笑顔いっぱいの社会を

  公益社団法人  富山県善意銀行


趣味の作品展 9月26日(火)〜28日(木)に県民会館で実施しました.。

 3日間で700名以上の方が来場くださいました。ありがとうございました。 


   趣味の作品合同展 パンフレットはここから


  各施設の力作の写真はこちらをごらんください。



施設の皆さんが工夫した飾り付けを

  9時過ぎから、施設の皆さんが、入所者の皆さんの素晴らしい作品を大事そうに抱えて,入ってこられます。各施設ごとに決められたスペースにどのように掲示すれば作品がよく見えるか考えながら、脚立に乗ったり、ワイヤーで作品を下ろしたりと工夫しておられました。見栄えを考えながら作業を進めておられました。
 どの施設の作品もとてもきれいに飾られていきました。皆さん本当にありがとうございました。


  開会の挨拶

  開会セレモニーには、出展施設皆様や本行役員たくさんが集まり盛大に行われました。
 開会に先立って、富山県善意銀行 理事長 河合驍ェ「老人福祉施設の皆様より素晴らしい作品を出品していただき感謝しております。70代、80代、90代はもちろんのこと、100代の15人の皆さんにも出品されていると聞き,大変嬉しく思います。いい交流の場になってもらえればと思います」と挨拶しました。



出品者代表による作成に当たってのお話

  出品者を代表して、特別養護老人ホーム あすなろの郷の市江葉子様より、作品作成中の感想を述べていただきました。「大きなひょうたんの中にシールを貼っていくのは大変でしたが、皆さんで力を合わせて頑張って作成しました」と、共同作品作成中の思いを語っていただきました。
 その後、河合理事長より出展参加賞を市江様に贈りました。



開会記念テープカット

  記念のテープカットです。来賓としておいでいただいた富山県漏示福祉施設協議会 会長(福寿園 施設長)の長森克成様、出展者代表 あすなろの郷の安森節子様、本行 河合髣搦亦キによるテープカットを行いました。いよいよ、趣味の作品合同展の幕が切って下ろされました。



たくさんの来場者が参観に見えられました

  12時より開場が開きました。施設の皆さんが一緒に自分たちの作品を見たり、他の施設の作品に感心したりと、楽しい時間を過ごしておられました。どの方々も出て行くときに満足そうな明るい笑顔で出ていかれるのが印象的でした。
 途中たくさんの入場者のため、エレベータ待ちが発生しご迷惑をおかけしました、順序よく使用していただきありがとうございました。
 たくさんの参観者に作品も喜んでいると思います。



各施設の力作の写真はこちらをごらんください。



出品していただいた皆様、施設の皆様、参観していただいた皆様、本当にありがとうございました。とてもいい趣味の作品合同展になりましたこと、感謝いたしております。