ミナミヌマエビのバリエーション
最も一般的なタイプ。ヤマトヌマエビとよく似ている。色は、透明のものや茶褐色のものなどがある。まれに、赤っぽい色のものもある。全体的に小型であるが、まれに大型のものもいる。
紡錘形をしたその形からは、上のタイプと同じ種類とは言い難いところがある。しっぽの横の部分が大きいことから、雌ではないかと考えられる。卵を抱えるのも、このタイプのものが多い。色は、茶褐色のものが多く、まれに赤っぽいものもある。共通していることは、体の中央に、頭からしっぽにかけて、白いラインが入ることである。