とんぷそんの釣果

平成12年

場所 天気 釣果 備考 写真
12

1

貯木場 満潮20:12
干潮14:46
中潮
波ほとんどなし
晴れ セイゴ20匹
(20〜25センチ)
 5時頃到着。風もほとんどなく、波も穏やか。天気もよしと、釣りにはもってこいのコンディション。まだ電気ウキを点灯させる前に1匹ヒット。セイゴの活性の高さを伺わせる。電気ウキを点灯してからはもう入れ食い状態。8時少し前より風が少し出てきた。とたんに食いが悪くなる。8時過ぎに撤収。
11

13
貯木場 満潮18:28
干潮12:41
中潮
波ほとんどなし
曇り時々晴れ セイゴ13匹
(33cmを含む)
午前中、陸では強い風が吹き、海での天候が心配されたが、夕方には風が止まった。午後5時より釣り始める。1発目に強い消し込みがあり、上げてみると33cmの良型セイゴ。それから満潮の6時30分頃までが入れ食いとなった。その後、徐々にあたりは遠のき、ヘチ2mのところで当たった25cmを最後に8時30分撤収。
10

19
松新丸 満潮10:10
干潮3:23
小潮
波ほとんどなし
晴れ時々曇り 本ゴチ1匹(54cm)
カサゴ11匹
小ダイ(5匹)
カワハギ1匹
ベラ4匹
アイゴ1匹
朝、異様な冷え込みの中で出航。フリースの上にウインドブレーカーを着ていても寒さがしみた。ただ、日が昇るに連れ、ウインドブレーカーは必要なくなっていった。西度合にての操業。コマセカゴを使わず、ウタセエビを使った五目釣り。ハマチと思われる魚が2回ほどヒットするが、いずれもばらしてしまう。カサゴ、小ダイが多い中、偶然本ゴチがヒット。5目どころか、6目釣れた。


10月 14
貯木場 満潮18:30
干潮0:14
大潮
晴れ セイゴ6匹 今シーズン初の貯木場。9月からセイゴの状態がいいと言うことを聞いていたので、満を持しての釣行となった。7時頃から釣り始める。先端の方で親子連れが入れ食い状態。しかし、釣り座が2m離れているだけでこちらの方には全くあたりなし。仕方なく、噴水の近くまで移動してみると、さっそくアタリ。バラシが多かったが、何とか6匹をしとめた。10時納竿。


26
松新丸 満潮4:36
干潮10:56
大潮 
波高さ1.5m
晴れ ハマチ1匹
マアジ27匹
ムロアジ多数
カサゴ1匹
小ダイ(リリース)
強風のため、師崎と篠島、日間賀島の間の近場にて釣る。とにかく風が強く、白波が立つほどであった。アジ釣りを粘れば100は越えるだろうが、途中からハマチにねらいを絞った。釣れたムロアジをサビキの針に通し、エサとする。なかなか釣れなかったが、残り10分のコールがあってからようやく1本しとめることができた。それにしてもハマチの引きは強い。



亀崎港岸壁 満潮16:19
干潮21:55
中潮
波の高さ1m
曇り時々晴れ サヨリ24匹 午後1時頃から釣り始める。台風の接近に伴い、多量の雲が中部圏に入り、海は波が荒く、風も強かった。サヨリに釣りはどうかと心配したが、20センチ強のサヨリが良く釣れた。特に良く釣れたのが2時過ぎと4時30分過ぎ頃。


30
松新丸 満潮6:13
干潮12:40
大潮 うねり
波の高さ3m
晴れ サバ5匹、アジ2匹、グレ1匹 九州西側に大型台風が接近、その余波で、大山沖もうねりが出た。釣り始めてからまもなくハマチやカンパチが釣れたが自分は惜しくもばらしてしまう。その後、時々サバの襲撃を受けるぐらいで、ほとんど魚が乗らない。このうねりのせいか、食いが渋かった。おみやげに穴子の干物をもらうほどであった。


28
賢島 満潮4:39
干潮11:13
大潮
波ほとんどなし
晴れ キス無数、トラギス無数、ヒメジ少々、ベラ少々、イイダコ1匹 ほとんど波のないところで船を出して9人の釣果。さすがにここのキスは型が良く、20センチオーバーのものがたくさん釣れた。トラギスやヒメジさえかからなければベストな状態であった。かなりキスの魚影は濃い。


23
西浦温泉 満潮11:46
干潮17:13
小潮
波ほとんどなし
晴れ 子ハゼ1匹、タケノコメバル(10センチ)3匹 午後4時過ぎの釣行。到着したときにはほぼ干潮の状態。中央のY字突堤からのべ竿で探るが、ハゼのあたりほとんどなし。カニに遊ばれるだけ、先端付近でひいたと思えばタケノコメバル。引きは堪能できたが、リリースサイズ。やっぱり潮が引いていては釣りにならない。



松新丸 満潮7:51
干潮14:18
中潮
波ほとんどなし
晴れ 大サバ11匹、20〜25センチほどのアジ11匹 大山沖への出漁。初め、アジ釣り、その後、食いが渋ってきたので、たなを15メートルぐらいにしてサビくと、大サバがヒット。その後も釣れ盛り、サバならば簡単に釣れるようになる。サバをそんなに釣ってもしょうがないので、アジ釣りに変更。おもりをそこ付けすると、数は多くないが、大型のアジのため、ガツンと来るアタリ。大きいので、追い食いさせずに1本ずつ上げていった。アジがもっと釣りたかったなあ。



西浦温泉 満潮20:07
干潮13:39
中潮
晴れ セイゴ5センチ〜 アイナメが7月いっぱいいいという情報を聞き、いつか行きたいと思って念願かなっての釣行。夕方5時頃から始めるが、全く音沙汰なし。海水浴場の方で投げ釣りをするが、これまただめ。電気ウキでセイゴでもねらおうかと話をしていたところ、突堤の先端ふきんの釣り人がなにやら上げているのを発見。見に行ってみると、2歳ほどのチンタが釣れ盛っているではないか。さっそく述べ竿に針をつけ、同じ青虫のエサでやってみるが、全くだめ、アタリは出るが、たぶんセイゴかも。セイゴはちょこちょこ釣れた。8時(満潮)近くになり、突堤が浸水してきたので退却。その後、連れ合いが電気ウキ仕掛けでセイゴの25センチ級を10匹ほど上げたという。



松新丸 満潮4:50
干潮11:35
大潮
波はほとんどなし
曇りのち晴れ 40センチほどの大サバ10匹、20〜30センチほどのアジ13匹、チビカサゴ、チビメバル、ネンブツダイ多数 朝から師崎周辺は霧に包まれ、1時間20分ぐらい遅れての出航となった。ポイントに到着後、すぐにサバが釣れ出す。相変わらずサバの引きはいい。しかし、サバをしこたま釣り上げても後の処置に困るだけなので、休憩しながら程々に釣り、途中からは竿をおいてポイントを移動するのを待った。アジ釣りポイントに到着するが、しょっちゅうポイントを移動するので、安定した釣りができない。昭徳丸や七福丸なんかは、アジが100匹ぐらい釣れているのだが、松新丸は釣りのメインをサバにおいているので、アジ釣りは弱いようだ。サバなんかたくさん釣ってもしょうがないのだが・・・


15
松新丸 満潮4:00
干潮10:57
中潮
波はほとんどなし
晴れのち曇り時々晴れ 40センチほどの大サバ12匹、20センチほどのアジ10匹、カサゴ2匹、メバル1匹(ちびメバルはリリース)、イワシ(全部リリース)、ベラ、フグ 「今日はサバを釣りに行く」と意気込んでいる船頭さんが、丹念にポイントを探って、粘ること1時間ほど、はじめは全くあたりがなかったのだが、丹念にコマセを巻いていると、サバがかかりだした。かかり出すと入れ食い状態。仕掛けを投入している途中でも食ってくる。10時過ぎ、ポイントを変え、アジねらいにはいる。アジはなかなかかからず、その中でも何とか10引き上げた。途中、イワシの群と遭遇し、イワシが鈴なり状態に。イワシはすべてリリースした。下の針にコウナゴを刺すとカサゴがヒット。メバルはサビキにかかってきた。クーラー満タンで、満足の釣果。



西浦温泉松島 満潮22:41
干潮14:57
中潮
晴れ ちびメバル2匹(リリース) 夕方19時頃から釣り始める。電気ウキに市販のメバル仕掛け、青虫のエサ。潮が満ちてくるまでは何のあたりもなし。しばらくすると潮が満ちてきて、あたりがぼちぼち出る。しかし、なかなか針の乗らない。粘りに粘って2匹ゲット、しかしながら、とても持って帰る気のしないちびメバル。ゴールデンウィークは明け方4時からよくあがっていたとのこと。悔しい限りである。



松新丸 満潮7:54
干潮13:56
中潮
波少しあり
曇り時々晴れ メバル25cm1匹
13cm1匹
カサゴ17〜22cm3匹
アジ15cm3匹
7時出航。アジ用のサビキに下の2本にコウナゴをつけての釣り。この日は風は強いは波は高いはで、釣りにくかった潮の流れも速く、よくお祭りもした。すこぶる釣果が悪く、船内には20人ほど乗り込んでいたが、自分の隣のおじさんは、最後の最後でカサゴを1匹あげただけだった。メバルの25cmは、さすがに陸からではなかなかつれないものだろう。つれなくて申し訳ないということで、最後に、コウナゴの佃煮をおみやげにいただいた。カサゴは刺身にもしたが、薄造りの方がいいかも。