生物除去がだめなら自分でやるしかない。そうです。あなたがやらなくてはいけないのです。あきらめて作業に取りかかりましょう。
綿が一番
濾材に使われるような綿、これは、水槽のガラス面についたコケを取り除くのに一番です。面倒くさがらずにやりましょう。ガラス面についたコケは、生物除去が不可能です。寒い冬はつらいですが、がんばりましょう。
ピンセット裁きを巧みに
水草や岩、流木についたひげ状のコケ、これはすばらしく頑固に活着してなかなかとれません。ピンセットで根こそぎはがしましょう。水槽の中でコケがばらけてしまったら、できる限りすくい上げましょう。水中でまた広がり、繁茂してしまいます。あと、珊瑚状のこけも、あきらめずにピンセットで取りましょう。
コケまるけの葉は切ってしまえ
コケにまみれてもうピンセットで取るのもうんざりするような葉は切り取ってしまいましょう。健康に育っている水草ならば、すぐに次の新芽が芽吹くことと思います。ボルビディスなんかは、葉を全部落としてしまっても大丈夫です。コブラグラスやグロッソスティグマなんかも、とっとと切ってしまいましょう。
濾過ホースやガラス管、ビニルチューブは
これらのものは、取り外してカビキラーでシャウトです。学校のプールに入れる旭クロールなどの塩素漂白も効果的です。とにかく付け置き、そしてすすぎこれでぴっかぴかの水槽に早変わりです。
歯ブラシが使える
いらなくなった歯ブラシ、特に毛先が開いてどうしようもないやつ、これが、ホースやパイプ類の掃除に使えます。