Day...



 
 '12 01/04
 
 〆のカラオケを梯子して,小さな部屋のソファーに身体を沈めて眠り込んだのは,二十六時(こんな時間は存在しない)を過ぎた頃.
 目覚めたのは五時頃で,眠っているツレを蹴飛ばして,始発近い電車で帰路に着く.
 車中,うとうととしていると,携帯が大音量で鳴り始め,起床の時刻を教えてくれる.
 いや,今日は休みだし...
 
 帰宅し,所用を済ませて,布団に潜り込んだのは六時を半分ばかし過ぎた頃.
 きっと泥のように夕方まで眠るのだと,古い記憶を辿りながら,目覚めたのは正午にもならない時刻.
 いや,まぁ,いいんだけどね.
 夜までちゃんと起きて,明日に備えられるしさ.




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