裏技
え〜と
裏技です
なにかの参考 ヒントになればと
ご自分でメンテナンスされてる方へ
まずは基本中の基本 タペット調整をする時に
回り止めのナットは緩むけど
肝心のアジャストスクリューのマイナスネジが回らん!
と いう時は

トーチでボルトの取り付け部分を30秒ほどあぶりましょう。
98パーセント位の確率で緩みます
お試しあれ。
自分でオイル交換していて
ドレンプレートのスタッドボルトが
クランクケース側でイカれてしまった場合
ま ようするにエンジン側のネジ山がナメてしまったら
本来なら一回り大きい穴を開けてネジを切りなおしますが
元々が6mmしかないボルト穴をオーバーサイズにすると
普通に入手できるボルトは6mmの次のサイズは
8mmです。
当然それに合わせてドレンプレートも加工
茶こしフィルターも加工
ガスケットも加工
銅ワッシャーも違うサイズに…..
てな具合になります
そこで登場するのが

1/4サイズ(インチ山)のボルトです。
便宜上となりのミリ山ネジも普通のボルトで比較していますが
騙されたと思ってこのボルトを付けましょう。
ワーゲンのクランクケースはマグネシュウムで作られていて
比較的 材質が柔らかいので
タップで加工しなくても
ナメてしまった穴にグイっとネジ込めば
新たなネジ山を作りながらドレンプレートが固定できます。
銅ワッシャーも純正サイズが使えるし
脱着ももちろん可能です。
本来ナットの部分がボルト頭になってしまいますが
かなり有効な手段でっす。