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★草の塗装
基本的にマテリアル自体草の色をしていますが全体のバランスを取る為に塗装します。今回はジャングルですから青々としたアクリル塗料のグリーン+イエローで塗装(エアーブラシ)背の高い草は根本と葉先で色目が変わるようにするとリアルです。
季節土地によって色は変わりますから、写真や実物をみて多少デフォルメしたイメージを持つと良いと思います。
背の低い草はエアーブラシの後に黄色・黄緑等でドライブラシをすると立体感が出ます。

★背の低い草
芝生状の背の低い草は上写真のリアルグラスを使います。(背の高い用の草を千切りにしてもO・K)全ての草木を植えた後でポイントごとにベースに乗せ水溶き木工用ボンドで固定します。

★背の高い草
写真@の真中に有る稲のような草は髪の毛状のマテリアルを使いました。これは10cmほどの長さで色も緑系〜茶系までバリエーションがあり模型店で¥500位で販売されています。
一つまみ(爪楊枝位からその3倍位の太さまで幅を持たせるとリアルです)して真中を糸で縛り縛り目を瞬着で固定したら真中で切ると稲のような立ち草が出来ます。これをまたランダムに高さを変えて草らしく刈り完成です。ベースにはピンバイスで穴を開け木工用ボンド(根本に原液で)で固定します。

草の表現その1