椰子の木


鉄道模型メーカーとしても有名なプライーザー社の製品です。1:35スケールではありませんが(1:87)小振りな椰子の木として大丈夫です。
何と言ってもプラキットなので組立て塗装の手順がプラモデルと同じなのが助かります。
葉の成型も薄く簡単にリアルな椰子の木が再現できます。
手順はまず幹を少し太くする為たこ糸を巻きました。次に葉を付けたい位置にピンバイスで穴を開け差し込んで行きます。付ける前に葉を指でしごきアールを付けると良い感じになります。差し込む葉の枚数をキットの指定より多めにすると密度が上がります。

塗装は葉をエアーブラシで少しグラデーションを付けます。幹はたこ糸を巻いたのでサフェサーを吹いた後筆塗り・ウオッシング・ドライブラシで仕上げました。

ベースの固定は幹の長さ調節後キリでベースに穴を開け木工用ボンド(原液)で固定しました。

模型店でも入荷後直売れてしまうので見つけたら買っておく事をお勧めします。48・72の飛行機ジオラマにも良いですね。¥1500


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