看護婦の書いた夫との糖尿病闘病記「恐怖の合併症からの脱出」

ホームへ戻る はじめに 第1章
夫との闘病生活
第2章
合併症の恐怖
第3章
恐れていた合併症
第4章
絶望からの脱出
第5章
インドのハーブ茶体験記
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サイト管理者について

初めましてサイト管理者の成毛信夫と申します。
実は、私も何を隠そう糖尿病患者の1人です。
35歳の時に人間ドックで糖尿病を発見され、その場で即入院といわれつらい入院生活を2回も経験ました。病院からの指示にしたがい、お薬や、運動療法やある企業の正社員として働いている妻に負担をかけながら食事療法と長期間がんばりました。妻には今でも頭があがりません。しかし思うようにヘモグロビンA1Cの数値が下がらず(ヘモグロビンA1Cが6.5以上だと合併症を起こす危険性があると聞いたからです。)、苦しい思いをしていました。又、糖尿病に良いと言われるものはいろいろ試してみました。民間療法や何十万もする健康食品等です。それでもなかなか上手くいかず悩み苦しみました。私の父も糖尿病で足を切断しなければならないと医者から宣告され、その1週間後には亡くなっていますから、怖いという気持ちは人一倍強かったです。
そんな中、広告の仕事を通じて以前からお付き合いさせて頂いていた土屋美幸さんからインドのハーブ茶を飲むように言われていましたが、今までの類の健康食品だと思いバカにして飲みませんでした。友人の話を信用しなかったのが悪かったのか、ついには地元の循環器病院で心臓のカテーテルを行うまでに悪くしてしまいました。

そこではじめて土屋美幸さんの助言を聞いてみようと思い、インドのハーブ茶を飲み始めました。そうしたら、半年後には検査数値も驚くほど改善され平成16年1月に9.3あったヘモグロビンA1Cが平成16年7月には5.9まで下がりました。(4.8〜5.8までが正常な人ですから)自分でも信じられない位良くなりました。
「馬には乗ってみよう、人には添ってみようという」ことわざがあります。そこで初めて土屋美幸さんの助言をきいてみようと思い、インドのハーブ茶を一生懸命のみ始めました。そうしたところ自分でもビックリするほど良い結果がでました。
長年の苦しみから解放されました。これからも慢心することなく、気をつけて日常生活を送っていきたいと思います。

闘病生活のつらさは、糖尿病を経験した人間でなければわからないと思います。こんな私みたいなものでも自分の経験をした範囲内や、土屋美幸さんをはじめインドのハーブ茶の愛飲者から聞いた範囲内でのアドバイスしかできないと思いますが、一人で悩まずにどうぞお気軽にお電話を下さい。
私が不在の場合は、伝言しておいて頂ければこちらからお電話いたします。

お電話は9:00〜17:00の間にお願いします。(土日・祝日を除く)

あなた様の症状が1日でも早く良くなるようお祈り申し上げます。

お電話フリーダイヤル0120−81−0213

                                     糖尿病友の会 事務局

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