携速2000


仮想CD-ROMソフトってどういう理由で使いますか?


と、聞かれたらCD-ROMドライブの無いノートPCとかでCD-ROMを使いたいからと答える人が大半だと思います。
まあデスクトップ機でCD-ROMの入れ替えが面倒だとか、読み込みが早いから使うって人もいるでしょうけれど。

で、この携速2000ですが。実CD-ROMドライブがないとインストールできません。つまりネットワーク経由のドライブやHDDに一端ファイルをコピーしてからインストールが出来ないんです。
どういうことかというと、アップグレード版の場合は途中で実ドライブに旧版のCD-ROMを入れろと言われます。フルパッケージ版はパッチを当てるときに実ドライブにCD-ROMを入れろと言われます。

なめとんのかコラァ!


不正コピー防止のための策(メディアも700MBです)でしょうが、ネットワークドライブからもインストールできないなど正規ユーザの使い勝手を無視した仕様ははいかがなものか?
こんなつまらない仕様考える前にバグの一つでも直せっての。

よって30分で封印しました。使えねぇ。

結論:
CD革命を好まない人には選択肢はこれしかないが、CD-ROMドライブを持ってないノートPCユーザはこれを選ぶと泣けます。