YL音響のMB−70中低音ホーンとドライバーD−75000
130Hz〜500Hzで使用。
現在はストレート仕様で使っています。
130Hzまで再生する為に長いホーンが必要です。
全長2300mmと、とても長いホーンです。
YL音響の低音ホーンLH−5とドライバーD−1250
130Hz以下を再生。
低音にコーンタイプのウーファーを使わないとても稀なホーンスピーカーです。38cmクラスのコーン型スピーカーの振動板は100g以上有ります。容易に重低音再生が可能ですが、その重さの影響で慣性が働き制動が難しくなります。しかし、圧倒的な低音の量感を重視する場合はコーンタイプウーファーが適しています。しかし、低音の質感を重視する場合は、この低音ホーンシステムに使用されている振動板(チタン製)の様に軽く作られた振動板の場合は慣性の影響を受け難い為、動きがシャープになり、自然で歯切れの良い低音を再現する事が可能です。俗に風の様に軽い低音と言われています。一度聴いたら虜になります。
YL音響のツィーターD−18000のチタン製ダイヤフラム
10ミクロン程の厚み。
直径18ミリメートル。
ボイスコイルはアルミリボンのエッジワイズ巻き。
こんなに小さく薄く軽い振動板が6kg近いアルニコVマグネットを使用した磁気回路により作られる24000ガウスもの磁気空間で動かされるのですから、その動きが恐ろしい程俊敏に動く事は容易に理解出来ると思います。質の高いツィーターは静かな高音を奏でます。耳ざわりなキンキンした高音は出ません。
YL音響のツイーターD−18000各種
YL音響の中低音ドライバーD-75000のチタンダイヤフラム。
美しい仕上がりです。一般的な中低音ドライバーは200Hz以下を再生出来ません。このドライバーは130Hzから再生可能な非常に稀なドライバーです。また、130Hz以上を再生させる為にはとても大きなホーンが必要になります。なのでホーンMB−70は巨大です。
YL音響のツィーターD−18000のチタンダイヤフラム。
新品のダイヤフラムに交換し、再着磁済。
美しくまた、小さいです。ツィーターの理想的な姿と思います。
こんなに小さな振動板を動かすのに、巨大な磁石が必要なんですね。
重量は約6kg有ります。