看護婦の書いた夫との糖尿病闘病記「恐怖の合併症からの脱出」

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第5章 インドのハーブ茶体験記
●多くの人たちから届く喜びの声

まず、糖尿病で死を考えたという女性からのお便りです。


夏の暑い季節でも、私は顔にほんの少し汗をかく程度でしたが、インドのハーブ茶で自律神経障害が改善されたのでしょう。飲み始めて二カ月が過ぎた頃から、身体全体から汗が出るようになりました。
この女性は踊りを習っていましたが、それまでは二十分も踊りが続けられませんでした。今は全身から汗が出るようになったことで、休まずに一時間近く踊りが続けられるようになったそうです。

補聴器がなければ人の話を聞くことができませんでしたが、インドのハーブ茶を飲み始めて三ヵ月ほど経った頃には補聴器を使わなくても人の話が聞けるようになりました。
また、ある女性は努力しているにも関わらず血糖値が下がらず、412もありました。甘いものが大好きで、つい間食をしてしまうようで、病院の薬を飲んでもなかなか血糖値は下がりませんでした。インドのハーブ茶を三度の食事の前に飲むようになってから、血糖値はたった一週間で253に下がりました。これには担当医はもちろん、本人も驚いていました。
血糖値が下がらないために手術ができなくて、悩んでいる人もたくさんいます。何とか下げたいのですが、インドのハーブ茶で下がりますか?そんな問い合わせがあります。その度に私はきっと下がりますよ。やってみましょうと答えて、何人もの人が血糖値を下げ、手術に成功しました。そして、血糖値が下がったことで、勧められていた入院をせずに済んだ人たちもたくさんいます。


ここからは主婦の友社のダイエットと糖尿病にサラシノール茶が効くに掲載されている会の友人のお話をそのまま紹介します。


○ 大病したのが嘘のように快調な毎日。友の会まで作ってしまいました。 群馬県 野村ヒロシ 63歳 無職
私が最初に糖尿病を患ったのは五十歳のときでした。勤務していた会社の集団検診を受けた際、空腹時の血糖値が何と430だったのです。正常値が100以下ですから、医師に普通の人なら倒れますよと言われたのも当然ですね。もちろん即入院です。その日から四十日間に及ぶ入院生活が始まりました。病院では当然、食事療法と運動療法です。何よりもきつかったのは朝・昼・夕と一日三回も散歩をするのに1,200kgカロリーの食事しか摂れなかったことです。あまりの空腹感に夜も眠れない日が続きました。身体がきつくなって食後に横になると担当医や栄養士の方たちに注意されるし、見かねた担当医が1,400kgカロリーに上げましょうかと言ってくださったのですが、何とか頑張ってみようと、同じカロリーの食事を続けました。ところが、入院一週間目だったでしょうか。今度は血糖値が下がり過ぎてしまったのです。
糖尿病はとにかくやっかいな病気だとつくづく思いました。それから5年後にはこれも糖尿病の影響なのかくも膜下出血で倒れました。もともと血圧が高く、上が200近く、下も130ぐらいあり、不整脈もありました。このとき家族は医師から98パーセントの確率で助からないと言われたそうです。それでも、この危機を無事に乗り越えることができました。一旦は落ち着きをみせていた糖尿病ですが、今から4年前、ぶり返してしまいました。私がインドのハーブ茶を知ったのはちょうどこの頃でした。たまたま市の広報誌を読んでいたら、インドのハーブ茶についての記事が掲載されていました。私はこれだ!と思いました。早速、インドのハーブ茶の粉末を購入し、飲み始めました。
私の場合、小さじ二杯分の粉末を溶かして、ヤカンで沸騰させたものを毎食前に飲むようにしました。その後、病院で検査する度に変化が現れた数値がヘモグロビンA1Cです。再発直後は7.5だったのですが、次第に数値を下げ始め、三ヵ月後には5.6にまで低下したのです。これに驚いたのは担当医です。このとき、インドのハーブ茶を飲用していることは知らせていませんでしたから、ヘモグロビンの数値低下に疑問を持つのは当然です。そのようなわけで、私から話を聞いた担当医は、インドのハーブ茶の効能に非常に興味を示し、医師の立場から色々と調べてくださいました。
医療用薬との併用もまったく問題ないことを聞き、私のインドのハーブ茶に対する信頼度は今まで以上に高くなりました。できればもっと早い時期にインドのハーブ茶と出会いたかったですね。実はついこの間、歯茎と目に異常を感じ検査を受けました。これらの症状は糖尿病の特徴的な症状として現れるものですから、また再発かと覚悟をしていたのですが、検査の結果は異常なし。これもインドのハーブ茶のお陰です。医療用薬のように保険もききませんし、金額的には高いと感じられるかもしれません。しかし、漢方薬の値段を考えたら決して高くはないと思います。これだけの効能があるわけですから。近所でもインドのハーブ茶を飲用する人が増え、今では十二人ほどになりました。最近ではその人たちとインドのハーブ茶友の会を作って、情報交換をしています。
インドのハーブ茶を飲み始めて四年、元来アルコール好きな私は酒宴に臨むときはいつもより多めに飲用するなど、自分なりの工夫をするようにもなりました。以前に大病したのが嘘のように体調もすこぶる良好。私にとってインドのハーブ茶は心強い味方です。


○ 重度の糖尿病も一年半で回復の兆し。仕事を再開できる日が待ち遠しい。
埼玉県 石田ヒロシ 四十九歳 無職


私が初めて糖尿病と診断されたのは、五年前のことです。眼底出血があったため、最初に眼科に行ったのですが、そのとき眼科医に、糖尿病の検査を受けた方がいいですよと言われて、検査を受けることにしたのです。検査結果を見た担当医に一番はじめに言われた言葉が、あなたの糖尿病は十年来のものですよということでした。
たしかに、以前から足が痺れたり、身体を動かすのがしんどかったりという自覚症状はありました。ただ、このときの検査で糖尿病と分かっても、正直なところさほど気にしませんでした。ところが次第に仕事に影響が出始めたのです。貨物運送のトラック運転手をしていたのですが、夜間の仕事が多いとどうしても仮眠が必要になります。ある日、仮眠のつもりで横になったら、身体がきつくてなかなか起きられなくなってしまいました。これでは仕事になりません。白内障などの合併症もあったので、結局仕事を辞めざるを得なくなりました。その頃、体重は100kgを超えていました。
血糖値は300以上、ヘモグロビンA1Cの数値は9.9で、三種類の薬が処方され、当然のことながら医師からは食事制限と運動療法の指示が出ました。とはいっても、もともと食べることが大好きでしたから、これはかなりきつかったわけです。
自分の身体のために実行しなければならないと分かってはいても、食べたいものは食べたいので、正直言って運動もほとんどできませんでした。身体を動かす気力さえ無くなってしまいました。漢方も色々と試してみましたが、なかなか効果が現れず、結局は止めてしまいました。このままではいつ仕事に復帰できるか分からない。そんな不安を常に持ちながら生活をしていた一昨年のある日曜日、何気なく新聞のチラシを見ていて偶然目に飛び込んできたのがインドのハーブ茶の広告だったのです。私は藁にもすがる思いで早速試してみることにしたのです。
効果はまず、高かったヘモグロビンA1Cの数値に現れました。インドのハーブ茶を飲み始めて二カ月弱、5.9にまで下がったのです。同時に190あった血圧も正常の範囲の数値になり、体重も徐々に減り始めました。
その後もヘモグロビンは数値を下げ続け、八カ月後には4.9になりました。少しずつ回復の兆しが見え始めると、今までは耐えられなかった食事療法や運動療法がさほど苦にならなくなってきます。
この好循環のお陰で体調は次第に上向きになりました。服用していた三種類の糖尿病の薬も、一年三ヵ月後には一種類になり、その三ヵ月後にはとうとう服用の必要がなくなりました。
ただ、視力がなかなかもとに戻らないため、運転免許の再取得にはもう少し時間がかかりそうですが、それでも仕事に復帰できる日が段々と近付いてきていることを実感しています。インドのハーブ茶を飲み始めてもうすぐ二年になります。100kg以上はあった体重も今は79kgになりました。洋服もLLサイズさえ小さかったのに、今ではMサイズでも着られるものが多くなりました。お腹も大分引っ込んできましたし、久し振りに会う人はみんなびっくりしています。
一日二箱吸っていたタバコは一年半ほど前に止めました。大好きだったアルコールは八カ月前から一滴も飲んでいません。これらを断つことができたのも、インドのハーブ茶が健康を取り戻すための方向付けをしてくれたお陰だと思っています。
実はこの間、家内も軽度の糖尿病であると判断されました。でも、様々な合併症で苦しんでいる私をずっと見てきたせいか、今では家内の方が私よりも積極的にインドのハーブ茶を飲んでいます。


おわりに

病院に通い、自分なりに注意して暮らしているにも関わらず、病気が少しずつ悪くなっていくことに、糖尿病患者のみなさんは、焦りや苛立ちを感じ、悩んでいます。私がそんな人たちを訪問すると、みなさんそれぞれに胸の内を切々と語ってくれます。
またそんな心の内を家族や周囲の人たちに語れず、誰にも相談できずに一人で苦しんでいる人がたくさんいらっしゃいます。
この小冊子が私達と同じ病気で悩んでいらっしゃる多くの方々に少しでもお役に立てればと願っています。本書を執筆することを薦めてくれたのは、自らも糖尿病の悩みを抱えている「つばさプロモーション」の成毛信夫氏でした。成毛氏のきめ細かなご指導と、心からの励ましに対し深く感謝いたします。
糖尿病になって何か一つでも良いことがあっただろうかと思いを巡らせると、もし夫が糖尿病にならずに、あのままお酒を大量に飲み続けていたならば、今ごろはお酒の害で半身不随という不幸な目に合っていたように思います。

夫は病気でイライラして私に辛く当たったこともありました。私は夫の気持ちをできるだけ理解し、愚痴を言わずにじっと支え続けてきました。そんな夫も、今では私に感謝の気持ちでいっぱいだと言ってくれます。
健康に気を配りつつ夫と二人で豊かな人生を築いていこうと思っています。


最後までお読みいただいたあなたに感謝します。ありがとうございました。

ご愛用者の方から続々と寄せられた感謝の声(一部ご紹介いたします。)
※この体験談はあくまで一例であり人により個人差があります。


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