笑顔いっぱいの社会を

  公益社団法人  富山県善意銀行

H29年度の活動 12月〜3月


「理事会」を開催しました 平成30年3月28日(水) 【電気ビル会議室】
  本年度最後の理事会を開催しました。主な議題は「平成30年度 事業計画書」「平成30年度予算書」の審議及び承認です。
 役員からは「預託や貸し出しという善意銀行独特の言葉遣いについて」「趣味の作品合同展への参観者数」「色紙展の更なる周知」「貸し出し対象の社会福祉施設の拡大」などについてご意見をいただきました。いただいたご意見を基によりよい運営を図っていきます。
 承認を受けました事業計画書と予算案は、議事録等を添付して29日(木)に行政庁に提出しました。

「年度末貸出目録贈呈式」 平成30年3月16日(木) 【北日本桜橋ビル】
 3月16日に「年度末貸出目録贈呈式」を行いました。
 「年度末貸し出し」は、県内の皆様方からの浄財を基に社会福祉施設に希望物品を貸し出すもので4年ぶりに実施しました。東日本大震災以降、善意銀行への預託が大幅に減少してきましたが、今年度、様々な形で県民の皆さんに呼びかけたところ、ある程度預託が集まり、年度末貸し出しを行うことができるようになりました。県民の皆様の善意をこのような形で役立てることができたこと、本行としてもとても感謝しております。各施設の喜びの声が届いています。

 贈呈式は、堀副理事長の挨拶で「年度末の貸し出しとして希望された物品を贈呈させていただきました。お伺いをいたしますと、どちらの施設も運営にたいへんなご苦労をされているとのことで、県民の皆さん方からのご芳志がこのような形でお役にたつことをうれしく思うものでございます」と感謝の言葉を述べました。

 その後、富山型デーサービスの9施設と富山総合支援学校に目録を贈呈しました。

 これに対して、富山総合支援学校 深川美穂子校長先生より「本行においても医療的ケアを必要とする児童生徒の在籍が多くなっています。そのような中寄贈いただいたパスルオキシメーターは、児童生徒の健康管理や体調管理に欠かせないもので活用させていただきます。また、長く大切にしてまいります」と謝辞をいただきました。

 県民の皆様の思いに各施設の皆さんより感謝の言葉が届いています。
 【施設の言葉から(一部)】
 ・老朽化した照明などを変えることができました。利用される皆様が気持ちよく過ごすことができます。
 ・湿度も表示され加湿と空気清浄にさっそく威力を発揮してくれています。
 ・いつかタイヤを収納するための物置を購入しなくてはと思っていたところに声を掛けていただき本当に
  うれしく思いました。外での仕事が楽になり、円滑に進みそうです。
 ・開所以来厳しい運営状況の中、中古品の洗濯機を使用しておりましたが、この度贈呈いただき
  職員一同大変喜んでいます。末永く大切に使わせていただきます。
 ・毎日スタッフと同じくらい働く洗濯機がもうそろそろだめになる寸前で、本当に助かりました。 



「明治安田生命労働組合富山支部様」様より預託 平成30年3月13日(水) 【本行事務室】
  明治安田生命労働組合富山支部様より使用済み切手を預託いただきました。お持ちいただいた切手の枚数は153,417枚、重さはなんと31.1kgもあります。大きな袋4袋もありました。県内の支所に呼びかけてこんなに集めていただきました。切手の整理をして、ジョイセフに送って活用していただきます。
 本当にありがとうございました。
 ← この写真はほんの一部です。

「中島連合町内会中島女性クラブ」様より預託 平成30年2月28日(水) 【本行事務室】
  富山市の中島連合町内会中島女性クラブ様(五十嵐星子部長)から、昨年12月中旬に開催したチャリティーバザーの売上金を預託していただきました。
 同クラブは2005年から毎年、目の前で作った焼きそばやおこわ、町内の方々から集めた日用品を販売するチャリティーバザーを開催し、売上金を被災地や各団体に寄付しておられます。
 五十嵐部長様と宝田昭夫中島連合町内会長様が県善意銀行を訪問され「社会福祉のために有効に使っていただきた」と話されました。ありがとうございました。 

「新庄幼稚園」様よりかわいい預託 平成30年2月26日(月) 【北日本桜橋ビル】
  新庄幼稚園よりかわいい年中組49人の皆さんが富山県善意銀行を訪ねてくださり、預託を預けてくださいました。幼稚園で園児の皆さんが作った作品を保護者の方々に購入していただき、その収益金の一部を本行と乳児院に預託していただきました。代表の皆さんから、役立ててくださいと可愛い言葉をいただきました。
 4月から、幼稚園をささえる立派な年長さんになってください。 

「北日本新聞社」様より預託受領 平成30年2月23日(金) 【本行事務室】
  北日本新聞社様より、「第16回北日本新聞新春色紙展」の収益金の一部を本行に預託していただきました。1月4日から北日本新聞社ロビーには、政治、経済、文化、スポーツなど各分野の著名人(朝乃山関、藤子不二雄(A)さん、吉永小百合さん、大谷翔平選手、石川歩投手、西野勇士投手等)の色紙約100点が並びました。県民からお預かりした大切なご芳志を社会福祉に役立てていきます。 

「困窮者支援食料 電気ポット」の貸し出し 平成30年2月20日(火)
 生活に困って、食べる物もなくなってしまった人が行政機関を訪れて援助を申し出られることがあります。そのような方々への支援のために、パックご飯、レトルトおかゆ、カップラーメン、缶詰などの食料(段ボール三箱分)を関係機関に贈りました。また、直ぐに食べることができるように電気ポットも2台準備しました。
 困った方々が生活保護を受けられるまでのほんの短い期間の助けになればと思っています。
(左写真は食料の一部です)

「生活保護世帯・里親家庭」へのお祝いの配布 平成30年2月13日(火)
 富山県善意銀行では、社会福祉事業を通して「明るく住みよい街づくり」を目指して日々活動を続けています。その活動の一環として、生活保護家庭と里親家庭でこのたび小学校入学、中学校入学、中学校卒業される方々にお祝い品としてギフトカードと篤志家から預託頂いた図書カードを贈呈しました。新年度の準備に間に合うように、2月中に7市町の担当課と里親会に35人分を送付しました。新しい進路に向かって、子供たちが夢をもって歩んでいける一助となることを期待しています。
 本日、富山市福祉保健部生活支援課長様に富山市分の10人分のギフトカードをお渡しし、各家庭に配布して頂くようお願いしてきました。(下写真)生活支援課様にはご多用の中、快く引き受けていただき大変感謝しております。県内7市町の担当課様にもお手数を掛け申し訳ありません。
 この事業が3年ぶりに実施できたのは、本年度県民の皆様からの預託が増えたおかげです。預託して下さった皆様に深く感謝いたします。

「越州」様より預託 平成30年1月23日(火)
  越州様より、富山県をよくする会で表彰する19人への副賞としての腕時計を預託していただきました。男性用、女性用とも、若々しい中学生にふさわしい華やかさがあります。1月26日の表彰式に受賞者に渡されます。
 富山県を代表する善行中学生の腕に輝く事を期待しています。また、これまでの取り組みを継続して実践していってほしいと思います。

「東芝 北陸支社」様より預託受領 平成30年1月9日(火) 【本行事務室】
  東芝 北陸支社様より、未使用タオル、ティッシュ箱、本年のカレンダーなど600点余りの物品を預託していただきました。写真にもあるように大きな山になっています。毎年、北陸支社様の各部から集めた品物をもってきていただいています。本年も色々な施設に送って使っていただこうと思います。どうもありがとうございました。


「富山聖マリア幼稚園」様より預託受領 平成29年12月24日(日) 【富山中央警察署】
  富山中央警察署で、聖マリア幼稚園の皆さんから交通遺児のためにと預託をいただきました。牧師様のお話の後、かわいい園児たち70名余りが、手にキャンドルを持ってきよしこの夜などを歌いクリスマスを祝いました。その後、園児代表の二人から、気持ちのこもった預託をいただきました。園児の優しさのこもった預託は大事に使わせていただきます。

「雄峰高校家庭クラブ」様より募金の預託 平成29年12月22日(金)
  富山県立雄峰高等高校で11月3日に開催された「平成29年度 学園祭・学遊祭」で、家庭クラブの皆さんが交代で募金箱をランドセルのように背負って募金を募りました。その募金を家庭クラブ3年の代表の二人が富山県善意銀行を訪れに預託してくださいました。二人は「みんなが募金に協力してくれてうれしかった。県内を始め、世界の困っている人のために使ってほしい」と語っていました。
 元気な二人で、学校生活や家庭クラブの活動などたくさん話してくれました。家庭クラブの皆さんの気持ちに応えられるよう大切な募金を活用していきます。

「富山北部高校家庭クラブ」様より手作りぞうきんの預託 平成29年12月22日(金)
  富山北部高校家庭クラブの皆さんから手作りぞうきん60枚をいただきました。家庭クラブ20人がぞうきんを集めて、心を込めて裁縫してくれたものを、2年生二人が善意銀行まで運んでくれました。北部高校家庭部様からは毎年いただいています。ありがとうございます。とても明るい二人で、家庭クラブの楽しそうな活動の話が聞けました。
 ぞうきんは色々な施設で使えっていただけます。どの施設も喜んで持って行かれます。高校生の皆さんの温かい気持ちを届けたいと思います。

「佐々木千歳堂」様よりクリスマスケーキの預託 平成29年12月22日(金)
  佐々木千歳堂様より写真のような工場でできたてのフルーツいっぱいの美味しそうなクリスマスケーキを20個いただきました。ありがとうございました。
 このケーキを、さっそくセーナー苑、富山愛育園、富山学園に贈りました。園の職員の皆さんからは「今日のクリスマスパーティーでみんなで食べます。子供たちがとても喜ぶと思います」「毎年、佐々木千歳堂さんからのケーキを楽しみにしています」との声をいただきました。
  ケーキを囲んで、園の友達と一緒に楽しい時間を過ごしてほしいと思います。 メリークリスマス!


「富山県麺類飲食業生活衛生同業組合様」 社会福祉施設給食慰問(物品労力預託)
 平成29年12月3〜17日14日
 
 富山県麺類飲食業生活衛生同業組合様が、「富山愛育園」「富山県立ふるさと支援学校」「慈光園」「ルンビニ園」「高岡愛育園」「童々グループ」など社会福祉施設でのべ640人の皆さんに熱々の美味しいラーメンを振る舞われました。この事業は、今年で51回目を迎え施設の方々に大変喜ばれています。
 
【写真は北日本新聞より】


「R&Hファシリティーズ・マイプラザ様」 預託 平成29年12月14日(火) 【本行事務室】
 
 12月2日(土)3日(日)にマイプラザ誕生30周年を記念して開かれた「動く恐竜ロボットに触れて楽しめるイベント」での募金を善意銀行に預託していただきました。本物の恐竜のように動くロボットが15体も揃って、子供たちは貴重な体験ができたそうです。
 子供のイベントでの募金ですので、本行でも恵まれない子供たちや援助が必要な子供たちへ活用していきたいと思います。ありがとうございました。 

「富山里親会」へみかんのプレゼント 平成29年12月14日(木) 【本行事務室】

 
 富山県里親会 会長 釜土美紀様に年末お見舞いとしてみかんを25箱お贈りしました。里親家庭に、理事会の皆さんをとおして届けて頂きます。
 釜土様は「子供たちが普通の家庭と同じように暮らしていけることを願っている。このみかんを食べながら、家族団らん楽しく過ごしてほしい」と言っておられました。
  


歳末お見舞いとしてみかんを施設等に送りました。 平成29年12月11日〜
 
「歳末お見舞い」は、各種施設の方々等に年末のお見舞いとして、季節の果物としてみかんをプレゼントし元気を出していただこうという趣旨で実施するものです。これまでも善意銀行では、歳末に果物やお菓子を贈っており、入所の方々に喜んでいただいています。今年も、皆様の笑顔を期待してみかんをお贈りさせていただきました。
 ○各種施設…老人福祉施設、救護施設、児童養護施設、児童福祉施設、
  障害者支援施設、里親会など 147の施設や団体(約1万人)へ
 ○ みかん(10kg)を253箱(2.5t)贈呈(50〜60人に一箱)

 【施設からの嬉しいお便り】を紹介します
 先程、おみかんが届きました。大ぶりのつやつやとした、それはそれは美味しそうな橙色のみかんがたくさん入っておりました。傷みも一切無く、大変状態のよいみかんでした。園児たちも大喜びです。みんなで大切にいただきます
 高齢者にとって「みかん」は、とても思い入れの深い食べ物なので「みかんの美味しい季節になったね」「昔はどこの家にも、こたつの上にみかんが置いてあったねぇ」等、声を弾ませながら、目をキラキラ輝かせて話されます。今年もおいしいみかんありがとうございました。

「富山銀行五福支店様」 預託 平成29年12月5日(火) 【本行事務室】
 
 富山銀行五福支店様の顧客の親睦会である互福会と五福グリーン会の皆さんが11月27・28日に開催された「新築移転20周年記念チャリティバザー」の収益金を預託してくださいました。当日は、開店前から近隣の住民の皆さん方がバザー楽しみにおいでになり、とても盛況だったそうです。日用品、食品、文具などたくさんの品が集まったそうです。
 互福会の豊岡会長さんから、みんなが幸せになるように預託金を生かしてください」との温かい言葉をいただきました。有意義に活用させていただきます。 



「品川グループ様」 預託 平成29年12月1日(金) 【電気ビル】

 
 富山トヨタ、富山ダイハツ、ネッツトヨタノヴェルとやま等を傘下に持つ品川グループ様が、社員の皆様ならびに顧客の方々からお集めになった善意の募金を交通遺児の皆さんの励ましに使ってほしいと、本行に預託されました。品川グループ様の善意をギフト券として交通遺児の皆様にお送りします。
 品川グループ様では、平成19年より毎年募金を続けておられ、今年で12年になります。交通遺児の皆さんが少しでも元気に過ごせるようにと期待しておられます。 
  

  北日本新聞社様を通して預託してくださった皆様 平成29年12月〜
茶道裏千家淡交会富山支部様(富山市)(北日本新聞 12月5日)
 淡交会富山部では、11月29日県護国神社で「チャリティ茶会」を開催されました。会員450名が秋の茶会を楽しまれました。富山第一高校、富山西高校の生徒さん方がまどか幼稚園の園児の皆さんにお手前を披露しました。この収益金を、善意銀行に預託していただきました。大切に使わせていただきます。
呉服の「牛島屋」様(富山市)(北日本新聞 12月16日)
 呉服の牛島屋様は、「2017牛島屋着物パーティ−」で行われたチャリティ抽選会の売上金を本行に預託してくださいました。このパーティーは1989年から毎年行われており、着物を楽しむ場を設けておいでになります。牛島屋様の「子供たちの教育に役立ててほしい」に応えられるようにしていきたいと思います。
「高岡市古府校下婦人会」様(高岡市) (北日本新聞 12月20日)
 古府校下婦人会の皆さんは、16日、古府公民館で伏木地区社会福祉協議会と合同でクリスマスコンサートを開催されました。その折りに来場者から寄せられた歳末助け合い募金を預託していただきました。皆さんの思いを生かすことができるように活用していきます。
「中村燃料商店・マルナカ会」様(高岡市) (北日本新聞 12月21日)
 中村燃料商店様と同社取引業者70社でつくるマルナカ会では、12月1〜15日に各営業所に募金箱を設置され、歳末助け合い運動を行われました。その募金を預託頂きました。「困っている人たちのために役立ててほしい」との思いを生かすようにしていきます。
「ギャラリー・ベネレ 新創造の会」様(高岡市) (北日本新聞 12月22日)
 ギャラリー・ベネレ様がギャラリーに1年間設置された募金箱及び新創造の会の皆様が作品展で呼びかけて集めていただいた募金を、本行に預託していただきました。「困っている人たちのために使ってほしい」と記事にあるように活用させていただきます。
「富山市南商工会女性部婦中支部」(富山市) (北日本新聞 12月23日)
 12月5日に南商工会婦中支部センターで開催されたクリスマスパーティーの収益金を本行に預託していただきました。婦人部員・支部役員の皆さんが持ち寄った日用品などを販売されたそうです。「交通遺児のために役立ててほしい」と聞いております。大切に使わせていただきます。
「高岡龍谷高校ボランティア部」様(高岡市) (北日本新聞 12月23日)
 9月29日に開催された文化祭でボランティア部はチャリティイベントとして障害者スポーツのフライングディスク体験を設けられました。その参加料を本行に預託していただきました。「障害者福祉に役立ててほしい」との思いを大切に活用させていただきます。
「裏千家茶道正教授 桃野宗重」様(富山市) (北日本新聞 12月27日)
 桃野様は、北日本かたかご会の席主を永年努めておいでになり、茶会をとおして日本文化のよさを広めておいでになりました。今年で席主を退かれることになり、活動の節目として本行に預託していただきました。「幅広く地域社会のために寄付を役立ててほしい」と伺っています。大切に活用させていただきます。
「高岡古城ライオンズクラブ」様(高岡市) (北日本新聞 1月17日)
 高岡古城ライオンズ様は、16日に行われた越中万葉かるた大会でチャリティで販売した鶏卵の売上とメンバーの皆さんの寄付金を合わせて預託してくださいました。「福祉活動に役立てて、高岡をを元気にいたいと」と伺っています。大切に活用させていただきます。
「富山県立富山北部高等学校 生徒会」様(富山市) (北日本新聞 1月25日)
 富山北部高校生徒会様は、昨年9月の学園祭において、生徒の皆さんや先生方、来場者の方々から募金を募られました。その半分を本行に預託していただきました。「震災支援や公共の福祉のために役立ててほしい」という皆さんの思いに応えるように活用させていただきます。
「紳士服 モリワン」様(石川県野々市市) (北日本新聞 2月10日)
 紳士服モリワン様は、お客様が千円の割引券を使われた際に1%を寄付するというハッピーライフキャンペーンで集まった金員を預託してくださいました。大切な真心を社会福祉のために活用させていただきます。
「三喜:スーパー サンキュウ-」様(南砺市) (北日本新聞 3月27日)
 砺波市・南砺市・小矢部市でスーパーサンキュウを展開する三喜様より、従業員の皆様やお客様から募った募金を預託してくださいました。同社では、毎年3月9日をサンキュウーの日として募金しておられます。「地域福祉のために役立ててほしい」と伺っています。大切に使わせていただきます。

 この他にも個人や会社、団体などたくさんの皆様より預託をいただいています。本当にありがとうございます。 預託は、社会福祉のために活用して参ります。