とんぷそんの釣果
平成10年版


平成10年
11月8日 西浦遊歩道沿い、形原港
潮 :満潮8時52分 干潮14時27分 中潮
天気:晴れ
釣果:メバル1匹(西浦)、メバル1匹、タケノコメバル(5〜7センチ)13匹(形原)
備考:午前7時頃よりイワムシ、石ゴカイの餌の二刀流でねらってみるが、カニの餌取りに悩まされ、さんざん。結局メバル一匹のみ、周りでもあまり釣れていない様子だった。午前10時頃、形原港に移動。いきなりブラクリ仕掛けにメバルがヒットしたが、それ以降メバルの音沙汰なし。タケノコメバルは、小さくて話にならないものばかり。水が茶色に濁っており、釣り場としてあまり好感が持てなかった。11時頃にはあたりがぱったりと止まり、納竿。

11月3日 西浦遊歩道沿い
潮 :満潮17時13分 干潮11時6分 大潮
天気:晴れ(風強し)
釣果:タケノコメバル(5センチ)4匹、メバル(6センチ)1匹
備考:午後から西浦へ釣行。岩虫でアイナメをねらうが、全く音沙汰なし。代わりに、手前のあたりでタケノコメバルの小型のものばかり。沖はほとんどあたりなし。時々竿を持ち上げて誘ってやるとあたりがくる。場所を銀波荘の前あたりに移すが、アイナメのあたりはまるでなし。メバルが岩虫に食いついてきた。オキアミのサビキでメバルをねらうが、まるでだめ。根がかりが多く、いやになってきたので、5時頃納竿。アイナメは11月中旬か。メバルは、周りのおっさんたちが石ゴカイの餌で数匹あげていた。

10月4日 浜名湖T字提、砂揚場、西浦遊歩道沿い
潮 :満潮4時26分 干潮 10時47分 大潮
天気:晴れ
釣果:グレ25センチ2匹、アイゴ25センチ2匹(コッパグレ、小アイゴはリリース)、キビナゴ無数
備考:金曜日まで大雨だったが土曜日から快晴、絶好の釣り日和となった。朝5時30頃から釣り始める。いきなりアイゴがヒット、その後はアイゴが爆釣となった。コッパグレは浅めにしてやればたぶん爆釣であろう。ただ、大型はやはり深場である。しばらくしてキビナゴの群がやってきた。浅めをねらって爆釣。ただ、すべてリリースしてきた。カワハギはあまり釣れていないようだ。隣のおっさんが1匹でかいのをあげていた。長い網でワタリガニをすくい上げるおっさんがいた。結構とれる。
10時頃砂揚場に移動するが、ここでもキビナゴは入れ食い。それ以外釣れる見込みがなかったので、メバルアイナメねらいで西浦へいくが、アイゴが1匹釣れた程度でおしまい。以上終了。

9月19日 矢作川大橋、棚尾橋
潮 :満潮17時35分 干潮11時14分 大潮
天気:晴れ時々曇り
釣果:ハゼ13匹(矢作川大橋)6匹(棚尾橋)
備考:台風6号、九州地方に接近、幸い、中部地方への影響はなし。14号地へ様子を見に行くが、釣り人少なく、だめそうな気がしたので、大潮で一番潮の引いたときに、矢作川大橋のたもとへ。プロっぽいおじさんたちが立ち混みでハゼを数多くあげていたので、ここでやることにした。チョイ投げでよくヒットしたが、アタリがあまり分からないのが欠点。ハゼは全体的に小振りで、大きくても15センチ程度。潮が満ちてきて釣りにくくなったので、棚尾橋へ。ちょうど満潮2時間前ぐらい、ここではのべ竿に変更。ハゼのアタリは少ないものの、何とか6匹をゲット。ここのハゼは矢作川大橋のものよりも大型といえる。しかし、腹を見ると、赤い斑点があるのが気になった。よく見ると、アカムシのようなものが、体に付着している。たぶん、この寄生虫(ヒル?)に血を吸われた跡であろう。20センチ近くの大型のものもあがったが、魚体の気持ち悪さに6匹とも全部リリース。

9月15日 矢作古川河口、棚尾橋
潮 :満潮14時59分 干潮7時42分 長潮
天気:曇りのち雨
釣果:ハゼ6匹(古川4匹、棚尾橋2匹20センチ)
備考:台風5号接近。風は少し強い。昼頃から古川にて釣り始めるが、あまりつれない。立て続けに4匹来たが、それ以降はさっぱり、さっとあきらめて釣り場巡りへ。西浦、碧南釣り広場、亀崎などいってみたが、どこもあまり釣れていない様子。仕方なく、棚尾橋へいくが、ここもまた釣れていない様子。ここが最後の砦だったので、釣れると信じて始めるが、まるでだめ。終わりがけに20センチ大のハゼが2匹、立て続けに釣れ、雨が降ってきたので終了。満足感まるでなし。

9月12日 砂揚場、トヨタ埠頭堤防、棚尾橋
潮 :満潮10時8分 干潮15時41分 小潮
天気:曇り時々晴れ
釣果:ワタリガニ1匹、ヒイラギ無数(砂揚場) ヒラアジ2匹(トヨタ埠頭) ハゼ4匹(棚尾橋)
備考:朝3時出発、砂揚場にて投げ釣りを行うが、上記の釣果の他はぱっとしない。サビキでは、サンバソウが釣れる程度、アジの到来も予感できないので、7時30分、トヨタ埠頭へ、場所は堤防の付け根。いきなりサビキにヒラアジがヒット、それ以降はアイゴの小型のものが2匹ぐらいかかった。しばらくしてヒラアジ2匹目ヒット、投げ釣りは、根がかりが多くてやめ。周りの状況では、クロダイねらいの人が多かったが、メバルをあげている程度。ボラの魚影が濃い。悔しさのあまり、棚尾橋へいくが、ハゼはあまり挙がらなかった。満足度まるでなしの釣行だった。

9月 6日 西浦温泉
潮 :満潮5時24分 干潮11時53分 大潮
天気:雨
釣果:メゴチ3匹 キス1匹 ハゼ1匹
備考:早朝から出かける予定が、雨という災難。仕方なしに、小降りになった10時頃、出かけることにした。初め、遊歩道沿いの岩場から投げてやってみたが、全く釣れる気配なし。アタリもえさとりもなし。近くのおっさんが、砂浜の方でやるとメゴチがくるといったので、砂浜の方へ。まず何とかキス1匹ゲット。その後ぱったりとアタリがやみ、東の方へ移動。いきなり20センチ級のメゴチがヒット。その後も、メゴチやハゼなどを捕らえた。4時過ぎ、潮が満ちてきて再び岩場に戻るが、全くだめ。突堤に行ってみるが、だめ。しかし、周りの人たちは、ハゼを大量に釣っていた。やはりキスは雨降りで濁りがあるとだめのようだ。ハゼならば棚尾橋に行く。

8月29日 矢作川棚尾橋
潮 :満潮10時6分 干潮15時45分 小潮
天気:曇り
釣果:ハゼ(リリース含め30匹ぐらい)
備考:台風が近づいてきているためか、天気がすぐれない。昼頃から棚尾橋へ。岸壁から投げてみるが何も釣れない。のべ竿でも何も釣れていない様子。流れが緩いへこみのところで釣れている様子なので、そちらへ移動してみる。なかなか釣れる。ハゼを釣り尽くしたのか、2時30分頃、干潮に近づいてきたためか、つれなくなってきたので、砂浜の方へ移動。少し立ち込んでやってみるとハゼ爆釣。20センチ弱の型のものがよく釣れた。帰ってきてから突然の大雨になった。早く帰ってきてよかった。

8月25日 浜名湖T字提、砂揚場
潮 :満潮7時28分 干潮13時42分 中潮
天気:雨のち晴れ
釣果:サッパ無数、コッパグレ無数、カマス(20センチ)2匹、カワハギ5匹、キス1匹、アイゴ2匹、ヒイラギ無数
備考:朝5時頃よりT字提にて釣り始めるが、釣れるはコッパグレのみ。アジがくるような気配はなし。仕方なく、8時頃砂揚場へ。ここで上記の魚を釣った。程良くアタリがあり、ずいぶんと楽しむことができた。タコ仕掛けのえさはとられるが、むなしく惨敗。奥浜名にヒラアジが来ているとおっさんがいっていた。隣のオヤジが目の前で30センチオーバーのクロダイを3匹ゲット。釣り方は紀州釣り。

8月22日 碧南釣り広場、14号地
潮 :満潮18時35分 干潮12時12分 大潮
天気:晴れ
釣果:サッパ無数
備考:夕方から夜釣りねらいで釣り広場へ行くが、釣れるのはサッパのみ、ヒラアジもつれない。隣のオヤジがモエビを使ってヒラアジをねらっていたが、釣れていなかった。電気ウキの釣り人は多いが、誰にもアタリはない。こりゃだめだと思い、14号地へ。客人たちは多かったが、ここも誰も何も釣れていない。しかたなく、何も持ち帰らずに帰った。屈辱の一日。

8月17日 亀崎港 碧南釣り広場
潮 :満潮15時5分 干潮8時2分 若潮
天気:晴れ時々曇り
釣果:ヒラアジ3匹(亀崎1匹、釣り広場2匹)サッパ無数
備考:午前10時頃、亀崎港に到着、ハゼねらいで釣り始めるが、ハゼの音沙汰なし。5センチほどの小型はぜならば浅瀬にたむろしているが、とても釣りにはならない。人口ビーチの立ちこみ釣りでヒラアジが釣れた。ボラの魚影が濃い。昼食後、2時頃から碧南釣り広場に移動。サッパはママカリサビキで無数に釣れる。ヒラアジは、3時過ぎに2引き釣れた。セイゴ仕掛けも出すが全く音沙汰なし。隣のオヤジはモエビで釣っていた。
それにしても、ヒラアジは美味。身は刺身、頭はみそ汁の中に入れて食べたが、マアジよりも自分の中では上にランクされる。釣具屋のオヤジに言わせると、ヒラアジの釣期は秋とのこと。

8月15日 碧南釣り広場
潮 :満潮11時35分 干潮5時16分 小潮
天気:曇り
釣果:セイゴ7匹(20センチ5匹、25センチ2匹)サッパ10匹ぐらい
備考:午前3時30分頃から釣り始めるが、夜明けまで何もつれない。夜明けと共にサッパが釣れ始めるが、今回のねらいはサッパではないので、ほとんど捨てていた。セイゴは、どうやらごみの下付近にいるらしく、隣の兄ちゃんたちが30センチ級のものをつり上げていた。こちとら全然釣れず、歯がゆい思い。しばらくして、奥の方に場所を変え、2匹ゲット。うち25センチ級1匹。排水溝の中で5匹ゲット、昼頃、最後におもりを下に沈めずに仕掛けをおいたところ、25センチ級がかかった。以上終了。

8月5日 碧南釣り広場
潮 :満潮16時56分 干潮10時7分 大潮
天気:晴れ
釣果:ヒラアジ3匹、セイゴ1匹(15センチ) サッパ無数
備考:午後から暇つぶしに碧南に出かけた。蛍光のハゲ皮サビキ仕掛けのみ。サッパは相変わらず馬鹿のように釣れる。隣の中年夫婦は、サッパを釣っては捨て、釣っては捨てていた。サッパしかつれないところでサッパを捨てているというのは、ただ遊びに来ているだけなのかと思いきやそうではなく、実はヒラアジねらいだった。横から見ていても、ヒラアジとサッパの引きの違いは明らかだった。サッパを釣って喜んでいた自分が小さく思え、途中からヒラアジねらいに変えた。しかし、変えたからと言って釣れるわけではなく、なかなかつれない。中年夫婦の会話を盗み聞きすると、上下に誘うとサッパが釣れ、横に誘うとヒラアジがかかるそうだ。まあ、そんなこんなで何とかヒラアジをつり上げるものの、いずれも小型のものであった。
7月12日 砂揚場、碧南釣り広場
潮 :満潮7時7分 干潮13時45分 中潮
天気:晴れ時々曇り
釣果:サッパ6匹、ヒイラギ多数(砂揚場)、サッパ約50匹、ヒイラギ無数(碧南釣り広場)
備考:朝4時に浜名湖新居の釣り公園に到着。2時間粘れど何も釣れず、アタリすらない。タコ仕掛けにも何もなし。砂揚場に場所変更したが、ヒイラギが釣れるのみ。そんな中で、ようやくサッパが6匹かかった。これ以上の釣果は望めず、午後から碧南釣り広場へ行く。自分はオキアミをつけたサビキ仕掛けでやっていたが、周りの状況を見ると、えさなど全然つけていない。サビキ仕掛けにおとりがあるのみといった状況である。えさがついていると、ヒイラギがかかるだけやっかいなぐらいだ。そこで、作戦変更してハゲ皮つきサビキにおとりをつけて行う。これまた良く釣れる。潮は干潮に向かい、底が見えるほどだ。そこで、おとりを2つつけてダブルおとりでやってみた。これまた良く釣れた。3時終了。

6月28日 河和、山海沖
潮 :満潮8時3分 干潮14時39分 中潮
天気:曇り時々晴れ
釣果:キス10匹(20センチオーバー)(山海沖)、メゴチ無数、ヒイラギ2匹、イイダコ1匹(河和沖)、カレイ1匹(山海沖)
備考:梅雨の合間の釣り日和、関東に梅雨前線は停滞するものの、雨は降らずに何とか過ごすことができた。30人ぐらいの乗合船で出かけた。メゴチは、どこに行ってもたくさんつれ、うんざりするほどだった。陸釣りがばからしくなってくる。仕掛けを投入するとすぐにアタリ、キスは引き込むアタリ、コチはコツンコツンと言った感じだ。2本針に2匹かかることも珍しくない。20センチ以下のものは逃がした。それでも10匹は20センチオーバーのメゴチがあがった。河和沖では、イイダコがかかるなど、うれしい外道もあった。しかしキスは、河和沖ではほとんどつれず、山海沖に来てようやくあがり始めた。なぜか、自分の竿にキスが良くかかったような気がする。

5月23日 弁天島 砂揚場
潮 :満潮3時44分 干潮10時5分 小潮
天気:晴れ
釣果:キス2匹、ギマ1匹、ヒイラギ1匹(弁天島)、キス1匹、メゴチ2匹(砂揚場)
備考:朝4時30分頃投げてすぐキスが連続で2匹かかってきた。爆釣の予感がしたと思ったら、そこからアタリはなし。流れも速く、海草が引っかかっていやになったのですな揚場に場所変更、砂揚場ではサビキをする人もちらほら、サッパが少しあがっていた。
こちらの方でもアタリは全然なし。なんとかメゴチを1匹釣った。最後の一投、と思って投げた竿にキスとメゴチがかかってきた。まだいけるかも、と思ったらこれまた全然だめ。午後1時撤収。
タコ網も仕掛けたが、全然だめ。ミオ筋でタコてんやをやっているおやじに聞いたが、タコはあがっていないとのこと。

5月5日 弁天島
潮  :満潮14時、干潮8時 長潮
天気:曇り時々晴れ
釣果:キス5匹、メゴチ5匹、子ハゼ5匹、ギマ1匹、ふぐ1匹、ヒイラギ1匹
備考: 
キスが釣れそうな予感がして朝5時に到着、ホテル前にはすでに釣り人の姿が・・・
石ゴカイの餌でチョイ投げをして10分、何もあたりがないので仕方なく巻いてみるとなんとキスがかかっていた。
風が少し強く肌寒く感じた。
つれているときでも、ほとんどあたりは感じない。釣り中は、釣りボートの通行がひどくじゃまだった。もう少しおか釣りをしている人のことを考えてほしい。午後12時に撤収。