Norton AntiVirus 2001

インターネットやメールがこれだけ普及してくるとコンピュータウィルスに感染する確率は高くなります。いくら注意していてもダウンロードしたファイルがウィルスに感染していたとかウィルスメールが送られてきて、いつの間にかマイPCが悲惨なことになっていることもあり得るわけです。それを未然に予防したりウィルスを駆除する必要が出てきます。出てくるんだよ。

そこで登場するのがワクチンソフト。黄色いパッケージでお馴染みシマンテック社のNorton AntiVirus 2001。ノートンシリーズのパッケージにはソフトの生みの親であるノートン氏が自ら出演してるんですが。ソフトのバージョンによってはノートン氏がコスチュームプレイを楽しんでいたりしてツッコミどころ満載。
…しかし何で毎回パッケージに出演してますかこのオヤジ。

さて機能的な面はというと、実はAntiVirusを含めこの手のソフトはどれも大差ないです。 ウィルスのスキャンやウィルス駆除など基本的な機能は当然ですが、他社製ソフトがサポートしている機能はほとんどサポートしてるんじゃないでしょうか。
まあAntiVirusの特徴を揚げてみると、最新のウイルスに対応するためのウイルス定義ファイルも週一回更新されていて、それをダウンロードすることによって常に最新のウィルスにも対応出来るようになることでしょうか。てかこれも他社ソフトも同じなんですが。
んで、このウイルス定義ファイルというのはAntiVirus旧バージョンの定義ファイルと共通でして。つまり旧版のAntiVirusを使っていても最新のウィルスに対応出来るんですよ。ただし定義ファイルで更新出来るのはインストールから1年間だけ。それ以上使い続けるには次版のAntiVirusを買うしかありません。って、おい。
旧版も定義ファイルでサポートしてるのは評価出来ますが、新しいのを買っても1年間しか使えないのは如何なものか?
まあ、AntiVirusをアンインストールして、もう一度インストールすればまた1年間更新出来るんd(以下検閲削除)

インターネットやメールを使う人には万が一の保険の意味も兼ねてこういったソフトの導入は必要じゃないかと思います。ウィスル付きメールを送ってしまわないためにも。また、CD-Rに焼いたソフトを貸し借りしたりクラックソフトを落として使ってる人にも。


結論:
この手のソフトは機能的な面ではどれも互角なので使い勝手や好みで選ぶのが吉。