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 フロントビューです。
 曲線美の極みですね。ボンネットから前は、ハードトップとかわりありません。
 今となっては珍しいリトラクタブルヘッドランプ。やっぱりセリカの一番の魅力はこのヘッドランプを含めた顔ですよねえ。パッシングでウインクします。
 フォグランプは、後期型なので、ホワイトランプが標準でついています。(前期型はオプションで黄色)
 リアビューです。
 幌を収納する関係上、ハッチバックからトランクへ変更されています。それに伴って、リアのコンビネーションランプの形状も変更されています。
ハッチバックの形状もいいんだけど、こちらもなかなか気に入っています。
 運転席の様子です。
 プッシュ式ヒーターコントロールパネルなど、運転席中心のレイアウト。ホント、使いやすいです。
 ハンドルは、キーを抜くと跳ね上がり、乗り降りがしやすいように出来ています。キーを差し込んでハンドルを下げると、自分のポジションで止まります。これ便利なんだよなあ。ステアリングはNARDI社製。ホーンは、アルファホーンに変えてあります。やっぱ、皮のステアリングは握った感覚がいいですよね。

 インパネです。下はライト点灯時です。
 全体的に、緑を基調とした感じで、目に優しいです。
 レッドゾーンは7000回転から。トヨタ車は、低中速トルクを重視しているため、、ほとんどレッドまではいきません。ATはいつもパワーモードにしていますが、踏み込んでも、だいたい5000〜6000回転でシフトアップします。

 後部座席の様子です。
 ハードトップは5人乗りですが、コンバチでは4人乗りとなります。しっかりとシートベルトもついています。でも、後部はやっぱり厳しいですね。ゆとりがあるとは言えません。
 横に付いている四角いものはリアスピーカーです。
 上の写真は、助手席をめいっぱい前に出した状態。足は余裕で入ります。これでも助手席はゆとりがあるので、このとき後部座席は結構ゆとりがあるといえます。
 下の写真は、助手席をめいっぱい後ろに下げた状態。さすがに足は入りません。しかし、後ろに座席があるというのは何かと便利です。ちなみに、後部シート背もたれは可倒式になっていますので、長いものでも詰め込みOKです。この車でスノボに行ったこともあります。
 
 ハードトップと違い、フルオープンにするために、リアウインドの開閉が可能になっています。ちょっと得した気分ですね。フルオープンにしなくても、換気などで結構使えます。
 (下は電動格納式ドアミラーのスイッチ)
 奥に移っているのが電動幌の開閉スイッチ。
 車が停止した状態で、フロントウインドの左右上部に付いているフックをはずし、このボタンを押せば、約5秒ほどでオープンに早変わりです。結構動きが素早いので、信号停止などのちょっとした時間にでもフルオープンにすることが出来ません。
 走行中は、安全装置が働き、スイッチ操作は無効になります。