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痩せ日ってあるの? Sakiko K> 月経の調節には大変複雑なホルモンのメカニズムが働いています。 排卵が起こると、黄体ホルモンという名のホルモンの分泌量が増えますが、 このホルモンは子宮内膜の増殖を盛んにして妊娠の準備をすると共に、 水分の貯留、食欲増進などの作用を持っています。(基礎代謝はどうだったか忘れました。体温が上がるのだから、亢進だったと思います。 体脂肪がどうなるのかは知りません。きっとたいした影響はないと思います。) 水分の貯留は自覚できるくらいはっきりしています。人によりますが、指輪のサイズが変わると言う人もあります。下半身がむくんだり、ガードルがきつくなったりします。症状の無い人もいます。 排卵後2週間すると、このホルモンは急激に低下し、生理が始まります。 たまっていた水分はしばらくしてから、排泄されます。 私は症状のひどい時は、生理前には2kgくらい体重が増えていました。 ダイエットを始めてから、月経困難症はきれいになくなり、 不規則だった月経周期が大変規則的になりました。
月に1kgの減量を目指すのなら、とにかく生理前後の食欲亢進を抑えて、
この期間に体重が増えないようにする。
すると生理が終わって次の生理までに1kgは自動的に減るはずです。
水分の貯留は、生理的なものですので、
塩分を控える事は有効ですが、
無理に水分を控えるのはよくないと思います。
あとは個人的な経験ですが、
この時期のビール、アルコールは胸が苦しくなるほど体に残りますね(^_^)
(そんなになるまで飲むな(^_^;))
Sakiko K> セイリの終わる少し前に”痩せ日”がある、・・・と自信を持っていたのですが、実は私もこの頃怪しくなって来ました。 セイリ前からセイリ中にはとても食欲が増すので、この期間に食べ過ぎていると、痩せ日はありません。(涙)また、その時の体調で水分の貯留が起こらず、セイリ前に体重が減っていると、痩せ日もありません。 半年か1年グラフを付けて見てください。そのときどんな体調だったか(浮腫みとか、飲み過ぎとか)も日記に書いておくと良いのでは? 甲状腺の機能低下 山崎> 元気がなく、寒さに敏感となり、体温は低下し、皮膚は冷たく、乾燥し、毛が抜けやすく、知的活動能力が落ち、脈拍減少、便秘、貧血、むくみなどが起こってくる、これは、甲状腺の機能低下時の典型的な症状だそうです。 甲状腺の機能が低下したら、機能が回復するのを待つ方が得ですから、これからは、もう少しペースを落とす方が良いのではないでしょうか。 nanba> なるほど、甲状腺機能低下でほとんどraraさんに起こった体調不良が説明できそうですね。 # わたしも寒さに敏感になったのと手先の冷たさをやはり感じておりました。 その他にわたしが気になったのは、”背筋のしびれ”という項目です。現代医学では、しびれと痛みについてはわかっていないことが多いのだそうですが、これも急激な体重減少に伴うものだとすると何かとても重要な事態のような気がします。 また、体重減少ばかりでなく体脂肪量もしくは体脂肪率も継続的に測定された ほうが良いと思います。急激な体重減少は、脂肪ばかりでなく骨や筋肉が減少 している可能性もありますから。 Sakiko K> ダイエットが基礎代謝率(BMR)に及ぼす影響について勉強したことをレポートします。(^^; (長文になります。) 飢餓状態や著しいカロリー不足に置かれた人の基礎代謝量、およびエネルギー消費量が低下する事は古くから知られていました。そしてこの変化は血液中の甲状腺ホルモン活性の低下によって大部分が説明できる(他の要因も少しはある)ということは、ほぼ確定された事実であるようです。 ダイエットで減量した人にも同じ事実が観察されることから、”基礎代謝量の低下がリバウンドの一因である”という神話が生まれました。これは後で書く理由から、今では事実でない事がほぼ確定しています。(こういう事を書いている本やHPはすぐに訂正していただかなければいけません。) 横道にそれましたが、BMRが減少するという研究は基礎代謝量を遥かに下回る 低カロリーダイエットで行われているので、Diet5のようなマイルドな方式では、いったいどれくらいのエネルギー不足や減量で、どのくらいBMRが減少するのかという定量をした研究に、私はまだめぐり合っていません。(どなたかご存じでしたら教えてください) ただし、BMRが減少する機序ですが、前述のように、甲状腺ホルモンの活性の低下が主因です。甲状腺ホルモンの活性の調節にはいくつかの段階がありますが、ダイエットで低下するのはホルモンが血液中に放出されて各組織で利用される前の最後の段階で、T4がT3になるところだと分っています。 また、それは、体重減少の量ではなく、エネルギーバランスが負になった状態が続くと数日くらい(はっきりしません)で起こる事で、エネルギー収支が正常になると、10日以内に元に戻るといくつかの論文に書いてあります。 (したがって、減量後の人のBMRを測る時にはカロリー摂取が、負になっていない条件で(体重維持モード)で測定しないと、減ったままだと言う誤った結論に陥る事になります。) エネルギー不足で起こってくる一体どのシグナルが、ヨード転換酵素の活性を低下させるのでしょうか。それが分れば > 代謝率を落とさないようホメオタシスと相談しながら減量するというのはどういうふうにする事になるかが分かると思いますが・・・ 一番手っ取り早い方法は、医者に行って甲状腺機能低下症の診断を受け、 少量の甲状腺ホルモン剤を処方してもらう事ですけれどこれはちょっとお勧めできません。食事の時間配分や、脂質、蛋白、炭水化物の摂取割合の変化などでこれを防ぐ手段があるようかも知れず、また案外”代謝を高める”とうたっている方法の中にはこれを解決するものがあるかもしれません。 ところで、例えば大きく見積もって、15%の基礎代謝率の低下が起こったとすると、Diet5のガイドラインは体重と共に減少するようにできていますから、(大方の人はここをすでに忘れるのです。) 消費量が毎日計算された基礎代謝量の15%ずつ減ったとすると・・・ Diet5では、基礎代謝量の10-30%にあたる、日常の活動エネルギー分(と運動)だけを不足にする事になっていますので、これは相殺されて、体重は減らなくなります。 ところがこの時点でエネルギー不足は解消するので、数日のうちに甲状腺ホルモン値は元に戻ります。するとエネルギーが不足になって体重は減り始める・・・ 事にならないでしょうか。 基礎代謝量を食べる、というのはすごい名案のような気がしてきましたが、本当にこんなに上手すぎる話でいいのでしょうか。 nanbaさんの場合は厳しいカロリー制限にもかかわらず、全く体重減少の停滞期が無かったようなので、きっとなにか食べ方にコツがあったか、甲状腺機能の高い方(ごめんなさい)なのかと思っています。 やはり、活動中、”エネルギー不足にしない”ということでしょうか。根拠がありませんけれど。 で、私も朝ご飯を食べるようになり、食習慣、やや改善しています。 それから、じょじょに、高蛋白ダイエットをトライしてみようと思っています。 エネルギー計算方式 nanba> わたしが空腹感と仲良くなった方法を一つご紹介します。 お腹がすいてきたときには、 A:(前の食事のカロリー−運動による消費量)/一時間あたりの基礎代謝量 B: 前の食事からの経過時間 を計算して、AよりBが小さいかどうかみることにしたんです。 AがBより大きい間は、前の食事のカロリーを消費しきれていないということ ですから、いくらお腹がすいても、前の食事のカロリーを消費していないんだ ったら食べちゃだめだよと身体に言い聞かせました(^^; 性格的に理屈っぽいためか、それで結構なんとかなったりしています。 山崎> nanbaさんの方式は素晴らしい方式です。今日1日考えて、つぎのようにまとめてみました。 エネルギー計算のしかた ある人の1時間あたりの基礎代謝量を1単位として、エネルギー収支を計算します。たとえば基礎代謝が50Kcalの人が昼の12時に350Kcalの食事をしたら7時間分の食事をしたと考えます。 この人が18時に夕食をとろうとすると、まだエネルギーが1時間分余っていますから、食事を1時間延ばすか、または1時間分の運動(縄跳び7分)をすれば、丁度バランスが0になるということになります。このようにすると、食事のカロリーと運動カロリーと時間を等価に交換できるようになります。 運動と時間はつぎのようにして交換できます。 散歩2.8 60 / 2.8 = 22(分) サイクリン3.4 60 / 3.4 = 18 徒歩通勤4 60 / 4 = 15 準備体操 60 / 4 = 15 階段上る6 60 / 6 = 10 ジョギング7 60 / 7 = 9 遠泳7 60 / 7 = 9 なわとび8.2 60 / 8.2 = 7 マラソン14.5 60 / 14.5 = 4Sakiko K> この方式のポイントは、次の2つですね 1.日中のエネルギー収支を時間単位で把握して、食べる。 2.就寝前の摂取過剰をゼロにして、寝ている間の基礎代謝分でやせる。 なぜなら睡眠中はおなかが空かないから感情的な命令にはなかなか従えない人も、論理的に納得すると、大脳のコントロールが勝るようになるので、 1.は有効です。 2.も名案です。そうなのです、寝ている間はおなかが空かないのです!! 山崎> バージョン情報 518.5 シェアウエア版のみですが、アナライザをエネルギー計算方式に変更しました。 ・グラフの目盛りを基礎代謝に合わせました。 ・現在のエネルギー収支がリアルタイムに表示されます。 アスパルテーム キメラ> 「パルスイート」というのは商品名で、砂糖の200倍甘いアミノ酸化合物「アスパルチルフェニルアラニンメチルエステル(商品名=アスパルテーム)」に、難吸収性である糖アルコールと香料を加え た物です。割合は、糖アルコールが98%以上となっています。おそらく、耳掻き一杯でかなりの甘さになるため、扱いやすくするため低カロリーの物質を加えているのでしょう。 「買ってはいけない」で徹底的に叩かれたせいか、擁護する記事も 多く見られますね。その論旨の多くは、「厚生省が認可している」 「WHO、FDAも認可している」という事を全面に打ち出しています。 それに対して、有害派(?)は、「脳神経異常、発ガン性、生殖障害、血液異常」 などの副作用を上げています。 私は、厚生省の認可は血液製剤のケースと同じで、大企業に対する便宜 と見ています(もちろん、個人的な見解です) 私がシロートながら持っている疑問は、第一に、、「摂取されたアスパルテームは、体内で、アスパラギン酸、フェニルアラニン、メタノールに分解され、代謝されます」と有りますが、体内でメタノール(メチルアルコール)が生成されて良いのか?という点。少なくともショ糖の代謝経路では、メタノールは経由しないはず。 第二に、糖アルコールの安全性はどうなのか?と言う点。 私の言いたいのは、「食文化」という観点からのアプローチで、 添加物、合成甘味料、保存料、色素、香料を全て廃したいと思っているだけ です。これらの物質は「食文化」の発展の中で生まれたものではなく、 あくまで「流通」とか「販売」など、「食品産業」の為に出てきた物ですよね。 塩とか砂糖(類)については、ヒトという生物が誕生してから、何百万年と 食べ続け、長年の人体実験がされています。しかし、これらの化学物質につい ては、検証がまだまだ足りないと思っています。 近年見直されている健康食としての「日本食」とは、明治時代までの、今で言う「伝統食」の事であって、保存料入りのコンビニおにぎり、添加物入りの豆腐では無いと思いますので。 ダイエットコークを飲まずにすませる方法は無いものなのでしょうか? BMIと体脂肪率 nanba> 一応、日本肥満学会にて日本人についての調査がありまして、BMI=22.2が もっとも病気になりにくいという結果を得ているはずです。ただし、調査 そのものついてはいろいろ批判があります。調査した年代が上すぎるとか、 喫煙者の影響の取り除き方が不十分だとか。 んでもって、痩せているから病気なのか病気だから痩せたのかという議論 ももちろんあるのですが、横軸にBMI、縦軸に病気になる確率(だった と思う:ちょっと曖昧モード)をとってBMIが22ぐらいのところが頂点と なるような下に凸の緩やかなカーブを描いているデータがあったと記憶 しております(どこでみたのか探しているのですが見つかりません)。 それでも、痩せているから病気になったのか病気だから痩せたのかは わかりませんね。 まぁ日本肥満学会の調査した年代(40〜70歳ぐらいが調査範囲だった と思います)は、BMI=22.0を目標にして大きな問題はないように思います し、それに近い年代も同じようなものでしょう。 加えて、欧米系のBMI=22.0が病気になる確率が低いというデータに関して は現在異論が出されているようです。年代別、性別、人種別のデータが 現在分析されて報告されてまして、若い女性については、 BMI=19.0が もっとも病気になる確率が低いというデータがあるそうです。 こういう分析も日本人でも、世代ごと、性別ごとに必要なのになぁと 思うのですが、報告はみたことがありません。日本では欧米ででた調査 結果をその後に追試してみるという傾向にあるようですから、しばらく したらこんな分析結果もでてくるのでしょう。 また、欧米系のデータでは18歳の時からの体重増加を横軸にとって、 その体重増加量に比例して病気になる確率が高くなっていくというデー タがあるそうです。これは、18歳までには骨格や筋肉などがほぼ完成 するので、それ以降の体重増加は脂肪によるものと考えるとわかりやす いと解説してありました。ただ18歳のときに既に太っていたら、やはり 病気にはなりやすいだろうになぁとは思いますが(^^; 長くってごめんなさいね。もう一つ適正な体脂肪率が10%ぐらいと いうのにも違和感を覚えます。 標準体脂肪率というのを東京慈恵会医科大学では1993年に次のように 決めて運用しています。 女性の標準体脂肪率 年齢 適正範囲 肥満 30未満 17〜24% 30%以上 30以上 20〜27% 30%以上 男性の標準体脂肪率 年齢 適正範囲 肥満 30未満 14〜20% 25%以上 30以上 17〜23% 25%以上 わたしは、なにがしかの根拠があるだろうと思いますし、スポーツ選手と 普通の生活を送っている人では適正な体脂肪率は違って当たり前と思います。 ある意味では、スポーツ選手にとっては肉体は”道具”なのですから。 それゆえ、スポーツ選手の体脂肪率を元にした議論よりは、この種の適正 範囲を目指す方が普通の生活者としては良いような気がします。 ちなみに、Barry Sears という方が調べたスポーツ選手の体脂肪率は 以下のようなものです。東京慈恵会医科大の適正範囲とは必ずしも一致 しませんが、これも当たり前のような気がします。しかしながら、10% あるいはそれ以下の体脂肪率のスポーツ選手は限られた範囲(特に女性 では)でしかないというのもおわかりいただけると思います。 長くなってしまいましたが、超一流スポーツ選手の高橋尚子さんが体脂肪率 8%だからといって、彼女は世界に何人といない存在なのですから、統計の 正規分布でいえば3σの外にいるような存在を例にひいても普通の人には あまり役に立つとは思えません。3σの外にいるような例を引いて、その 体脂肪率を元に適正だと思う体脂肪率をあげるのは少々乱暴なのではない かと思うんです。やはり、普通の生活をされている女性には適正範囲とさ れる体脂肪率17%確保しておいて欲しいなあと思ってしまいます。 スポーツ選手の体脂肪率 女性スポーツ選手の理想体脂肪率 体操 10% ラケットボール 15% エアロビックダンス 17% クロスカントリー 18% 水泳 10% テニス、アルペンスキー 20% 陸上、バスケットボール、バレーボール 21% 男性スポーツ選手の理想体脂肪率 体操、レスリング 4% ボディビル 5% バスケットボール(センター) 7% クロスカントリー、トライアスロン 8% ラケットボール 9% バスケットボール(フォワード)、サッカー 10% 水泳 10% 長距離選手、アメリカンフットボール(ディフェンシブバック) 10% バスケットボール(ガード)アメリカンフットボール(ラインバック) 12% アメリカンフットボール(オフェンシブバック)13% 重量挙、砲丸投げ 17% デトロイト食の利点 Sakiko K> ダイエットで減量するというのは、 摂取カロリー<消費カロリー となるようにカラダのエネルギー収支を不足状態にして、貯えられたエネルギーから不足分を消費するということです。 太っている人は脂肪というタンクにエネルギーをたくさん貯えているのだから、 これがなくなるまでエネルギーを補給しなくても大丈夫なはずなのに、 何故おなかが空くのでしょうか? それは、脳の食欲を調節する中枢が、カラダ全体のエネルギー量ではなく、 血糖値を測るセンサーしか持っていないからなのです。 (正確にはレプチンなど、体脂肪量を測るセンサーも持っていることが解ってきていますが、この機能は漠然としています。) 血糖値が低く、体脂肪が消費されている状態では、 体脂肪の残量に関わらず、血糖値は上がらないので、 脳はエネルギーが足りないと判断しておなかが空くのです。 血糖値を維持しているのは、肝臓のグリコーゲンのタンクです。 容量は300-400kcalしかありません。 空腹時間が長く、ほとんど空になった状態でも、 糖質、炭水化物を300kcal以上取ると、このタンクには納まりきらず、 余剰分は脂肪になります。 いったん脂肪に転化された糖質は二度と糖質には戻らないので、 再びおなかを空かせながら、脂肪を分解してやらなければなりません。 いわばダイエットは、脂肪の分解と蓄積のバランスで、 分解の過程で幾らかは空腹を感じなければならない宿命にあります。 この事から、肝臓のタンクを溢れさせないように ”少しずつ食べる” のは、得策だということがおわかり頂けないでしょうか。 さらに、肝臓というのは甲状腺ホルモンなどの活性調節を通じて、 エネルギー代謝量を調節している臓器です。 この肝臓が判断する”エネルギー不足”というのもやはり血糖値と、 肝臓のグリコーゲンの残量なのです。 血糖値が低く、脂肪の分解が亢進している状態では、 飢餓に備えたモードに入っていきます。 この点からも、ダイエット中の少ない摂取エネルギーは、 なるべく厳密に時間配分して食べ、血糖値を安定させ、 肝臓と脳を”だましながら”脂肪を消費しようというのが、 デトロイト式のコンセプトです。 この方法を守れば、普通は危険だと言われている低カロリーダイエットも、 案外安全に行えるのではないかと、いうことです。 勿論エネルギーの他の栄養成分は十分に摂る必要があります。 また、BMIの高い人は体重減少が劇的に進みますが、 標準体重に近い人、それ以下の人では血糖以外の代謝調節機能が 働いて理屈通りに進まない可能性はあります。 今のところ二人の成功者は男性です。 女性には別の要素が働くのかどうか知りたいところです。 標準体重以下の人がスリムになりたいと考える場合には、 栄養学ではなく、別の心理学的考察が必要です。 むくみ me> 管理栄養士の立場から、むくみについてですが、 frannyさんのおっしゃるとうり塩分の多い食事をするとむくみが起こってきます。 病気的には心臓疾患や腎臓疾患でも起こりますが。 健康体なら、カリウムの多い食材を献立に取り入れてはいかがですか? ここで、注意ですが、カリウムは煮たり水にさらすことで ながれ出てしまいますので、スープにしたり、野菜を洗うときは 皮付きのままで水にさらさないほうが良いと思いますよ。 (病院ではカリウムを制限するときには野菜の皮は何でもむいて 1日水にさらしておきます。お茄子も皮をむいてから調理するので 少し不気味です。) あと、過体重時は代謝が悪くなっているので、発汗や排尿が悪くなる 場合もあるのでそれも原因かも・・・ ゆっくりでいいので歩いたりして、できるだけ代謝を上げるように されてはいかがですか? モスリン> 水分は2〜3リットル飲んでいます。diet5でバランス良く栄養をとるようにするとむくみ等の問題も起こりづらいようです。 要はインプット(食べる量)を減らし、アウトプット(運動量)を増やせば痩せるわけですが、ここで、栄養のバランスを崩さない。&インプットを減らし過ぎない(焦らない)ということが肝心だと思われます。じっくり頑張って下さいね。 タニタの体脂肪計 山崎> 3日間かけて、タニタの両足タイプの体脂肪計(BF-642 最小表示0.1% 8980円)とオムロンの両手タイプ(HBF-302)の比較テストをしました。 タニタ両足タイプ BF-642
左図はタニタの体重計精度100g、体脂肪率最小表示0.1%のものです。
体重計の精度は非常に優れていますが、体脂肪率の方は朝高く夜低くなり、
日内変動が2〜3%もあるので測る時刻を一定にする必要があります。また、昼寝をしたり足の位置を上げておくと体脂肪率が高くなります。 説明書には入浴後が最も安定すると書かれていますが、毎日入浴するとは かぎらないので夕食前に測ります。 体重は起床直後にはかり、体脂肪率は夕食前に測るのが最も安定します。 オムロン両手タイプ HBF-302
オムロンの両手タイプはタニタのものよりも2〜3%ほど高い値が出るようです。
起床時が最も低くその後高くなります。したがって、起床時に体重を測り、その体重を毎回セットした上で体脂肪率を測定すると最も安定します。オムロンの説明書には体脂肪計は身体の水分の影響を受けるので次のときには測定しないでくださいと書かれています。 ・激しい運動直後 ・サウナや入浴直後 ・アルコールを飲んだとき 激しいときには5%も下がることがあるようです。 アミノ酸 山崎> きな粉クッキーの作り方は、 ・ボールにきな粉50g、小麦粉30g、さとう30g、シナモン3gをいれてよく混ぜる。 ・たまご1個を入れて練る。 ・オーブントースターに材料を8等分して丸めて並べる。 ・12分焼いて出来上がり。 山崎> アミノバイタルには、 ロイシン0.46g イソロイシン0.37g バリン0.31gアルギニン0.52gが含まれています。これはきな粉25gに含まれる量です。 きな粉25gのカロリーは109Kcal、アミノバイタルのカロリーは16.6kcalです。アミノ酸の特長は少ないカロリーで多くの蛋白質が摂れることと、吸収が良いことです。しかしながら、アミノ酸だけでは腹がへって運動ができません。運動の前に何かを食べるのであれば、同じことです。 山崎> パワーアップアミノ酸は、ロイシン、イソロイシン、バリン、アルギニン、 脂肪燃焼アミノ酸は、リジン、プロリン、アラニン、アルギニンです。 きな粉にはパワーアップと脂肪燃焼の両方のアミノ酸が含まれています。 調整粉乳はどちらかというとパワーアップ系です。 ![]() キメラ> 大豆に限らず、穀物、豆類はかなり優秀なアミノ酸供給源です。何より、安いのが取り柄。 ただ、単独でバランス良くアミノ酸を含んでいる物はなく、組み合わせる必要があるでしょうけど。私の場合は、玄米+金時豆、大豆製品を毎日食べています。 どの食物にどれだけのアミノ酸が含まれているかは、成分表ですぐ分かります。 一日にどれだけのアミノ酸が必要なのかは、ちょっと手元に今資料がありません。また、「パワーアップ」とか「脂肪燃焼」とかに限定した場合、どれだけの量が必要なのかも良く分かりません。 先日の「あるある」で不満なのは、アミノ酸はサプリメントでしか取れないような表現になっていたことですね。いつもなら、「玄米にはこれだけ含まれている」とか、「大豆にはこれだけ入っている」とか教えてくれるのに。 空腹感の正体 山崎> いきなりですが、大脳は1時間に6gの糖質を消費します。ですから、1日では144gです。 これは基礎的な消費なので、運動するときは運動カロリーの半分の糖質が余分に必要です。たとえば、一万歩なら300Kcalの半分の150Kcalのグリコーゲンを消費します。これは糖分に換算すると38gになります。 私もパソコンの仕事をしていますが、これも糖質を余分に消費します。パソコンを8時間いじると 3 * 8 = 24gくらい余分に必要です。 これらを合計すると 144 + 38 + 24 = 206g で、これはうららさんの1日の所要量の80%にあたります。 1日の糖質摂取量がこれより少ないと甘いものが無性に欲しくなります。それは肝臓のグリコーゲンタンクが減ってくるからです。そんな時にアスパルテームを摂っても意味がありません。チョコレートでもなんでも食べてください。必要なときに必要なものを必要なだけ食べることこそがダイエットです。 うららさんの場合は、1日に206g以上の糖質を食べると脂肪になります。一万歩も歩かないならその分を減らしてください。これさえ守れば冬までに綺麗なお姉さんになれます。 花粉症 nanba> 実は、わたしもひどい花粉症だったのです。でも今年は、自家製”しそジュース”のおかげで、ずいぶんと症状が緩和して助かっています。ご参考までに作り方を書いておきます。 準備) 1)水1リットル 2)しそ100枚 農薬を沢山使うそうです。無農薬のをさがすか、流水でよく洗っておきます。 3)砂糖 80〜180cc(カップで量ったため ^^;) これは、お好みで調整してください。 わたしがみた本来のレシピでは180ccでしたが わたしには甘すぎて80ccでも十分でした。 4)酢180cc この酢は飲めるぐらいの酢をお勧めします。 作り方 1)水1リットルに、しそ100枚をいれ水から煮ます。沸騰後さらに15分煮ます。 2)熱いうちに砂糖をいれます。 3)冷めたら、しそを絞って取り出します。 4)酢を加えてできあがり。 たったこれだけです。何かのビンにいれて冷蔵庫に冷やしておきます。 症状がでないうちから、朝と晩に30ccぐらいずつ飲んでおくとその年の花粉症は症状が大分緩和されるそうです。わたしは症状が出始めたので、目がかゆいとか、鼻水がひどいとかくしゃみが止まらないといった症状がでたら、30〜40ccを 飲んでいました。1日で通算500cc飲んだこともあります。いまでは1日に30〜40ccを4〜5回飲む程度でかなり症状が緩和されるようになりました。 もし、あと1ヶ月これで過ごせるなら、わたしにとってはダイエット成功に続く、今年のヒットになるかもしれません。 nanba> いつもは花粉症で苦しいので、春にジョギングするなんて無謀なことだったのですが、今年は自家製”しそジュース”で、ずいぶんと症状が軽くすんでまして、ジョギングも楽しくできました。 kotone> 実は、私もしそジュースのファンで今も愛用していますが、私のうちでは、薄めて 飲んでいます。そして、酢ではなく、クエン酸を(同じようなですが・・・)いれて います。後、砂糖を入れる前にしそは取り出してしまい、そのしその出がらしを刻んで、ちりめんじゃこと醤油少々で軽く炒めて、常備なとしています。おいしいです。 本当は、最後まで入れておく方がより成分がでていいのかもしれませんが・・・。 私もひどい花粉症で、1週間前から、激しい風が吹いていて、そのためとうとう発症してしまいました。が、ジュースのお陰か少し軽いようです。 後、愛用しているのが、とってもマイナーなところが出している、プロポリス飴というものです。メ ジャーなメーカーのもありますが、ここのは、本当にさすような苦みがあります。 つらいとき時々なめると、何だかいいような気がします。 Sakiko k> しそジュースの話を読んでいて、ハーブ(薬用植物)の事を思い出しました。ダイエットをはじめた頃、ストレスと過食をおさえる目的で、アロマテラピーとハーブに熱中しました。 シソは伝統的な薬用植物です。記憶が不確かなのですが、ラベンダーやミントなど有名なハーブはシソ科のものが多かったと思います。花粉症に効くのは抗炎症作用ですね。 アロマオイルの中ではティートリーというのが有名です。うちの息子のアレルギー性鼻炎には、耳鼻科でもらう抗ヒスタミン剤より、有効なようです。私も息子にシソジュースを飲ませてみよう・・・ 昨秋、某製薬会社の”薬草園”を見学させていただく機会がありました。そこは修学院離宮の近くの丘陵地で、漢方の薬草や、ハーブなど1000種を越える植物が 広大な南東向きの斜面に勢いよく育っていました。あちこちに鹿よけのフェンスがあり、小動物が木の幹をかじったあとがありました。技術員の方がいちいち説明をしながら園内を案内してくださったのですが、時々葉っぱをちぎっては、ちょっと口に含んで御覧なさい、とおっしゃるのです。 苦味、渋み、麻酔のようにしびれる感じ、そして甘味・・・ この多彩な味を表現するには私たちの語彙力はなんと貧しいものかと感じました。(そう、あのステビアもありました。さわやかな甘さ。) 野生の動物が時々、薬草を選んでは食べにくるのだそうです残されたフンの感じから、どこか具合の悪い鹿、ウサギ、妊娠中の狸など。皆教えられたはずも無いのに、正しい薬効の草を食べて行くのだそうです。 動物は、味覚や匂いで本能的に、体に良いものを食べる事が出来るのです。 私たちの臭覚や味覚も本来は食べて良いものと悪いものを嗅ぎ分ける事が出来る様に与えられていたのに、本来の機能を無くしてしまっているように思いました。 Diet5を使い始めた頃でした。性能のいいコンピューターのおかげで栄養計算が出来る安心感と裏腹に本能のままに食べていては健康でいられないという事の悲しさを感じました。もう、私達は、自分の五感を信じて食べたり、生活したりすることができないのでしょうか。 あれから半年経ち、また少し考え方が変わりました。人間の本能は失われていないと思います。抑圧されているだけなのです。コマーシャルベースにのった 人工的な食べ物の、あまりに強い魅力に、麻薬の様にaddictiveになってしまっているのだと思います。 ダイエット中に、栄養の観点から一番に避けなければ行けないものは、ファーストフードやお菓子類でした。(もちろん、常食しない、というだけで、時々は食べる事が出来ます。)これらを避けているうちに、自然と、そんなに食べたいと思わなくなったのです。 ファーストフード、ケーキ、焼肉、ラーメンなどは、フシギな事に食べれば食べるほどもっと欲しくなる食べ物です。 便秘 山崎> 便秘は、食物繊維も大切ですが、それよりも、いかに多くの水分を大腸まで送り届けることができるかにかかっています。水分をたくさん摂り食物繊維を摂る frrany> 便秘はもう解消されたでしょうか?私は、最近便秘症状はないので、飲んでいませんが、 100%オレンジジュース 150〜200ml 人参 小1本か中1/2本 お好みで… りんご1/4〜1/2個、パセリ 以上の材料をミキサーでが〜っとやっつけまして、朝イチに飲みます。大体、その日に2〜3回でるようになると思います。 me> 便秘についてですが、大腸の緊張低下や運動不足、体質的なもの、神経障害、低栄養、全身衰弱、ビタミン欠乏、貧血、感受性低下、機械的刺激不足などの原因がありますが、女性の多くは生活リズムの不規則から(便意があるのに子供の世話や家事などでトイレにいけないなど)便意そのものが規則的に起こらなくなる事が原因しています。出来るだけ、毎日決まった時間に便意が無くてもトイレへ行く習慣をつけてみてはいかがですか? また、ガスを発生しやすい食材(これは糖質が多く含まれているので1日の糖質の料と調節しながら食べられたほうが良いと思います。)豆・芋・かぼちゃ・栗・バナナなどを食べることで、腸管内でガスを発生し、腸管を刺激することでその運動性を亢進しますよ。 それと過食ですが、どうしてもストレスがあると起こりやすいので、ストレスの発散も合わせてされてはいかがでしょう?? そら♪> オールブラン!! これはすごいです〜 私は1ヶ月に数回しか出ない体質だったのですが、 オールブランを食べはじめて毎日快腸になりました!! 今では、お通じのない日が気持ち悪い〜...と感じるまでになりましたです。 モスリン> 確かにこいつはまずいですね〜。前に娘が買ってきたのを一口食って懲りました。先日、前にREIKOさんが紹介していた「ブランフレーク」を見つけて買ってみたのですが、こっちはなかなかいけますよ。お通じのためにはかなりの効き目がありました。 Ikuko> オールブラン、私もmitchさん同様、大好き派です。(mitchさんだけじゃありませんから、変人なのは!) 私の場合、ケロッグのオールブランに、甘味を加える程度としてほんの少しネッスルのアーモンド入りコーンフレーク(ハチミツ入り)を混ぜて食べています。 UTA> オールブランにフルーツグラノーラとヨーグルトを混ぜて食べたら、びっくりするほ ど美味しかったです! これなら続けられそう!フルーツグラノーラは見た目がイマイチだったんですが、食べると甘くてオールブランの味を消しちゃうんですね〜。ホントにありがとうございます! 海賊> これにフォローするのが正しいのかどうかわかりませんが、もし植物繊維を大量にほしいなら今の時期、めかぶとか、塩わかめなんかいいとおもいます。 ただし、めかぶのたたきなんか どんぶりいっぱいくっちゃうとカリウムの取りすぎになりますけどね。 ohyo> 先日、フルーツグラノーラに続き”オールブラン”に挑戦!しました。いかにも美味しくなさそうだったので、フルーツグラノーラと混ぜて食べましたが・・・予想通りの味でした(ビール酵母ヨーグルトに比べたら全然たべられますがっつ!) でも何だカンダ言いながら、ずっと朝食はフルーツグラノーラ+オールブランでやっています。続けていると自然と食べるのに慣れてきました。(最初はフルーツグラノーラでさえ食感が駄目だったのに・・慣れはすばらしい(^_^) 山崎> 定期的に出すためには水分を常時ちびりちびりと飲むことが大切です。 1日にいくらたくさん飲んでも一回でも喉が渇いたら、そこで便が 固まります。最近のように気温が高くなる頃はよほど気をつけて いないと水分の供給が途切れます。 アルコールはダメです。アルコールは特異で胃から吸収されるので 大腸まで水分が届きません。水をがぶ飲みしても小便になるだけで これもダメです。 水分を大腸まで届けるには食物繊維が必要です。ブランは朝食だけで なく、昼食も夕食も繊維を摂る工夫が必要です。そうすると、水分を 含んだ繊維が大腸まで届いて、便所で上を向いてふんばる必要など なくなります。 便通が良好になると大腸壁細胞の癌変異の確率が1/10以下になります。 Sakio K> 私は、ダイエットによってお通じが変わったという経験は無いのですが、 みなさんのお話を聞いていると、便秘対策は大事だなあというかんじがします。 水分の補給はやはりキーポイントでしょうね。 のどが渇いたときだけでなく、常に意識的に水分を取る必要がありますね。 それと食物繊維のとり過ぎも、脱水といっしょになるとかえって便秘を起こすよう です。 昔私がやっていた便秘体操をお教えします。 1.仰向けになって腰を曲げ、足を持ち上げ、”逆自転車こぎ”と、脚を頭の方へ 下ろす運動、 ・・これで、腸管全体が、どさっと上腹部のほうへ移動します。 2.腰骨の内側に手を入れて腸と骨盤に隙間をつけるようなマッサージ。 3.わき腹を伸ばすような、ヒネリの入ったストレッチ。 それと、あまりひどいときは、躊躇せずに緩下剤を使われるほうが良いと思いま す。 私のお気に入りは液体のもので、 商品名はラキソベロンとか、シンラックとかいうのですが、 滴数で調節できて、あまりおなかが痛くならないのです。 習慣性のことはあまり気にしなくていいと思いますし、 ひどい便秘は特に肥満している人では、 ヘルニアや、さまざまなお尻のトラブルを引き起こしますので、 食事の工夫と同時に、早めに下剤を使うべきです。 |