笑顔いっぱいの社会を

  公益社団法人  富山県善意銀行

本年度の活動 12月〜

「東芝 北陸支社」様より預託受領 平成30年1月9日(火) 【本行事務室】
  東芝 北陸支社様より、未使用タオル、ティッシュ箱、本年のカレンダーなど600点余りの物品を預託していただきました。写真にもあるように大きな山になっています。毎年、北陸支社様の各部から集めた品物をもってきていただいています。本年も色々な施設に送って使っていただこうと思います。どうもありがとうございました。


「富山聖マリア幼稚園」様より預託受領 平成29年12月24日(日) 【富山中央警察署】
  富山中央警察署で、聖マリア幼稚園の皆さんから交通遺児のためにと預託をいただきました。牧師様のお話の後、かわいい園児たち70名余りが、手にキャンドルを持ってきよしこの夜などを歌いクリスマスを祝いました。その後、園児代表の二人から、気持ちのこもった預託をいただきました。園児の優しさのこもった預託は大事に使わせていただきます。

「雄峰高校家庭クラブ」様より募金の預託 平成29年12月22日(金)
  富山県立雄峰高等高校で11月3日に開催された「平成29年度 学園祭・学遊祭」で、家庭クラブの皆さんが交代で募金箱をランドセルのように背負って募金を募りました。その募金を家庭クラブ3年の代表の二人が富山県善意銀行を訪れに預託してくださいました。二人は「みんなが募金に協力してくれてうれしかった。県内を始め、世界の困っている人のために使ってほしい」と語っていました。
 元気な二人で、学校生活や家庭クラブの活動などたくさん話してくれました。家庭クラブの皆さんの気持ちに応えられるよう大切な募金を活用していきます。

「富山北部高校家庭クラブ」様より手作りぞうきんの預託 平成29年12月22日(金)
  富山北部高校家庭クラブの皆さんから手作りぞうきん60枚をいただきました。家庭クラブ20人がぞうきんを集めて、心を込めて裁縫してくれたものを、2年生二人が善意銀行まで運んでくれました。北部高校家庭部様からは毎年いただいています。ありがとうございます。とても明るい二人で、家庭クラブの楽しそうな活動の話が聞けました。
 ぞうきんは色々な施設で使えっていただけます。どの施設も喜んで持って行かれます。高校生の皆さんの温かい気持ちを届けたいと思います。

「佐々木千歳堂」様よりクリスマスケーキの預託 平成29年12月22日(金)
  佐々木千歳堂様より写真のような工場でできたてのフルーツいっぱいの美味しそうなクリスマスケーキを20個いただきました。ありがとうございました。
 このケーキを、さっそくセーナー苑、富山愛育園、富山学園に贈りました。園の職員の皆さんからは「今日のクリスマスパーティーでみんなで食べます。子供たちがとても喜ぶと思います」「毎年、佐々木千歳堂さんからのケーキを楽しみにしています」との声をいただきました。
  ケーキを囲んで、園の友達と一緒に楽しい時間を過ごしてほしいと思います。 メリークリスマス!


「富山県麺類飲食業生活衛生同業組合様」 社会福祉施設給食慰問(物品労力預託)
 平成29年12月3〜17日14日
 
 富山県麺類飲食業生活衛生同業組合様が、「富山愛育園」「富山県立ふるさと支援学校」「慈光園」「ルンビニ園」「高岡愛育園」「童々グループ」など社会福祉施設でのべ640人の皆さんに熱々の美味しいラーメンを振る舞われました。この事業は、今年で51回目を迎え施設の方々に大変喜ばれています。
 
【写真は北日本新聞より】


「R&Hファシリティーズ・マイプラザ様」 預託 平成29年12月14日(火) 【本行事務室】
 
 12月2日(土)3日(日)にマイプラザ誕生30周年を記念して開かれた「動く恐竜ロボットに触れて楽しめるイベント」での募金を善意銀行に預託していただきました。本物の恐竜のように動くロボットが15体も揃って、子供たちは貴重な体験ができたそうです。
 子供のイベントでの募金ですので、本行でも恵まれない子供たちや援助が必要な子供たちへ活用していきたいと思います。ありがとうございました。 

「富山里親会」へみかんのプレゼント 平成29年12月14日(木) 【本行事務室】

 
 富山県里親会 会長 釜土美紀様に年末お見舞いとしてみかんを25箱お贈りしました。里親家庭に、理事会の皆さんをとおして届けて頂きます。
 釜土様は「子供たちが普通の家庭と同じように暮らしていけることを願っている。このみかんを食べながら、家族団らん楽しく過ごしてほしい」と言っておられました。
  


歳末お見舞いとしてみかんを施設等に送りました。 平成29年12月11日〜
 
「歳末お見舞い」は、各種施設の方々等に年末のお見舞いとして、季節の果物としてみかんをプレゼントし元気を出していただこうという趣旨で実施するものです。これまでも善意銀行では、歳末に果物やお菓子を贈っており、入所の方々に喜んでいただいています。今年も、皆様の笑顔を期待してみかんをお贈りさせていただきました。
 ○各種施設…老人福祉施設、救護施設、児童養護施設、児童福祉施設、
  障害者支援施設、里親会など 147の施設や団体(約1万人)へ
 ○ みかん(10kg)を253箱(2.5t)贈呈(50〜60人に一箱)

 【施設からの嬉しいお便り】を紹介します
 先程、おみかんが届きました。大ぶりのつやつやとした、それはそれは美味しそうな橙色のみかんがたくさん入っておりました。傷みも一切無く、大変状態のよいみかんでした。園児たちも大喜びです。みんなで大切にいただきます
 高齢者にとって「みかん」は、とても思い入れの深い食べ物なので「みかんの美味しい季節になったね」「昔はどこの家にも、こたつの上にみかんが置いてあったねぇ」等、声を弾ませながら、目をキラキラ輝かせて話されます。今年もおいしいみかんありがとうございました。

「富山銀行五福支店様」 預託 平成29年12月5日(火) 【本行事務室】
 
 富山銀行五福支店様の顧客の親睦会である互福会と五福グリーン会の皆さんが11月27・28日に開催された「新築移転20周年記念チャリティバザー」の収益金を預託してくださいました。当日は、開店前から近隣の住民の皆さん方がバザー楽しみにおいでになり、とても盛況だったそうです。日用品、食品、文具などたくさんの品が集まったそうです。
 互福会の豊岡会長さんから、みんなが幸せになるように預託金を生かしてください」との温かい言葉をいただきました。有意義に活用させていただきます。 



「品川グループ様」 預託 平成29年12月1日(金) 【電気ビル】

 
 富山トヨタ、富山ダイハツ、ネッツトヨタノヴェルとやま等を傘下に持つ品川グループ様が、社員の皆様ならびに顧客の方々からお集めになった善意の募金を交通遺児の皆さんの励ましに使ってほしいと、本行に預託されました。品川グループ様の善意をギフト券として交通遺児の皆様にお送りします。
 品川グループ様では、平成19年より毎年募金を続けておられ、今年で12年になります。交通遺児の皆さんが少しでも元気に過ごせるようにと期待しておられます。 
  

  北日本新聞社様を通して預託してくださった皆様 平成29年12月〜
茶道裏千家淡交会富山支部様(富山市)(北日本新聞 12月5日)
 淡交会富山部では、11月29日県護国神社で「チャリティ茶会」を開催されました。会員450名が秋の茶会を楽しまれました。富山第一高校、富山西高校の生徒さん方がまどか幼稚園の園児の皆さんにお手前を披露しました。この収益金を、善意銀行に預託していただきました。大切に使わせていただきます。
呉服の「牛島屋」様(富山市)(北日本新聞 12月16日)
 呉服の牛島屋様は、「2017牛島屋着物パーティ−」で行われたチャリティ抽選会の売上金を本行に預託してくださいました。このパーティーは1989年から毎年行われており、着物を楽しむ場を設けておいでになります。牛島屋様の「子供たちの教育に役立ててほしい」に応えられるようにしていきたいと思います。
「高岡市古府校下婦人会」様(高岡市) (北日本新聞 12月20日)
 古府校下婦人会の皆さんは、16日、古府公民館で伏木地区社会福祉協議会と合同でクリスマスコンサートを開催されました。その折りに来場者から寄せられた歳末助け合い募金を預託していただきました。皆さんの思いを生かすことができるように活用していきます。
「中村燃料商店・マルナカ会」様(高岡市) (北日本新聞 12月21日)
 中村燃料商店様と同社取引業者70社でつくるマルナカ会では、12月1〜15日に各営業所に募金箱を設置され、歳末助け合い運動を行われました。その募金を預託頂きました。「困っている人たちのために役立ててほしい」との思いを生かすようにしていきます。
「ギャラリー・ベネレ 新創造の会」様(高岡市) (北日本新聞 12月22日)
 ギャラリー・ベネレ様がギャラリーに1年間設置された募金箱及び新創造の会の皆様が作品展で呼びかけて集めていただいた募金を、本行に預託していただきました。「困っている人たちのために使ってほしい」と記事にあるように活用させていただきます。
「富山市南商工会女性部婦中支部」(富山市) (北日本新聞 12月23日)
 12月5日に南商工会婦中支部センターで開催されたクリスマスパーティーの収益金を本行に預託していただきました。婦人部員・支部役員の皆さんが持ち寄った日用品などを販売されたそうです。「交通遺児のために役立ててほしい」と聞いております。大切に使わせていただきます。
「高岡龍谷高校ボランティア部」様(高岡市) (北日本新聞 12月23日)
 9月29日に開催された文化祭でボランティア部はチャリティイベントとして障害者スポーツのフライングディスク体験を設けられました。その参加料を本行に預託していただきました。「障害者福祉に役立ててほしい」との思いを大切に活用させていただきます。
「裏千家茶道正教授 桃野宗重」様(富山市) (北日本新聞 12月27日)
 桃野様は、北日本かたかご会の席主を永年努めておいでになり、茶会をとおして日本文化のよさを広めておいでになりました。今年で席主を退かれることになり、活動の節目として本行に預託していただきました。「幅広く地域社会のために寄付を役立ててほしい」と伺っています。大切に活用させていただきます。

 この他にも個人や会社、団体などたくさんの皆様より預託をいただいています。本当にありがとうございます。 預託は、社会福祉のために活用して参ります。