このサイトは、全国の教習所の情報を掲載しているインターネット上の教習所イエローページです。なかにはインターネットならではの特典をGetできる自動車学校プランを実施中の学校も多いのでよくMiteネ。

これからも免許に纏わるさまざまな教習所情報を発信していくつもりですのでよろしくお願いします!




運転免許の仕組み
免許の仕組みって分かってるようで分かってないことが多いですよね。
ここですべて解決します。
 
交通標識一覧
車を運転するときに常に注意しておかなければならないのが交通標識。 ここではその主な交通標識を掲載しています。 また、交通標識は試験にも出るのでここでチェック!
 
学科試験
免許取得の第一歩、学科試験。
ここで肩ならししましょう。
 
全国試験場一覧
自動車学校を卒業したらいよいよ試験場へ。いざ!
 
運転免許証手続き
免許証手続きって結構ややこしいですよね。
各種手続きから 注意事項まで、分かり易く解説します。
 
リンク
本サイトのリンク集です。
基本的にリンクフリーですが、できれば相互リンクを張りたいのでリンク希望の方は掲示板に書き込んでもらえるとうれしいです。
 
運営者より一言
このサイトでは、学校からもらう資料や情報以外に実際の通学中の人々の生の声を投稿してもらうことで学校の本当の姿やサービスを確認できることで学校選びに役立つサイトを目指しています。
また単なる教習所リンクではなく、インターネット上に実際URLが存在している学校のすべてを網羅中で、サイト上の学校はすべてHPとしてその場ですぐ閲覧できます。
教習所選びのポイント
色んなサービスが出来ていて実際の教習所選びって結構考えますよね。って言うかしっかり考えて自分にあった学校選びがカーライフのスタートには必要です。本当だよ。このページではそれでは 何をポイントで?に答えますので参考にしてください。
指定教習所と指定外教習所
自動車教習所は公安委員会の指定を受けた「指定自動車教習所」と、指定を受けていない「指定外自動車教習所」と大きく2種類に分類され、決定的な違いとして「指定自動車教習所」を卒業すると運転免許試験場で行われる普通自動車運転免許試験の中の技能試験が免除され、「指定外自動車教習所」で練習しても運転免許試験場ですべての試験を受験しなければならないというものです。
しかしその分「指定外教習所」はほとんど制約が無いため、短い時間・少ない出費で免許を取得できる可能性もありますが得てしてエリアによってかなり異なりますが基本的には指定自動車教習所がやはり実績は多いです。
【指定教習所】
●技能試験は免除される
【指定外教習所】
●技能試験は免除されない
●短い時間・少ない出費で免許を取得できる可能性がある
AT車かMT車か
教習所を選ぶ前に、MT車免許(普通第一種免許)にするのかAT車免許(限定付き普通第一種免許)にするのかを決めないといけないですね。どちらかと言うと MT車免許は取得する難易度が難しく、AT車免許のほうは比較的易しく取得できます。
MT車免許を取得した場合はMT車(マニュアルトランスミッション車)とAT車(オートマチックトランスミッション車)のどちらでも運転できますが、AT車免許の場合はAT車(オートマチックトランスミッション車)しか運転できません。
最低教習時間は、MT車免許は技能34時限・学科26時限、AT車免許は技能31時限・学科26時限です。
また、教習期限はどちらも9ヶ月です。
MT車の教習を始めた後でも途中からAT車に移行する事はできますが、AT車からMT車への途中移行はできません。AT車からMT車への移行は、AT車免許を取得した後に指定自動車教習所で4時限以上の技能教習を受け、MT車免許の審査(限定解除)を受ける必要があります。
【MT車免許】
●取得難易度は難しい
●技能34時限・学科26時限、教習期限は9ヶ月
●MT車からAT車への途中移行は可能
【AT車免許】
●取得難易度は比較的易しい
●技能31時限・学科26時限、教習期限は9ヶ月
●AT車からMT車への途中移行は不可能
合宿教習所
教習所を選ぶ際、自宅から通える範囲で決めるのが通常ですが、泊まり込みで短期集中に教習を受け免許を取得するシステムの教習所があります。いわゆる「合宿免許」です。
メリットは、短期間で免許取得が可能なうえ、宿泊費込みでも低料金だというこ とです。また合宿教習所の宿舎には温泉やテニス場などの施設が楽しめたり、観光地に近かったり、と楽しめちょっとした観光気分が味わえるといった特徴があります。
ただし、気を付けなければならないのは、例えば「最短〇〇日・〇〇万円より」などと宣伝文句 にあったとしても、入所料金や検定料金を含まない場合があり、実際は数万円多 くかかることがあります。
また、運転技能の修得が遅れれば追加教習や延長教習を受けなければならず、検定試験に不合格になれば補修教習も受けなければなりません。それに伴い、日数が増えるのは当然で料金も増える場合があります。特に土地鑑が無いので実際に行った人の情報は何より正確で貴重です。パンフだけじゃなく実際に卒業した人の声は極めて信憑性が高く、後で後悔しない最も良い情報源だと思います!
【合宿教習所】
●短期間で免許取得が可能なうえ、宿泊費込みでも低料金
●学校によっては、教習時間がオーバーした際に追加料金がかかる学校もある
入校資格
以下のすべての条件を満たす人なら入校可能です
●車種 ●年齢 ●視力(メガネ・コンタクトレンズ使用可)
普通車 満18才以上
(17歳の誕生日の2ヶ月前には入校可能、修了検定時に満18才になっていること)
片眼で0.3、両目で0.7以上の方。
(片眼が0.3未満の場合、視野角度160度以上で可)
普通二輪 満16才以上
(卒業検定時に16才であれば入校可能 ※教習所により異なります)
大型二輪 満18才以上 片眼で0.5、両目で0.8以上かつ深視力誤差20mm以内の方。
大型 満20才以上
(普通または大型特殊免許を取得後2年以上経過している方)
●聴力・・・普通の会話が聞き取れる方。補聴器可。
●色別・・・赤・青・黄の3色が識別できる方。
●身体・・・自動車の運転に支障を及ぼす身体障害がない方。
過去に無免許運転・免許取消し等の行政処分を受けた方は、事前に各都道府県の運転免許センターにて、欠格期間の終了を「運転免許記録証明書」でご確認の上お申し込み下さい。
※合宿の場合、上記条件の他に、入校時に満18才以上になっていないと申し込みできません。
教習を始める時期
教習所が混んでいる時期は大体7月〜8月、12月後半〜3月の間。この時期はやっぱり誰しも考えることは一緒で、予約取るのも結構大変だし、何より料金が高めなのが欠点。この時期以外でしたら、すいていますし、合宿などでは値段もグンと下がるので、本当はねらい目です。従って時間の余裕があれば是非そうした時期に通うことをお勧めします。
ただし早めに申し込まないとすぐ入校枠がなくなってしまうので、夏休みなら6月初旬まで、冬休み、春休みなら11月初旬までに申し込むと希望の学校に入校しやすく卒業しやすいですよ。
他の教習所への転入
公認の自動車教習所どうしなら、全国どこでも転校できます。通っている教習所で、履修証明書をもらうようにしてください。
ただし再入校の際に、入校金などがまた必要になってしまうので覚悟してください。
TOP