今日も戯言 2008/10 前半

2008/10/15

   「トータルで○○万くらいつぎ込んだかも」
   「俺も結構つぎ込んでるんだよなあ」


   趣味というものは意外とお金のかかるもので、気がついてみたらついついお金をつぎ込んでいるものなんですよね。一見お金のかかりそうもない趣味でも、使う道具にこだわりだしてみると想像以上の金額を使っていたなんてことがあるわけですよ。

   そんな趣味につぎ込んだ金額トークを同僚達がしていたのを遠巻きに聞いていたんですが、 若人さんにも人には負けないくらいの趣味(エロゲ)はあるわけですよ。あるんですけど、毎月のようにエロゲにつぎ込んでいるなんて絶対に言えない。色んな意味で言えない。

2008/10/14

   シミュレーション
   ×シュミレーション


   コミュニケーション
   ×コミニュケーション


   こんな感じで微妙に間違ったまま使われて定着している言葉があると思うんです。それと同じように、俺はこれも間違ったまま使われているんじゃないかと思うんですよ。


   二次元
   ×三次元



   実は三次元なんて存在しないんですよ。みんな二次元の世界にいるのに間違って三次元だと思ってるんですよ。きっとそうなんですよ。そうに違いないんですよ。三次元なんて絶対に認めないんだからねっ!

2008/10/13

   若人さんとしたことがすっかり忘れてましたよ。こよなく愛している缶コーヒー飲料のFIREに新製品が出ていることを忘れてましたよ。この俺がFIREのことを忘れていたなんて。みんな!ちゃんとツッコミ入れてよ!


   キリン ファイア ジ・アロマ<ラムの香り>


   要約するとラム酒風味のFIREですよ。原料を見てみると、ラム酒のラの字すら入っていなくて香料で風味付けしてあるだけっぽいんですが…うん、これはアリかも。

   ラム酒風味がちょっとした高級感を醸し出しているのがいいんですよ。所詮香料ですけど。冷たく冷やしていても風味がするのはもちろん、温めるとさらに風味が強くなるのがいいんですよ。若人さんちょっと感激ですよ。所詮香料ですけど。ちょっとブルジョワな喫茶店に行くとコーヒーに洋酒やリキュールを入れたコーヒーがあったりしますけど、それを缶コーヒーにアレンジするとこんな感じになるんですね。それに、他の缶コーヒーではなかなかお目にかかれないフレーバーだったりするところも斬新なんじゃないでしょうか。所詮香料ですけど。


   それはいいとして、気になったんですけど、缶のラベルの原材料のところにコーヒー豆がキリマンジャロ51%って書いてあったんですが、どうして51%なんでしょうか。50%だといけなかったんでしょうか。52%だといけなかったんでしょうか。と言うか、残りの49%の豆は何を使ってるんでしょうか。いや、別にどうでもいいんですけどね。


   最近では毎月のように新製品を出しているFIREですけど、来月はどんな新製品が出てくるんでしょうね。次はウイスキーやブランデー風味とかだったりするんでしょうか。意表を突いてバナナ風味とかかもしれませんけど。

2008/10/12

   ウォシュレットというかシャワートイレに脱臭機能があるじゃないですか。あの仕組みってどうなってるのかなといつも疑問に思うんです。いや、臭気を吸い込んでるんだろうなというのは解るんですけど(吸い込んでいるよう音がしますからね)その吸い込んだ空気はどこに行くのかなと。

   まさか換気扇みたいに屋外に流れているわけはないと思いますし、吸い込んだ空気をそのまま便座の外へ排出しているなんてことも無いと思うんですよ。もちろん吸い込んだ空気をフィルター1枚通して便座の外へ排出しているとも思えないんですよね。そのくらいで脱臭できると思えませんし。だからといって、たばこの煙を吸引するカウンターみたいな空気清浄機があの便座の中に入っているとも思えないわけです。


   と言うか、それ以前に脱臭機能が本当に機能しているかどうかが解らないんですが…

2008/10/11

   スーパーの総菜売り場に「生きたエビ佃煮」っていうのが売っていたんですが、えぇと、生きたエビの佃煮…ん?

2008/10/10

   空気が読めないんじゃない、空気を読まないんだ(結果は同じ)。


   松下電器の社名がPanasonicに統一されてから10日ほど経ってCMとかも切り替わっているのに、Panasonicの冷蔵庫とか洗濯機とかドライヤーとかを見る度にPanasonicなのに冷蔵庫?みたいな違和感があるのはどうしてなんでしょうね。今までは乾電池でも同じ松下電器なのになんでNationalとPanasonicがあるんだろう、統一すればいいのにと思っていたくらいなんですけどねえ。いざ統一されてみるとねえ。

2008/10/09

   ち○ちんのことをよく愚息って言うじゃないですか。愚息は言い換えると愚かな息子ですけど、つまりちん○んが愚かっていうのは人よりも形や大きさがお粗末だったりするってことで





   俺のちんち○はそんなに小さくないよっ!

2008/10/08

   ふと脳内に流れた曲を思い出そうとした時に、この曲は何だったかな?誰の曲だったかな?どこで聴いた曲だったかな?と苦労して思い出してみたら実はエロゲの曲だったなんてことは日常茶飯事だったりするわけですが、同じように、ふと見かけた人に見覚えがあって、あの人誰かに似ているな?誰だったかな?どこで会ったんだっけな?知ってる人だったかな?テレビに出てた人だったかな?芸能人だったかな?なんて苦労して思い出してみたら、実はエロゲのキャラだったなんてことが頻繁にあるんですが、若人さんは三次元よりも二次元の中の出会いの方が圧倒的に多いんだから仕方ないよねえ?

2008/10/07

   店員「ホットにしますか?アイスにしますか?」
   若人「ホット…やっぱりアイスで。いや、ホットで。あ、待って。やっぱり…」


   外出していたら寒くなってきたので、熱いコーヒーでも飲もうかなと思って入った店の店内がちょっと暑かった時に、予定通りホットコーヒーにするかそれともアイスコーヒーにするか悩む自分を何とかしたい。



   この時期は気温が微妙なので結構迷うんですよねえ。

2008/10/06

   同僚「日曜日にCD屋のアニメDVDの売り場になかった?」
   若人「…え?いやその…ほら、あれ」
   同僚「あれ?」
   若人「金曜日にテレビでやってたハウル」
   同僚「あー、あれね。見た見た」
   若人「途中で寝ちゃって」
   同僚「そうなんだ」
   若人「続きが気になってね…売ってるかなと思って」


   …危ない。超危ない。本当はらき☆すたOVAを探してたなんて言えない。かがみんを探し求めてCD屋をハシゴしてたなんて絶対に言えない。実生活では二次元と無関係を装っているクールでニヒルな若人さんですからね。現実と向かい合っている若人さんですからね。そんなことを言った瞬間に微妙な距離感を取られてしまいますよ。長年築き上げてきた信頼ががた落ちですよ。
   先日の更新じゃないですけど、これじゃあ迂闊に二次元エリアに近づくことすら出来ませんよ。今回はハウルのおかげで何とかごまかせましt





   同僚「違うよ。俺が見かけたの昨日じゃなくて先週なんだけど」





   エロゲとかアニメを買いに行くときは対人レーダーが必要だと思うんだ…

2008/10/05

   床屋「…………」
   若人「…………」
   床屋「…………」
   若人「…………」
   床屋「…………」
   若人「…………」
   床屋「…………」
   若人「…………」


   床屋で散髪している最中に営業トークを振られるのもあまり好きじゃないので気まずいんですが、逆に最初から最後までお互いずっと無言のままなのも気まずいんですよねえ。

2008/10/04

   三度の飯よりエロゲが好きな若人さんではありますが、いくらエロゲが好きでも時間があれば四六時中エロゲっていたいわけではないんです。そりゃあエロゲは好きですけど常にエロゲ発情期ではないわけで、当然エロゲりたくない気分の日(倦怠期)だってあるわけですよ。

   若人さんのエロゲ発情期とエロゲ倦怠期がどのくらいの割合なのかは自分でも解りませんが、おそらく発情期の方がダントツで多いんだろうなというのは想像できますよね。今日は発情期だとか倦怠期だとか、その辺を毎日の更新で表現してみたら面白いんじゃないかなと思ったので、発情期の時の更新と倦怠期の更新で文字色を変えてみることにしました。

   とりあえず今日は発情期なので更新の文字色を発情期っぽくピンク色にしてみましたが
見づらいんで速攻で終了。

2008/10/03

   今日の金曜ロードショーで放映していた「ハウルの動く城」を見てひと言。






   2006/05/23の更新のハウルのDVDまだ積んだままなんですけど!

2008/10/02

   「そういえば先週の日曜日、○○に行きませんでした?」


   社会人生活も長くやっていると、親しいまでとはいかなくても社内や社外に顔見知りがどんどん増えていきますよね。そんな影響からかこんなことを聞かれる機会が多くなってきまして。

   そこに行った心当たりがあると、その日の自分の行動を逐一見られていたようで何となく恥ずかしい気持ちもあるんですけど、普段の自分の姿を目撃されるくらいは別にいいんです。でもね、何となく立ち寄ったエロゲ売り場で姿を見られていたとしたら!


   「日曜日にアダルトソフトのコーナーにいませんでした?」


   これは危険ですよ!バッドエンドのフラグですよ!若人さんはリアル生活では二次元の住民とかエロゲが大好きとかを公言していませんから、エロゲ売り場で姿を目撃されるのはまずいんですよ。もしエロゲ売り場でエロゲを吟味している姿を目撃されていたとしたらこれは大問題ですよ!朝一で重役会議が開催されるくらい大問題ですよ!顔見知りが増える度に気軽にエロゲ売り場にも行けなくなるなんて!


   「若人さん昨日エロゲ売り場にいましたよね?リトルバスターズエクスタシーのパッケージを持ってましたよね?あれオススメですよ。初版をプレイしてる人でも楽しめますから。」


   みたいな一歩踏み込んだトークを振られたら心の友が出来た感じで逆に安心するかもしれませんよ?


   …それにしてもいつのまにか住みにくい世の中になりましたよねえ。

2008/10/01

   10月ですよ。食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、二次元の秋、エロゲの秋ですよ。そんな秋真っ盛りの10月ですよ。

   そんなことはどうでもいいんですが、よく「秋の夜長に○○を楽しもう」なんてキャッチフレーズを聞くじゃないですか。確かに夏に比べると日没も早くなって夜が長い感じがしますよね。その長くなった夜を趣味などの時間に充ててゆっくり楽しもうってことだと思うんですが、冷静に考えてみてくださいよ。日没が早くなって夜が長くなったからといって会社が学校が早く終わるわけ無いんですよ。現代の我々の生活は太陽の動きじゃなくて時間なんですよ。

   つまり、夜が長かろうが短かろうが生活のリズムは全く変わらないわけで、夜長を楽しむということに全く意味が無い訳なんですよ。それ以前に若人さんはエロゲなら四六時中プレイしているので季節なんて関係ないってことを言いたいだけの更新でした!





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