今日も戯言 2007/02 前半



2007/02/15

   お菓子好きの若人さんはコンビニに行ってはよくお菓子を買い込むんです。今日ですね、いつものように会社帰りにコンビニに寄ってお菓子を買い込んだんですよ。しかも今日は何となく甘めのお菓子を食べたい気分だったのでチョコレート菓子を多めにチョイスしてレジに持って行きましたらレジの店員(女の子)の可哀相なものを見るような視線が…。



   そうか


   今日は


   バレンタインデー…




   いや、だから1つも貰えなかったから自分で買ってるわけじゃなくて!

2007/02/14

   最近、周りの同級生たちが30歳になったのを節目にもの凄い勢いでゴールインしているんですが、俺はまだスタートラインにすら立ててません。何故だ!<画面の中から出ないからです

2007/02/13

   一度でいいから言ってみたい言葉。


   「音楽性が違うので退職させていただきます」


   もちろん退職する気も無ければ仕事の中に音楽の音の字も入っていないんですが、グループの解散や脱退の理由によく使われる「音楽性の違い」とか「方向性の違い」ってなんかもっともらしい理由で便利ですよね。でも、これが本当の真剣な理由だったらカッコイイんですけどね。俺はこう進みたいんだっていう明確な目標があるみたいで。俺も人生の目標でもあれば言えるのになあ!


   と言うわけで、社長!一生付いていきますので!<会ったこと無いけど

2007/02/12

   マクドナルドでトマトチキンフィレオを頼んでおきながら食べる前にトマトを取り除いている人は一体何がしたいのか解りません。

2007/02/11

   チョコ並に仕事もらえと鬼社長


   俺の場合に当てはめると仕事は貰うなと言うことですか?って言うか、世間一般ではチョコをたくさん貰えるのが普通なんですか?…なんかカルチャーショックが。

2007/02/10

   Windows版ATOK2006が発売になったのでつい嬉しくて2日続けてATOKのレビューをアップしてしまった。ATOKなら何でもよかった。今は反省していない。

   Mac版のレビューも発売日からかなり日が経っているあたり本当に反省していませんよ?

   レビュー(アプリ)を追加。「ATOK2006 for Mac OS X」

2007/02/09

   密かにエロゲよりも発売を心待ちにしているATOK2007の発売が今日だというのに、発売日に買っておきながらやっと2006のレビューをアップするというヘタレっぷりは何なのでしょうか?愛が足りませんか?

   レビュー(アプリ)を追加。「ATOK2006」

2007/02/08

   今季のプロ野球パリーグで採用されるストライクゾーンが変更になるそうですね。

   オリンピックやWBCなどの国際大会を意識して外角にボール1個半ほど広がるらしいんですが、打者によってはストライクゾーンにボールが飛んできてもバットが届かないくらい外角が広く感じてしまうとか。

   ちなみに俺のストライクゾーンはプレイするエロゲによって若干変わることはありますけど、届かないなんてことはありませんよ?ただ、そのゾーンにボールが飛んでこないだけで。むしろボールそのものが飛んでこないだけで。

2007/02/07

   A氏「この業務ってもっと効率よく片付かないかな」
   B氏「おー、それ俺も思ってたところ」
   C氏「無駄な手間がかかりすぎてるんだよね」
   B氏「そうだよなー」
   A氏「って言うか、作業とは関係ない手間が多いよね」
   B氏「作業日報とか?」
   A氏「そう」
   C氏「月報はともかく日報って要らなくね?」
   B氏「だよなー。日報を書くほどのことじゃないしな」
   A氏「しかも書くだけで毎日30分くらい無駄にしてるもんな」
   C氏「それ以前に日報に書いても部長は見てないし」
   若人「それ以前に部長も要らなくね?
   一同「シーーッ!」

2007/02/06

   この時期になると2008年度の就職活動に向けて合同企業説明会だとか企業説明だとかがあって、リクルートスーツ姿の学生さんを見かけるようになりましたね。

   我が社でもそんな来年新卒予定の学生さんの姿をちらほらと見かけるんですが、そこで俺は言いたい。しかも女学生の皆さんにのみ言いたい。履歴書を会社の人事担当に提出するのではなくて、若人さんに提出してみてはどうだろうかと。

   いや、どうせなら履歴書じゃなくて婚姻届の方がお勧めですよ。必要事項を記入して捺印していただければ後はこっちで手続きしておきますから!準備しておきますから(主に初夜の準備)!もう就職どころか永久就職できるって寸法ですよ!どうですか?

2007/02/05

   ついさっきイース・オリジンをコンプリートしました。

   ええっ?まだ終わってなかったの?って感じですが、正月休みににあれだけやり込んでたら普通はとっくに終わってると思うよねえ。
   そんな意外性のあるところが俺のウイークポイントなので少しは惚れてよ。惚れてくださいよう。<誰だお前

   と言うことで、今の俺は猛烈にイース・オリジンを語りたいっ!しかし!エロゲ以外はレビューしないというポリシーがあるので、いつものように更新の中でプチレビューとして感想を述べてみたいと思います。


○良かった点
   なんと言ってもイース6やフェルガナの誓いでも感じたこのサクサクと進む爽快感が最高。昔のイースシリーズもサクサク進む爽快感はあったんですけど、常にHPを気にしていないとHPが無くなってゲームオーバーなんてこともあったんですが、最近のイースだと敵を倒したときのHP回復アイテムの出現率が絶妙でHPなんかほとんど気にすることなくひたすら前に進めるんですよね。もちろん明らかにレベルが足りない場合はHPが無くなってゲームオーバーって事もありますけど、その辺のゲームバランスが上手いのでついつい進んでしまうんですよね。

○悪かった点
   今回の主人公は2人。ユニカ=トバとユーゴ=ファクト。それぞれにシナリオがあるんですが舞台は1つ。ダームの塔だけ。つまり、シナリオこそちょっと違うんですが、進み方もマップもボスキャラも全く同じなんですよ。極端な話、同じものを2回プレイするんですよ。なので、ユニカシナリオをクリアしてユーゴシナリオが始まった途端、俺は唖然としました。主人公が2人選べる時点でもしかしたらっていう予想はありましたけど、何が悲しくて同じマップを2回もプレイしなくてはいけないのかと…
   でもね、途中で止めてしまうのも勿体ないので俺は頑張ったさ!ユニカシナリオと進み方は同じなので迷うことなくサクサク進んでいったさ!そしてクリアしたさ!よし!これでコンプリート!さすがに2周するのは面倒だったけどまあ面白かったな…ってあれ?なんかシナリオが増えましたよ?なに?トール=ファクト?え?何?また同じものをプレイするの?省略とかできないの?いやいや、ちょっと待てと。さすがにね、3周目はやる気をなくしますよ?そりゃあアクションRPGですからね、モンスターを倒しまくって、マップを制覇してナンボですよ?でもね、同じものを3回やらせるのはどうかと思うんですよね。ストーリーの短さを隠すために3周させてプレイ時間を引き延ばしてるんじゃないの?って思えてしまうわけですよ。そんな方法でボリュームアップしてもプレイヤーとしてはただ苦痛なだけなんですけど。なんかこう上手い方法があったんじゃないのかなと。
   俺的には1回のプレイでこの3人のシナリオを同時進行して欲しかったなと思うわけですよ。例えば「空の奇跡SC」序盤のヨシュアとエステルみたいな感じで。あれってエステルとヨシュア両サイドのシナリオを交互に織り交ぜて進んでいって1つのシナリオに繋がっていったじゃないですか。今回も同じように3人とも同じ時間軸でのシナリオなので、そういう進行も出来たんじゃないのかなと。
   いくらトールシナリオが物語の中枢の部分だったとしても3周目だともう全然楽しめないんですよね。爽快感も薄れてただ苦痛でしかないんですよ。それが残念でなりません。でもね、不満な点がありつつも最後までプレイしてしまうところがこのゲームの不思議な魅力でもあるんですよね。

   あ、でも、レアとフィーナが相変わらず美しかったのでそんなことはどうでも良くなりましたけどね!<結局ここに行き着きます

2007/02/04

   職場からの帰り道。ふと道路を挟んだ向かいのマンションを見てみると、北北西を向いたベランダの窓に一列に並んで恵方巻きを頬張っている家庭の人たちの多いこと。


   …なんか凄ぇよ。


   俺の記憶が正しければ数年前まではほとんど流行ってなかったと思うんですが、誰だよ恵方巻きなんてのを流行らせたヤツは!しかも恵方巻きは恵方巻きでも寿司の太巻きじゃなくて最近ではエビ天を巻いた恵方巻きもどきとか、ソーセージをパンで巻いた恵方巻きを模したパンとか、小豆のクリームをスポンジケーキで巻いた恵方巻きを模したお菓子とか、既に恵方巻きでもなんでもないんですが!巻いてあれば何でもいいのかよ!

2007/02/03

   「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」と社会人になっても30歳になってもどれがどれなのか区別も付かず未だ使い分けることが出来ないというのに、それが「尊敬語」「謙譲語1」「謙譲語2」「丁寧語」「美化語」の5種類に増えるなんて俺を混乱させる気か!


   「ねえ、"申し上げる"って謙譲語1だっけ、謙譲語2だっけ?」
   「えぇと、今までは謙譲語だから、謙譲語…1?あ、待って。やっぱり2?」


   みたいな会話が受験生の間から聞こえてきそうですがんなもんどっちでもいいじゃん!相手に言いたいことさえ伝われば!誰が分類なんて気ににするんだよ!ねえ!

   いや、ここまでキレるほどのことじゃないんですけどね、細かく分類することでなにかメリットはあるんでしょうか?敬語の用法や働きを的確に理解してもらって誤用を防ぎたいらしいんですけど、分類しただけで解決するとは到底思えないんですけど。むしろ混乱するんじゃないでしょうか。文化庁はこんなことを真剣に議論し合うよりも、文化審議会でこんな分類を提唱した人間の文化審議会における存在意義について議論した方がいいと思います!

2007/02/02

   女「久しぶりだね。元気だった?」
   男「ああ」
   女「新しい彼女とは上手くいってる?」
   男「ああ、幸せにやってるよ」
   女「私もね、新しい恋人見つけたんだ」
   男「そっか」
   女「優しくてね…ちょっとだけ似てるんだ」
   男「いい人が見つかって良かったな」
   女「うん。だから…私のことはもう気にしなくてもいいよ」



   転職してから数年経ったんですけどね、なぜか通勤路が以前と被っていまして毎日のように前の職場の横を通るんです。その度に微妙な気まずさを感じるわけでして、そんな心境を文章で表すとこんな感じっていうことで。

2007/02/01

   ギフトとしてのプレゼンスを高めたかったそうですが。

   バレンタインデーにチョコを貰うよりもiPodを貰う方が難しいと思うのは俺だけ?(疑問系)むしろバレンタインデーに義理チョコを貰うのすら難しいのは俺だけ!(断言系)


   ホワイトデーのギフトにも最適ということなので、チョコを貰うことばかりを期待するんじゃなくて逆にホワイトデーに自分から意中の娘にプレゼントしてみるのも面白いかもしれませんね。アニソンとエロゲソングを詰め込んで。


   プレゼント?私に?え?iPodくれるの?本当?ありがとう!…え?アニソンが入ってるの?え?うわ!やだ!超キモい!


   ってなること間違いなし!(<何がしたいんですか?)





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