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いってきました





みんなで元朝参り


うつほに引かれるボン
もとい
ボンに引かれるうつほ



吹雪のヤマセの巻

2002年12月31〜2003年1月3日 決行
うつほ記


2003年のテーマを、「ラグジュアリーアンドナローバンド」に決定したスタジオうつほですが、今年最初の旅は、食べ放題飲み放題のラグジュアリーを堪能するために、チーフの故郷、陸中八木に行って、そして、開通したばかりの新幹線「はやて」に乗ってみることでした。つまりは、お正月の帰省です。
しかしながら、雪かきから逃れ、楽な正月を満喫しようと楽しみにしていたスタジオうつほメンバーを待ち受けていたものとは…。

☆その1☆ 2002年12月31日(火)

うつほは神経が細かいので、旅の前の日は必ず眠れません。この日も午前1時頃まで高ぶっていて、くまちゃんに叱られてやっと寝たのですが、目が覚めたのが4時過ぎ。レム睡眠が90分周期だとかよく云ったものだよなあと思いながら、寝るのをあきらめて起きました。だって7時発なんだもの。
暇なので準備して、6時半ころに雪かきをして車の雪を下ろし、出かけました。
千歳空港まで道はがらがら。当然通勤のラッシュも、営業車もいなくて、ずいぶん早く到着しました。心配していた駐車場の混雑も全くなくて、ターミナル入り口至近に駐車。大晦日はいいですね。旅行には。1つお勉強しました。
空港内は、ちょっと混雑程度です。他のシーズンに比べると少ないくらいですね。帰省の親子連れが比較的多くみられました。
11:00発三沢行きは満席。
実は、今回の旅はマイルを使いました。航空券は往復無料です。払えば4万弱。マイル利用もラグジュアリーアンドナローバンドの必須アイテムです。そのせいかどうかわかりませんが、席は、非常口席。くまちゃんはスチュワーデスさんと向かい合わせで座っておとなしくしていました。結構恥ずかしいですね。
9月に乗ったフェリーの発着港、苫東が見えました。9月には夜だったので、石油備蓄基地の中で迷ったのですが、上から見るとよくわかりますね。見ていたら、スチュワーデスさんが、機内誌ARCAS(4月からJAL誌SKYWARDに統合)の地図部分を開いて「今日はこのコースを通りますので、残念ですが地上は見えません」と教えてくれました。まあ、雲だらけだったから、悔しくなかったのですが。
勿論スチュワーデスさんの胸元には、JALグループのバッチ。
なんか不思議な感じです。

三沢空港に両親が迎えに来ていました。この地方にしてはもの凄い積雪量で、とんでもなく時間が掛かったとぶうぶう云っていました。

親戚におみやげのたらこを配りながら、八木をめざしました。
八木に着いたら、道路が雪で凍り付いていました。お正月に雪とは、この地方では珍しいことです。異常気象なのかと、地球の自然を心配しながら、年の瀬を迎えました。

うつほは茶碗蒸しを作って、その間にパソコンマニアで元漁師の父から、大好きなホッキ貝の裁き方を伝授してもらいました。これで自宅でも(素材さえあれば)食べることができます。
あとは大宴会で、いつ元朝参りに行くかもめていましたが、結局、とりあえず初日の出を見てみようということで、12時過ぎには寝ました。何かあっという間に年を越してしまってました。
実はうつほは、25年もこの地に住んでいながら、海から登る初日の出を、見たことがなかったのです。というか、起きたことがなかったのです。
みんなが起きると張り切っていて、この際良い機会なので、起きてみることにしました。携帯電話のアラームを6:30にセットして就寝。さてどうなることやら。

(→その2「はやて」へ)




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