療致します!

■事故など、怪我の
専門知識を持ったスタッフがお身体の状態を的確に把握致します!

■他院でなかなか良くならない症状でもお任せください!

■交通事故の
治療実績多数!(ムチウチ・打撲・捻挫・骨折後疼痛等々)

■交通事故後の症状がつらい方、どこに行けばいいのかわからない方を
全力でサポート致します!

■整形外科や保険会社と
連携して治療を行えます!安心してご来院下さい!

TEL/FAX 042-968-8941
患者様へ連携して治療環境を作る.画像

自動車保険の治療って何が出来るの?

・自賠責保険適用になりますので、患者様の窓口負担はございません
・他の整骨院で
治療中であっても、こちらへ転院可能です。
・整形外科などの医療機関にも通いながら、
連携しての治療が可能です。
・レントゲンなどで、「
異常なし」と判断されてしまった方でも治療可能です。

交通事故後に出やすい症状・注意すべきこと

■交通事故に遭遇した時
痛みの程度に関わらず、
いち早く病院へ向かいましょう。
もちろん交通事故に遭遇した時には、まず救急外来や、保険会社からの勧めで病院(総合病院・整形外科など)へ行かれる方が大多数ではないかと思います。
大事故により出血を伴う大怪我や意識障害、内臓損傷などが起こった場合はすぐに処置する為、救急車で搬送される事もあると思います。
しかし、ほとんどはそこまでの大事故にならずに、しっかりと事故後の対応が出来る範囲での怪我で済むのではないでしょうか?

それこそが、実は大変だったりするのです。

首痛や腰痛、手足の痛みや痺れなどはよく知られていますが、目に見えるひどい外傷がなくても
倦怠感やだるさ、頭痛や吐き気、不眠症状などの不定愁訴症状で悩まされることが非常に多いのです

そこで、
原則として交通事故後は痛みがなくても、すぐに病院(治療院)を受診しましょう。
「事故後、数日経過してから痛みが出てきた・・・」という声をたびたび耳にします。
早期治療が早期回復につながりますので、早めに病院(治療院)で診察を受けることをお勧めます。

首が痛い人の画像
■ムチウチってどんなもの?
病院での交通事故における通常の治療は、負傷部位のみを確認します。例えばムチウチ症が疑われる場合は、レントゲンを撮り「骨には異常ありません」と言われ「湿布薬や痛み止め(服薬)で様子を見ましょう」と言われます。リハビリのある施設では、低周波や頸椎牽引治療器などで経過観察をしていきます。そして数ヵ月後に突如、治療の終了が告げられてその時に概ね症状が気にならない人、少し気になる人、強い痛みや体調不良などの愁訴が残っている人…。

そのような長引く訴えを抱く疾患の中でも多いのが、いわゆる
「ムチウチ症」です。
通常は「外傷性頚部症候群」あるいは、軽いものでは「頚部捻挫」という診断名になります。
ムチウチとは追突事故などの衝撃で、体が押し出され、頭だけが残り首がまるで鞭がしなるような状態(首の骨が過屈曲後、過伸展する)で発生する頚椎捻挫の総称です

ムチウチ症の時の首の動き.画像

重症別、または症状の分類として

@『頚椎捻挫型』

A『バレー・リュー症候群型』

B『神経根症状型』

C『低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)』


に分けられます。

@『頚椎捻挫型』
むち打ち症の中で最も多く、70%を占めるといわれています。
頚椎の骨と骨の間にある関節包や骨の周囲にある靭帯などが損傷されたものです。
足首などを捻挫した時に内出血が見られるが、それと同じ様なことが首の周りに起こっていると見なされるもの(推定診断)です。
症状:頭痛、頚部の疼痛、頚部筋肉の圧痛、頚部の運動制限を中心としたもの

A『バレー・リュー症候群型』
首の後ろにある
自律神経の刺激症状として、耳や目の症状、心臓の症状、咽喉頭部の症状などを呈しますが、耳鼻科、眼科、内科などの検査ではわからず、自覚的訴えが主となります。
症状:頭痛、頭重、眼精疲労、耳鳴り、難聴、めまい、声のかすれ、記憶や集中力の低下、内臓の症状(食欲減退、消化不良、吐き気)など

B『神経根症状型』
脊髄の運動神経と知覚神経が集まっているところを「神経根」と呼びます。
この神経根の周りに腫れが起こったり、引抜きのような損傷が起こると、それぞれの神経がコントロールしている部位に症状があらわれます。

症状:首から肩、腕にかけての痛み、しびれ感、腕に力が入らない、筋萎縮、運動及び知覚障害

C『低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)』
最近提唱され始めた見解で病態はまだよく解明されていません。
脳脊髄液 が減少することで様々な症状が出現するというもので、軽微な事故の原因不明なものにはこの症例が含まれているのではないかと言われています。
症状:頭痛、はきけ、めまい、脱力感、集中力・思考力の低下、視力障害など


■自分自身に何が起こっているのかの把握が大切
交通事故の場合、頚痛や腰痛、手足の痛みや痺れなどはよく知られていますが上記の通り、目に見えるひどい外傷がなくても倦怠感やだるさ、頭痛や吐き気、不眠症状などの不定愁訴症状で悩まされることが非常に多いのです。

そういった方々の早期回復に向けて、患者様一人一人に合わせた治療をおこなっています
患者様に丁寧に説明する画像

治療に移るまでの流れ

■交通事故に遭遇した方電話の画像
1.警察を呼びましょう。(交通事故証明書を発行して貰います)
2.病院へ連絡しましょう。(診断書を発行して貰います)
3.保険会社へ連絡しましょう。(通院先を伝えましょう)
4.当院にご来院頂き、症状の確認をしましょう。(自賠責の使用・保険会社などをお伝えください)
※診断書をお持ちください。
5.治療開始(一緒に改善を目指して頑張りましょう)
6.症状の改善(治療が終了になります)

既に病院へ通院されていて、途中から整骨院も通院したくなった方
1.保険会社の担当へ連絡しましょう。(通院先を伝えましょう)
2.当院へご来院頂き、症状の確認をしましょう。(自賠責の使用、保険会社などをお伝えください)
※診断書がお手元にございましたらお持ちください。(無くても構いません)
3.治療開始(一緒に改善を目指して頑張りましょう)
4.症状の改善(治療が終了になります)

■既に他整骨院へ通院されていて、当院へ転院したい方
1.保険会社の担当へ連絡しましょう。(通院先の変更を伝えましょう)
2.当院へご来院頂き、症状を確認しましょう。(自賠責の使用、保険会社、これまでの経緯をお伝えください)
※診断書がお手元にございましたらお持ちください。(無くても構いません)
3.治療開始(一緒に改善を目指して頑張りましょう)
4.症状の改善(治療が終了になります)

当院で治療する利点

■交通事故の治療で当院が支持されている理由


これまでも交通事故に遭われた方が多く来院され、回復されています。
また、なかなか良くならないからと、当院の評判を聞き転院されてくる患者さんも多いです。


早期回復に向けて通勤や通学に都合が良かったり、自宅が近かったり、信頼できる医院などベストな治療環境を整える事が必要です。
当院では、そうした患者様の早期回復のご要望に真剣に応えています。

1日も早いお仕事への完全復帰を的確な技術・豊富な知識をもって、患者様個人に合った治療法を検討・模索し全力で支援しております。
施術を施している画像
交通事故に遭い、どんな治療をしてよいか分からない方、湿布や投薬のみでは改善のみられない方、他に通院しているが経過が思わしくなくお困りの方などは、是非一度当院へご相談ください。

Q&A

■Q.自損事故の場合は適応になりませんか?
A.適応になるケースもございます。まずは保険会社にご相談ください。

■Q.事故数日後からでも保険は効きますか?
A.有効です。ただし、事故直後に警察への連絡が無かった場合無効なケースもあります。

■Q.他の整骨院と変わっても治療は同じじゃないの?
A.整骨院の治療は院ごとに違っている場合がほとんどです。加えて、当院は体の
状態把握を丁寧に行い、より原因を追究する事でより効果の高い治療を選択出来ます。

■Q.鍼灸は保険適応になりますか?
A.適応になります。当院のスタッフや保険の担当者へご相談ください。

■Q.子供でも治療は受けられますか?
A.受けられます。

■Q.読んだけどイマイチ分からない点が・・・
A.当院へ気兼ね無くご相談ください。初めての事ですと、直接聞かないと不安な点も多いと思います。



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