返済性奴       評価: 8.5 
▼ タイトル 返済性奴 返済性奴
▼ ブランド BLACK PACKAGE TRY
▼ ジャンル 肉体返済AVG
▼ 対応OS Win98SE/ME/2000/XP/Vista
▼ メディア DVD-ROM
▼ 定価 \9,240 (税抜\8,800)
▼ 発売日 2008/02/15
▼ 購入 返済性奴
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  あり
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり(音声リピートあり、マウスホイール対応)
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  36個
【 エンディング数 】  10個
【 ディスクレス起動 】  可


<ストーリー>
 壬生康臣は金を返すことの出来ない相手から様々な方法で借金の回収をする、いわゆる街金を生業としている。
 今日もまた回収が滞っている家に直接乗り込むことにする。
 資料によれば、借金をした旦那がトンズラして後には妻と娘が残されているだけだという。
 当初は女に身体を売らせて金を作らせるつもりだったが、相手がかつての同級生だった芳恵だと言うことに気づいた。
 芳恵も康臣の事を思い出すが良い印象ではなかった。
 それでも芳恵は康臣に返済を待つように頼むしかなかった。
 康臣はそれをきっかけに芳恵とその娘を凌辱の淵へと追い込んでいく。


<キャラクター紹介>
小野寺 芳恵(おのでら ふさえ) CV:北都南
 主人公のかつての同級生で現在は人妻。
 複数の異性と付き合うようなタイプではなく、一人に尽くす女性。
 派手ではないがしっかりした性格。
 学生時代、生徒会に所属しており一学年上の生徒会長と付き合っていた。
 卒業後、その男と結婚して娘をもうけている。
 同級生だった康臣に邪な雰囲気を感じでいたため、告白された事が有るが断っている。
 現在、金策に出て連絡の取れなくなった夫の身を案じている。

小野寺 有紀(おのでら ゆき) CV:櫻井ありす
 芳恵の娘で、現在学生。
 交際相手はおらず、異性との付き合いには少々奥手気味。
 母親に似た性格だがやや大人しい。
 あまり強く自分を出すことの出来ないタイプ。
 父親が会社の経営で困り金策に出ているうちに行方が判らなくなった事や、その事で母親が困っている事を心配している。
 自身の身体が大人びて丸みを持ってきたことに戸惑っているくらいの年頃。

宮永 瞳(みやなが ひとみ) CV:かわしまりの
 芳江と同じマンションに済んでいる住人。
 マンションの上位階に住んでいる金持ち。
 生活水準が高いためやや気位も高い。
 本人に自覚は無いがつい嫌味っぽい事を言ってしまう。
 子供はおらず夫と2人暮らし。
 夫はかなりの高給取りだが仕事優先の生活のためあまり家にいない。

森下 弥生(もりした やよい) CV:紫苑みやび
 有紀の通う学校の英語教師。
 面倒見は良いが、真面目な性格で生徒にも自分にも厳しい。
 裏表のない性格なため生徒に好かれているが、反面うっとうしいと思っている生徒も多い。
 豊満な肢体が異性の気を引いているが本人は気にしていない。
 付き合っていた相手がいたが今は一人身。


このホームページはBLACK PACKAGE TRYより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBLACK PACKAGE TRYに帰属します。


<購入動機>
 メーカーデフォルト買いです。
 しかも声優さんに北都南さんを起用!
 予約してしまいました^^;
 こういうムチムチっとしたエロは大好きです♪



<システム補足>
 上記参照。
 いつものBLACK PACKAGE仕様とでも言いますか、非常に安定しております。
 基本的なところは一通り揃っています。
 セーブ数も38個と標準と思いますし、そもそもそんなに使いませんし^^;
 バックログもホイール対応で、音声部分に差し掛かると自動で音声も再生してくれて、利用用途(何の^^;?)にも問題なし!
 メッセージ速度、オートモード速度変更可など満足な出来です。

 ウインドウズ時の画面が、800×600の大画面!
 画面が大きいのはいいことです^^;

 インストールサイズは、約1.1GB。
 まあ今となってはHDDにやさしいくらいでしょうか。



<音楽・音声>
 音楽ですが、BGM13曲、ボーカル曲はなし。
 陵辱モノだからでしょうか、全般的に暗い曲が多いですね。
 雰囲気を盛り上げている良いBGMだとは思いますが、あまり語るところはありません。
 こう言っては音楽を担当された方に失礼ですが、重要なのは他にありますしね^^;

 音声については、ありがとうございますm(_)m
 北都南さんに紫苑みやびさんと、人気実力を兼ね備える方が熱演されています。
 櫻井ありすさんやかわしまりのさんも実力派という肩書きを十分に発揮しています。
 ええーここは重要です。
 実用性(エロ)重視の場合、ここが肝です。
 良く分かっていらっしゃる!
 まあBLACK PACKAGEさんは、こういうユーザーの気持ちをきちんと分かってくれているからデフォルト買いメーカーさんなんですけどね^^;

 隠語も「ん」の部分を無音消しと素晴らしい消し方です。
 ピー音なんて邪魔なことは邪魔なのですが、雰囲気を壊す消し方です。
 メーカーさんのこだわりを感じます。

 さらにさらに、声優さんの熱演もさることながら、ライターさんも良くぞ言わせた!というセリフ部分も非常に良いです。
 ええー満足です(o゜▽゜)o
 奴隷言葉というか、卑下した言葉というか、いやーさすがプロですね。
 ちゅぱ音も良いですし、音声も満足です^^;



<CG・原画>
 御堂つかささんが担当されています。
 エロ漫画家というイメージが強かったのですが、良く見ると最近は美少女ゲームの原画も結構担当されているのですね。
 エロ漫画ではお世話になりました(何の^^;?)

 おっぱいが異様にでかい、という声があるかもしれませんが(私もそう思いますが^^;)、きちんとパイズリ・パイズリフェラなど使い道を分かった大きさになっており、私は文句はありません。
 これでパイズリなどが無かったら文句もひとつでもいいますが、私は満足です。



<感想>
 シナリオ?それって美味しいですか?
 ストーリー?それって食べられますか?
 を地でいく作品。

 シナリオ・スト−リーと呼べるものはありません。
 シナリオはあって無きが如し
 夫が借金⇒じゃーおまえの体で払え⇒娘発見⇒おまえも一緒に払え
 細かくは違いますが、大まかに言って上で間違いありません。
 今時・・・とは思いますが、エロゲの世界では普通です^^;

 まぁ、そもそもこのメーカーにシナリオとかゲーム性とか萌えとかを求めるのは牛丼屋行って天丼頼むようなもので…。
 (シナリオがきちんとあった作品もありましたが、私はそこがメインとは思ってませんので)
 そりゃー実用性、シナリオ、CG、音楽・音声、システム等々全て兼ね備えていれば文句は無いですが、それは難しい注文で。
 実用性重視!…これで一転突破で突き進む!
 そして私もそれを納得して、目当てに買っている。
 これでいいんじゃないですかね。
 ユーザーも納得・満足ですよ。

 エロシーンは34個。
 結局は誰かが隷属・奴隷化して終わりっていうパターンです。
 母娘奴隷エンド2個。
 そしてヒロイン別エンドが2個ずつです。
 もうちょっとボリュームが欲しかったですが、それは欲張りですかね^^;



<10点満点での総合評価>
 8.5点
 実用性重視、しかも陵辱よりな為、(萌えやラブラブものに比べ)大きい需要は無いかもしれませんが個人的には◎
 エロ漫画家の御堂つかさ起用も、良かったと思います。
 天野雨乃さんといい、良く分かっている起用ですね^^;
 今後も、この路線を堅持して言って欲しいです。



お気に入りのキャラ:小野寺芳恵…みんな魅力的でしたが音声によるところ大です。
最後に一言:「さすがの安定感。安心して購入出来ます。」









   おしえて巫女先生弐 外伝〜ハーレム編〜   (暢気さんのレビュー)   評価: 8 
▼ タイトル おしえて巫女先生弐 外伝〜ハーレム編〜 おしえて巫女先生弐 外伝 ~ハーレム編~
▼ ブランド unicorn-a / あねせん
▼ ジャンル ファンディスク
▼ 対応OS Win98SE/ME/2000/XP/Vista
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 \3,990 (税抜\3,800)
▼ 発売日 2007/12/14
▼ 購入 おしえて巫女先生弐 外伝〜ハーレム編〜
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  あり
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり(音声リピートあり)
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  70個(14個×5ページ)
【 エンディング数 】  2個(HAPPY or BAD)
【 ディスクレス起動 】  不可


<商品紹介>
 「巫女先生」シリーズを愛するすべてのファンに捧げる、とっておきのファンディスクが登場!
 今回、「巫女先生」シリーズ初となる3P&4Pのハーレム展開が実現!
 色魔に取り付かれた主人公・敬二を救うべく、妖艶な3人の人妻達が主人公をめぐって大Hバトル!
 可愛い保健の先生“水無” VS 剣の達人最強先生“律子” VS おしえて巫女先生“葵”
 壮絶(?)なHバトルを制するのは果たして…
 そして色魔に取り付かれた主人公の運命や如何に!?


<ストーリー>
 荒廃した神社の復興を目指す「巫女推進委員会」に無理やりに引きづり込まれた俺だったが、顧問の葵先生の代わりに来た4人の巫女さん達とのドタバタな毎日を過ごしていた。
 特に3人の子持ちとは到底おもえない白鳥一家の長、水無さんが俺を毎朝キスをして起こしに来るのでドキドキしてしまっているのだ。
 しかし、そんな日常も犬丸神社の蔵整理で掘り出された魔を封じた張り型の発見によって終りを告げるのだ。


このホームページはunicorn-a / あねせんより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はunicorn-a / あねせんに帰属します。



<購入動機>
 一番大きかったのは「安かったから」です。
 もともと弐を買ってましたし、外伝が出ることも知っていましたので、購入リストには入れていました。
 結局、発売日当日に買っていますがプレイしたのは結構あと・・・ハハハ



<ゲーム概要>
 選択肢分岐型ADVですが、外伝で廉価ソフトなのでそのぶん選択肢は少ないです。
 その割には、ボリュームは多めだと思います。
 内容については感想にて。



<システム>
 unicorn-a系の画面周り、というのが最もしっくりきます。
 基本的にマウスのみの操作で、文章ウインドウの右にセーブ・オート等の一通りのシステムボタンがあり、音声の大きさ等はシステム画面で調整となります。
 キーボード至上主義人間には使いにくいのもかわりありません、というか画面自体は「〜弐」とまったく同じです。

 クイックセーブの数は1、ゲーム終了時もデータは保持されます。
 セーブ数も「〜弐」と同じで70個ありますが、「〜弐」の時ですら多かったのに、ボリュームの少ない外伝で70個は明らかに多すぎです。
 ただ、選択肢4つしかありませんし…。
 まあ困りませんけど^^;



<音楽・音声>
 まず音声から。
 女性のみフルボイスです(脇役含む)。
 キャストが公開されているのは、以下の通り。

 宇佐美桃香(白鳥水無)
 一色ヒカル(林田律子)
 韮井叶(宗方葵)
 大波こなみ(白鳥弥生)
 金松由花(白鳥葉月)
 渋谷ひめ(白鳥皐月)

 と、ここまで「〜弐」からのコピーです(笑)
 今回はメインキャラクターじゃなかったのと、台詞がとても少ないせいか、金松由花氏の声が合わないなどという感じはしませんでした。
 宇佐美桃香氏の台詞は、今回メインヒロインとなったキャラクターですのでとても増えていて、なかなかよかったです。

 BGMは全て「〜弐」からとなっておりますので、特に新しく感じたことはありません。



<感想>
 グラフィック面は、ごまさとし氏の絵ですし、「〜弐」の外伝と言うこともあって、ほとんど何も変わっていません。
 新しいCGがありますが、それらも「〜弐」とあまり差はなく、総じて高いレベルを保持しています。
 癖のある絵という点も同じです。
 ただ、今回は普通の会話に使われる立ち絵のバリエーションが多く感じました。
 立ち絵も新規で追加されているんでしょうか?
 見ていて結構面白かったです。

 シナリオは、意外と良かったです。
 キャラクターの相関関係が面白くて、結構読み応えがありました。

 内容については、この外伝は公式ページでの人気投票の上位3人をメインに据えたストーリーであるということが予め告知されていました。
 そして、サブタイトルが「ハーレム編」とつけば、まああとは誰もが思いつきますよね。
 特に、「〜弐」をプレイした人ならば^^;

 ただ、プレイしていると「〜弐」の律子ENDの意味が丸つぶれになります。
 せっかく、うまく纏め上げていたのに・・・この点は、仕方ないとはいえ、残念でしたね。

 エンディングは、廉価ソフトなだけあって、HAPPYとBADしかありません。
 しかも、BAD専用のCGはないので、HAPPY ENDにさえなれば全てのイベントが埋まります。
 ま、ハーレム編なだけあってハーレムなENDなんですけどね^^;

 Hは人気投票1位の水無が5個、葵と律子が3個、ハーレムが2個です。
 数だけで比較すれば、「〜弐」よりかなりコストパフォーマンスが良いです。
 それでいて、中身も結構なボリュームになっているので、抜きゲー目的なら買って損はないでしょう。



<10点満点での総合評価>
 8点
 「〜弐」をやったことのある人なら+0.5点でも良いでしょう。
 また「〜弐」と同じく、絵が好きな人や巫女属性の人は+0.5点できると思います。



お気に入りのキャラ:白金麗華…メインキャラですし、拗ねた顔の立ち絵が特に良かったです(笑)
最後に一言:「残りの3姉妹や五十鈴の外伝も欲しいですね。」









   今日のおかず 創刊号    (papi2さんのレビュー)   評価: 7 
▼ タイトル 今日のおかず 創刊号 今日のおかず 創刊号
▼ ブランド じぃすぽっと
▼ ジャンル オムニバスADV
▼ 対応OS Win98/2000/Me/XP
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 \1,980 (税抜\1,886)
▼ 発売日 2007/04/27
▼ 購入 今日のおかず 創刊号 / Getchu.com
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  あり
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  18個
【 エンディング数 】  1個+2個+2個
【 ディスクレス起動 】  可


<商品紹介>
 じぃすぽっとよりHシーン特化型のお手軽ADV「今日のおかず」シリーズが登場!
 定番のシチュエーションから、ちょっと特殊でマニアックなシチュエーションまで、オムニバス形式で気軽に楽しめるソフト3本をひとつにまとめたお得なパッケージ版!
 開始直後から即Hシーンに突入!などなど、まさに“おかず”にぴったりのお手軽ADV!
 創刊号には、触手モノ「ルビーストライカー」第一話、ふたなりADV「ふたなりクリニック」第一話、幼馴染+新妻モノ「おさ★つま」、以上3タイトルを収録!


<ルビーストライカー>
 ルビーストライカーは、魔法の宝石を悪用しようとする組織と日夜戦っていた。
 しかし悪の組織と対決中、ジュエルモンスターに敗北し捕まってしまう。
 ルビーストライカーの運命は……。


<ふたなりクリニック〜カルテ#1:御堂春日〜>
 御堂春日は見た目は普通の学生。
 しかし、彼女には友だちにも誰にも打ち明けられない体の悩みがあった。
 ある日、パソコンで調べて女性院長のいるクリニックに相談に行くが……。


<おさ★つま お兄ちゃんが旦那様! 第1話>
 ずっとずっと、大好きだった幼なじみのお兄ちゃん。
 好きって伝えてから、どれくらい経ったかな?
 思い出せないくらい昔から大好きだったの。
 そんなお兄ちゃんと先日とうとう結婚しちゃいました♪


このホームページはじぃすぽっとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はじぃすぽっとに帰属します。



<音楽・音声>
 音楽はパターンを使いまわしている感じです。
 まあこのお値段ですから無理強いはしませんが、あまり力を入れてないようです。
 資源の集中を図っているのでしょう。

 音声は、須本綾奈さんを起用など結構本気具合が伺えます。
 しかも、エロ音声文庫までいけるかと思うほどやってくれてます。
 このお値段にしては頑張りすぎ(^^;)という感じでしょうか。



<感想>
 もう完全エロ特化型の、お得な3本パックです。
 一応「ルビーストライカー」のエンドは1つ、「ふたなりクリニック#1御堂春日の場合」、「おさ☆つま〜お兄ちゃんが旦那様!」は2つあります。
 単品の場合は10個くらいのシーン回想のおまけがつきますが、パックの場合はフロー選択となっていて、ゲーム?をそれぞれの箇所からはじめられます。

 まあストーリーや結果を楽しむのでなく、Autoでその経過を楽しむのが正しいでしょう。
 そして、ほかのアプリのウィンドウにフォーカスを移してもAutoは進んでくれるので、レビューを書きながら裏で動かしておくのがちょうどよかったりします^^;

 あとザッピングというと格好良いが、なんか寄せ集め感があるというか、統一感がないというか…。
 まあ創刊号ということで、おいおい良くなっていくのではないでしょうか?

 そして、マウスホィールで簡単に進めたり戻したりでき、もうマウスクリックは古いのでしょうか?
 と、思わせるような安定進化?したシステムで、特に目に付く誤字もないですし、これから期待です、といっていたら1ヶ月に1本のペースで出てきて、色々な意味で頑張っているなーと思わせる作品です。

 低価格路線のソフトが増えてきた昨今ですが、こういうお買い得感たっぷりの作品はどんどん出てきて欲しいものです。



<10点満点での総合評価>
 7点
 コストパフォーマンスは高く、この値段でこの内容(3本パック)はお買い得と言えるでしょう。



お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで470MB。コストパフォーマンスは抜群です。」









   今日のおかず 第七号    (papi2さんのレビュー)   評価: 7 
▼ タイトル 今日のおかず 第七号 今日のおかず 第7号
▼ ブランド じぃすぽっと
▼ ジャンル オムニバスADV
▼ 対応OS Win98/2000/Me/XP
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 \1,980 (税抜\1,886)
▼ 発売日 2008/02/01
▼ 購入 今日のおかず 第七号
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  あり
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  なし
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  45個
【 エンディング数 】  1個
【 ディスクレス起動 】  可


<ラピスガンナー>
 触手に襲われる正義の変身ヒロイン達!あまつさえ産卵まで…。
 強力な力と意思をお持つ宝石『ジュエルスター・ラピス』により、悪を断罪する戦士に変身する“ラピスガンナー”。
 普通の少女に強靭な肉体と圧倒的な攻撃力を与えるジュエルスターを狙って、悪の組織が暗躍する!
 敵の組織に捕まったもう一人の戦士“ルビーストライカー”を救出に向ったラピスガンナーだったが、逆に敵の手に捕まってしまう。
 生贄を与えられ歓喜にのたうつ触手の群れに襲い嬲られ、ラピスガンナーの理性が崩壊し始める。
 そして絶体絶命の彼女の前に現れたのはルビーストライカーだったのだが……。


<ネトラレヅマ 藤井ゆかり>
 俺だけのモノだと思っていたその穴が、他の男の肉棒に貫かれようとしている……。
 冷めた夫婦生活……愛妻“ゆかり”への不信感から夫婦の寝室を盗撮する“友和”。
 そこに映し出されたのは親友“継彦”とゆかりとの情事だった。
 その姿を見た友和の胸中で怒りや焦燥感と共に新たな感情が生まれ始める。
 それは、愛する妻が他の男に抱かれる事で感じる興奮だった!


<闘姫隷嬢アスカ〜爆乳王女に絡みつく触手とスライム>
 やめて……そんないやらしい目で… わたしのからだを見ないでっ!
 聖ニーヴェル王国は王軍不在の隙を突かれ、ギルデア率いる魔軍にその居城を占領されてしまった。
 城の人々を人質にとった魔軍の首魁“ギルデア”は、その解放を条件に王女“アスカ”に魔物との戦いをもちかける。
 人々を助けるため闘技場に立ったアスカに襲いかかる魔物たち。
 触手が、スライムが、アスカの豊満な体を責め苛んでいく。
 ギルテアから贈られた破廉恥なコスチュームを着せられ、恥辱にまみれたアスカの絶望的な戦いが今始まる……。


このホームページはじぃすぽっとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はじぃすぽっとに帰属します。


<購入動機>
 相変わらずのお買い得感!
 1980円で3本パックですから^^;



<音楽・音声>
 音楽の方は、あるな…なっているなという程度です^^;
 まあここは力を入れるところではないですしね。

 音声は力を入れるところで、しっかりとあえいでくれます。
 この値段できちんとお金を貰っているのかというくらい力入れてます^^;



<感想>
 この感想は主に「ラピスガンナー」について書いています。
 上記のシステム面も「ラピスガンナー」についてです。
 しかし、同じシステムなので他もほとんど一緒です^^;

 さて値段が値段なので、絵のボリュームもないし、ゲームとしてのストーリーはありません。
 ええ、エロ特化型で、それでいて回想は10個で、しかも絵は少なく、たぶん絵よりも音声に力を入れています。
 なので、Autoでその音声を楽しむ?のが正しいでしょう。

 ルビーストライカーの続編ということになっており、前回の主役、ルピーもでてくるパターンもあります。

 それにしても正義の味方と言う割には開始時点で捕まって、正義の味方っぽい見せ場がないですが、そこはエロ特化!
 エロゲーにおける正義のヒロインという見せ場は、しっかりと作ってくれます^^;

 上記でストーリーは無い、と言いましたが、エンディングについては、それなりに考えられていて、1つしかないエンディングに向かっての落しどころへの手段と経過にはこだわりが感じられました。

 システムも一通り揃っているのですが、音声のボリューム加減が増加方向しかセットできず、減らすには一旦クリアしてからまた増加していかないといけないのが不満でしょうか。
 一回構築すればそれを使いまわしていけば良いので、システム面に関しては、しっかりしたのを作って欲しいですね。



<10点満点での総合評価>
 7点
 相変わらずの抜群のコストパフォーマンス。
 何も考えずにお手軽に、そしてお気軽にプレイできます。
 またそれが推奨のプレイの仕方ではないでしょうか。



お気に入りのキャラ:なし…ただエロ絵しか出さないは分かるけど、正義の味方らしい絵も欲しいですね。
最後に一言:「フロー選択で分かりやすく3本セット。単体も売ってますが断然こちらがお得。」









   空缶−KaRaKaN−    (灰色鴉さんのレビュー)   評価: 6.5 
▼ タイトル 空缶−KaRaKaN− 空缶 KaRaKaN
▼ ブランド RusK
▼ ジャンル AVG&ETC
▼ 対応OS Win98/ME/2000/XP
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 \6,090 (税抜\5,800)
▼ 発売日 2004/10/15
▼ 購入 空缶−KaRaKaN−
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  あり
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり(マウスホイール対応、音声リピート機能なし)
【 選択肢リターン機能 】  なし(選択肢自体無いも同然)
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  ?個(基本は全体オートセーブ)
【 エンディング数 】  ?個
【 ディスクレス起動 】  可


<商品紹介>
 カラフルBOXの世界観を舞台にしたファンディスクが登場!
 ヒロインたちとの、エンディング後のえっちな話を綴ったADV。
 短時間で遊べるミニゲームやボードゲーム、壁紙、ムービー等もあり。
 また、PC版やPS2版のOPやED、ミニドラマの入ったサウンドディスク付き。


このホームページはRusKより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はRusKに帰属します。



<購入動機>
 本編が面白かったので。



<音楽・音声>
 音声(声優さん)は本編のカラフルBOXと同じです。
 主人公以外、ヒロイン6人と友人(男)二人。
 全体的に頑張っていて好感が持てます。

 友人の一人はヒロインのひとりと姉弟で、同じ人が声を担当していますが、違和感は無いです。
 橘棗(たちばな なつめ)役の金田まひるさんのお姉さんボイスは貴重かと。

 本編もそうですが、BGMは印象薄いです。
 でも邪魔にならないというのはこれはこれで評価するべきでしょうか。



<感想>
 カラフルBOXのファンディスク。
 CGや雰囲気に違和感はまったくないです。
 そもそも立ち絵は前作の物を使用したのが殆ど…。
 キャラクターは眼が大きめですが全体的に可愛らしい絵です。

 ファンディスクにはお約束のシステムボイスと壁紙付き。
 他にもゲーム部分とショートストーリーがあります。

 ショートストーリーはHシーンが前面に出たもので、本編の薄いエロ分を補給、とまではいきませんが、なかなかのモノです。
 全てコスプレ系というのが人を選びそうですが^^;
 各ヒロイン2話を収録しています。

 ミニゲームその1 ナルミ!Fly High
 ヒロインのひとり、穂波が鳴海(主人公)をぶん殴り、どこまで吹っ飛ばせるかを測定するゲームで、タイミングゲームです。
 ちなみに隠しコマンドで「阿修(以下略」 モード(原文そのまま)が出現し、MAXパワーで1000m以上は軽く吹っ飛びます。

 ミニゲームその2 蒼南 鳴海発見伝
 ゴールの無い、目的達成型のスゴロクゲーム。
 ステージに散らばる主人公のパーツを巡ってのバトルです。
 それぞれのヒロインに個性があり全体イベント、全員参加強制バトルなど、まあまあの作りこみですね。
 ネット対戦も可能です。

 他にも条件を満たすことで出現するモードがあります。



<10点満点での総合評価>
 6.5点
 本編が好きならばもう1点追加しても良いと思います。
 ファンディスクですし、思い入れ度次第ですね。
 ただ、ファンディスクとしては合格ですが、本編と同じく、もう一味欲しいところです。



お気に入りのキャラ:全員…誰がなんと言おうと全員^^;
最後に一言:「本編をプレイした人で気に入ったなら手に取っても良いかと。」