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 前から見た感じです。
 ハッチバックとほとんど変わりありません。
 バンパーモール下の開口部が笑っているように見えます。ナンバープレートについては、下を擦ったときに曲げてしまうという報告をよく聞いたので、ディーラー(BL)でバンパーすれすれの所まであげてもらいました。ステーをかませてあります。
 リアビューです。
 ハッチバックとデザインが大きく違うところです。
 バンパーについている赤いランプはリアフォグです。霧の多いヨーロッパ車にはほとんどついています。
 サイドビューです。
 こうやってみると、ボンネットの長さとトランクの長さって、ほとんど変わらないですよね。サイドウィンドウは結構広いです。
 テールランプがサイドまで切れ込んでいるのは最近のトレンドでしょうか。
 この角度って、この車が最もかっこよく見える角度だと思うのです。トランクの両サイドについているバーはただの飾りですが、オプションで荷台を取り付けることができます。
 タイヤは、CCの場合にはほとんどコンチネンタルになるようです。(195/55/15)乗り心地など、うーん、可もなく不可もなくってとこですかね。ヨーロッパ車だから「次はミシュラン」といきたいところですが、実用性から考えて、次はおそらくレグノをはくでしょうね。
 アロイホイールは結構気に入っています。これで5穴なら申し分なし何だけどなあ。中央部のプジョーマークが光っています。ただ、ブレーキ出すとがホント多く、このシルバーを保つことは難しいです。まあ、それだけよくブレーキがきいているって事なんでしょうけど。
 右側がブレーキパッドです。すき間から、青字で「boche」の文字が見えます。
 エンジンルームです。日本車と幾分構造が違いますね。S16では、このスペースに2000ccのエンジンが乗ります。ヘッドライトユニットはかなり取り外しにくそうです。
 206CCでは、ホワイトメーターになります。これが結構気に入っているのですが、太陽の光を浴びるとかなりまぶしいです。ハンドル中央部にホーンがありますが、かなり押しにくいです。
 フロアマットはオプションですが、CC専用になります。このロゴが密かな自己満足になっています。
 ペダルもアルミペダルで高級感が出ています。こういったところまで標準でつけてくれているところがいいですね。アクセル・バイ・ワイヤなので、踏み込み量をコンピューターが計算して、燃料噴射量を調整しているみたいです。F−1マシンみたいですね。
 車内です。本皮シートがいいですねえ。セリカのシートに比べたら、はるかに疲れない重厚な感じがします。小柄な自分にとってはそれほど狭さを感じません。ただ、アクセル、ブレーキペダルに合わせてシートポジションをベストに持ってくると、ハンドルが遠く感じられます。チルト機構だけでなく、テレスコック機構ももつけてほしかったですねえ。
 トランクルームは結構広いです。ルーフクローズ時で400リットルほどあるそうです。ただ、オープンにすると200リットル少々の平べったい空間になってしまいます。
 ボンネットです。納車時に、ボディコーティングをかけてもらいました。3万円です。結構高い!!でも、このツヤの深さには目を見張るものがあります。雲や家、電信柱、電線が写り込んでいます。