戦後、NECを退職した吉村さんが作ったのがYL音響㈱でした。
妥協を排し拘り抜いて数々のスピーカーを開発し販売しました。
特にコンプレッションドライバーとホーンの組み合わせこそが高音質の要と認識して
数々の傑作ドライバーとホーンを世に送り出しました。
中でも上記の5wayオールスピーカーシステムがYL音響のフラグシップモデルです。
45年前当時250万円の高額品で有った為に一般家庭での普及は殆ど無かった様です。
究極のスピーカーシステムで有ると同時に幻のスピーカーシステムでも有ります。
巨大なスピーカーシステムなので一見爆音が出るのかと思われるかも知れませんが、
極めて繊細で自然な音を奏でます。
下記試聴ボタンを押してお確かめ下さい。

  • 月刊Stereo「音の見える部屋 オーディオと在る人」は下記取材動画ボタンをクリック

  •  
  • ドライバーとホーンの紹介です
  • 高音  D-18000
  • 中高音 ドライバー D-35000、ホーン CO-1000
  • 中音  ドライバー D-55000、ホーン MB-150
  • 中低音 ドライバー D-75000、ホーン MB-70
  • 低音  ドライバ D-1250、 ホーン LH-5