近衛騎士ラティス    (papi2さんのレビュー)   評価: 7 
▼ タイトル 近衛騎士ラティス 近衛騎士ラティス
▼ ブランド EROTICA BLACK
▼ ジャンル ファンタジー凌辱ADV
▼ 対応OS Win98/ME/2000/XP
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 \2,100 (税抜\2,000)
▼ 発売日 2007/10/26
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  なし
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  80個
【 エンディング数 】  4個
【 ディスクレス起動 】  可


<ストーリー>
 王国を滅ぼした魔王ハーネット。
 捕らえた姫エリーシアを、どう料理しようかと思案していた魔王のところへ、姫を取り戻しに乗り込んでくる、近衛隊長を務める女騎士ラティス。

 しかし魔王はラティスを返り討ちにし、これみよがしに姫の眼前で凌辱する。
 だが、これはまだ始まりに過ぎない。
 姫と女騎士。
 信頼し合う2人の美少女を呑み込む恥辱と凌辱の嵐。
 人外の快楽が、高潔な少女たちを淫らな牝へと変えていく…。


このホームページはEROTICA BLACKより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はEROTICA BLACKに帰属します。



<購入動機>
 まあ、安かったので^^;
 低価格モノは外れたときの衝撃も少ないので、買いやすいですね。
 でも、最近は低価格といってもしっかりした作りになってきているので、昔の安かろう悪かろうというイメージは払拭されてきています。
 良い傾向です。



<音楽・音声>
 値段が値段なので、ヴォーカル付き主題歌があるわけもなく、おまけの音楽再生すらありません。
 でも音楽、音声はしっかりあり、音楽についてはoggファイルが8つあるので8曲のようです。

 音声は本職のしっかりした方を使われています。
 (キャラクターが2人なので2人ですが^^;)
 桃井いちごさんという方は知らなかったですが、芹園みやさんは良く出ている方ですね。



<感想>
 システムまわりはLIQUID/NOMADと同じようです。
 低価格ですが、きちんと800x600表示です。
 しかし、2択の選択が2つしかなく、エンドも同じようなのが4つです。
 CGモードが20、回想モードが18と値段相応と言えばそうですが、少し寂しいです。
 まあ、2000円ですしね^^;

 ちょいと前の640x480表示で立ち絵のみに比べれば随分とましで、ちゃんと目ぱちや表情も変わります。
 アニメーションまではしませんが、今時の作品ラインとは言えるのではないでしょうか。

 しかし、王国を滅ぼし王女をどうしようかとしてたら近衛騎士が来たので、この2人で遊びましょというだけです。
 パターンも王女を先に落とすか、近衛騎士が先か、という2つですし・・・。
 身も蓋もない話ですが、シナリオには深く突っ込まないでおきましょう。

 まあ、ちゅぱ音もしっかりありますし、値段と実用性重視というコンセプトを考えれば、こんなものではないでしょうか?



<10点満点での総合評価>
 7点
 費用対効果を考えて、少し高めの評価ですが、同じような価格帯のLilithの方がボリュームはあります。
 オススメ度から言えば、キャラが合えばとしか言えません。
 Lilithに対抗する上でも頑張って欲しいものです。



お気に入りのキャラ:ラティス…低価格とはいえ、もうちょっと頑張ってよ!
最後に一言:「フルインストールで0.25GB。今となってはHDDに優しい量ですが消す消さないは微妙です。」









   炎の孕ませ人生     (暢気さんのレビュー)   評価: 7.5 
▼ タイトル 炎の孕ませ人生 炎の孕ませ人生 ~あの頃に戻って孕ませナイト~
▼ ブランド SQUEEZ
▼ ジャンル あの頃に戻って孕ませADV
▼ 対応OS Win98/ME/2000/XP
▼ メディア DVD-ROM
▼ 定価 \9,240 (税抜\8,800)
▼ 発売日 2006/04/21
▼ 購入 おしえて巫女先生弐
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  あり(CG観賞・回想と同じ画面内にある)
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり(音声リピートあり)
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  70個(14×5page)+クイックセーブ1個
【 エンディング数 】  5個
【 ディスクレス起動 】  --


<ストーリー>
 うだつの上がらないサラリーマン生活を送っている主人公・田神辰也。
 今日も、上司にダメ社員のレッテルを貼られ、一日が終わろうとしていた。
 「俺が世界征服した暁には、オマエは課長から俺様専用の靴磨きへ転職させてやるぜ」そんなことを思いながら、眠りにつく辰也(怒られても立ち直りが意外と速い)。

 翌日、自分の『意識』と『部屋』が過去に戻ってしまうというハプニングに見舞われてしまう。
 ぬるま湯のようなサラリーマン生活に、身を沈めていた辰也にとって人生をリベンジできるまたとないチャンス。
 しかも、今のこの頭脳をもってすれば世界征服も可能ではないか?と突っ走る!
 世界征服はまず身近な女性を支配し、子孫を繁栄させていかなければならない!
 諦めかけていた野望を、実現するために辰也の『孕ませ人生』がスタートする!


このホームページはSQUEEZより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はSQUEEZに帰属します。


<ゲーム概要>
 選択肢分岐型ADVです。
 イベントを順次選択していく方式で、固定イベント以外は大抵3択になっています。
 バランスよく選択していかないと、後半はどれを選んでもBAD ENDになってしまいます。
 難易度は・・・普通ですかね。



<システム>
 システムは上記参照。
 SYSTEMがEAGLSなので、無駄に細かいところまで設定が可能。
 なのにオートセーブはなし。

 クイックセーブあります(保存は1件のみ)が、クイックセーブのデータは、一回終了するとクリアされます。



<音楽・音声>
 音声は女性キャラのみフルボイスです。
 キャストを見ると、複数のキャラクターを担当している声優さんがいます。
 ただ正直、声の違いとかまで気が向かないですね・・・。

 ハマり役だ!とまで感じた人は、残念ながらいませんでした。
 キャラクターの成長に伴う声変わりとか、あまり再現されていませんしね。
 ただ、イメージを壊している訳でもないですし、全体的にはレベルは高いです。

 BGMは8曲ですが、場面展開が速いゲームなので、切り替え頻度が高く、当然のようにあまり耳に残りませんでした。



<感想>
 ゲーム開始直後にフラれ、さらに半日もたたずにいきなり人生が終わりました。
 ・・・これ以上書くともうネタばれになりそうな気がします。

 とりあえず、部屋と記憶だけ過去に戻った後、結局一度も元の時間軸に戻ることなくEDまでいってしまうので、ちょっと拍子抜けした感じです。
 それと、初学・修学と年代を経ることで、ほとんどのヒロインがロリ⇒巨乳になってしまうのは如何なものかと。
 (ロリ・貧乳好きだって・・・うわー何をするやメ・・・)
 まア原因は、おそらく初学時代に揉みすぎたせい・・・げふんげふん^^;
 まあ、ストーリーはその辺に目を瞑れば結構面白かったです。

 さて、グラフィックは原画が止田卓史氏ということで、過去作品のラブぽた(裸足少女)のようなクオリティを想像していましたが、パッケージも実際のCGもいい意味で裏切られました。
 影のつけ方が明らかに違っていて、なかなかそそるというか、そんな感じのCGになっています。
 もともと肉感的な絵描きさんでしたので、とても良かったと思います。

 でも、HPで書いていたようなBoin(HPの表現より)の違いが感じられるかと言うと、ちょっと「?」マークがつきます。
 あと、成長した後の胸が、公称サイズと比較してどのキャラも大きすぎますね^^;
 (個人的には、どうでもいいことですが^^;)

 システムは、定番のEAGLSということで何の不満もありません。
 ただ、私の環境ですと、ムービー再生時にスキップしているとよくゲームが止まります。
 途中から馬鹿馬鹿しくなって、ムービー再生を行わないように設定したほどの高頻度で、です。
 PCスペックはまったく問題ないはずですが・・・。
 ムービー自体は、これもHPで謳っているだけあってなかなかのクオリティでした。
 でも断面ムービーはいらない気がします。

 シナリオは、目的に沿って一本道で走るなら、なかなか良かったと思います。
 でも、寄り道すると何やっているのか、わからないストーリーになりがちで、評価としては結局「それなり」でしょうか。

 エンディングはハーレム・葵・ふみか・葵&ふみか、そして何度も見たBAD ENDです。
 でも、ハーレムENDは正直「なにやってんだこいつら?」という思いに駆られます。
 ハーレムというより、百合ワールドなので^^;
 また、キャラクター別のENDも2人だけしか用意されていないので、他にあと3人くらいは追加して欲しかったですね。

 最後に、何度もBADBADと言っていますが、BAD ENDの内容自体は別にBADじゃないです。



<10点満点での総合評価>
 7.5点
 シナリオで−1.5、ENDバリエーションで−1.0ですかね。
 私の場合、ムービーが正常に再生されなかったのでさらに−0.5点です(つД`)



お気に入りのキャラ:天野まひろ…いろんな意味で面白いキャラでした^^;
最後に一言:「那由他グラムハンマー!」



<作品とは関係ない筆者の話>
 那由他グラムハンマーは、ストーリー中に出てくるつっこみ武器です。
 ネーミングが良いですね。
 100tハンマーとかよりずっといいです。

 でも、那由他グラムって地球の重さを10の30乗くらい上回っているんですよね。
 ブラックホールと比較しても10の15乗くらい上回ってますから、万有引力の法則により、宇宙の全ての物は那由他グラムハンマーに落ちていきます。
 というか、たぶん宇宙全体が収縮してビッグバン前の状態に戻る気が・・・^^;









   LILITH-IZM01〜フェラ編〜    (papi2さんのレビュー)   評価: 4 
▼ タイトル LILITH-IZM01〜フェラ編〜 LILITH-IZM01~フェラ編~
▼ ブランド Lilith
▼ ジャンル オムニバス・ビジュアル・ノベル
▼ 対応OS Win98/2000/Me/XP
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 \1,050 (税抜\1,000)
▼ 発売日 2008/01/18
▼ 購入 LILITH-IZM01〜フェラ編〜 / Getchu.com
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  なし
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  添付のreadme.txtにネタバレヒント
【 セーブ数 】  20+1(Q.SAVE)個
【 エンディング数 】  4個
【 ディスクレス起動 】  可


<商品紹介>
 2007冬コミ、リリス参加記念作品!
 リリススタッフが結集して挑むオムニバス・ストーリー!
 これまでの作品や、まだ見ぬ新作からエロ特化型外伝を制作!
 収録されるストーリーの全てのテーマはフェラ!
 濃厚に淫靡に、あるいは鬼畜に被虐的に4人の作家が描く50枚を超えるCG&ビジュアル差分は必見!



<ストーリー>
■AYAME・外伝【EDEN×のぶしと×松本竜】
 鬼方村での事件から数ヶ月――主人公・鬼方純一は平凡な日常生活を送りながらも、鬼方村での出来事を忘れる事が出来ないでいた。
 そんなある日、主人公は不思議な夢から覚めると……。

■魔女狩りの騎士・外伝【EDEN×御堂つかさ×酒井童人】
 それは主人公・アリアが16騎士となる前のお話。
 アリアはある部隊の隊長として、近隣の村々を脅かすゴブリン討伐の任についていたのだが……。

■お祓いお姉さん・外伝【栗栖×金目鯛ぴんく】
 2007年12月発売のHOTな新作からのショート・ストーリー☆
 本編中、もしかしたらこんな口淫シーンもあったかも!?
 外伝的シーンを二種類かき下ろし!

■シニガミ(仮)・外伝【笹@×ZOL×フレーム】
 2008年発売予定の開発中の新作からのショート・ストーリー☆
 シニガミと呼ばれる特務諜報機関に属する女捜査官・トウコと本作の主人公・シロウが監獄での再会するところから物語が始まります。
 厳重な政治犯監獄の住人・シロウとトウコの関係とは……?

このホームページはLilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLilithに帰属します。


<購入動機>
 1000円と安かったので。



<音楽・音声>
 値段が値段なのでヴォーカル付きき主題歌があるわけもなく、おまけの音楽再生もありません。
 とにかく音楽、音声はありますが、すべて当社比1/2です。



<感想>
 システムまわりはいつもの吉里吉里で800x600表示ですが、ストーリーも絵もボリュームも極端にありません。
 いつもの半額だからか、CG鑑賞のGALLERYが8で、シーン回想なし。
 というか新作というか前作の使いまわしでないのは2つだけですしね。

 そのうえパッケージやWebでさもメインのようにでてくる装甲騎女イリスは扉絵以外いっさいでてきません。
 こんなのアリなんでしょうか?



<10点満点での総合評価>
 4点
 今までLilithの作品を買ったことがない人はカタログ的な買い方で良いかもしれません。
 しかし、ずっと買ってきている人は買う必要はない作品です。
 いくらフェラ好きな人でも、今まで買った作品で十分でしょう。
 エロゲショップで無料配布している販促と同じ、これを値段つけて売るなんて・・・。



お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで0.28GB。なかったことにしましょう。」









   宇宙海賊サラ    (papi2さんのレビュー)   評価: 7 
▼ タイトル 宇宙海賊サラ 宇宙海賊サラ
▼ ブランド Black Lilith
▼ ジャンル 容赦なし女海賊陵辱ADV
▼ 対応OS Win2000/XPhome/XPpro/Vista
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 \2,100 (税抜\2,000)
▼ 発売日 2007/08/31
▼ 購入 Getchu.com
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  なし
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  添付のreadme.txtにネタバレヒント
【 セーブ数 】  20+1(Q.SAVE)1
【 エンディング数 】  4個
【 ディスクレス起動 】  可


<ストーリー>
 残虐非道、生血を啜る恐怖の女海賊と呼ばれるサラ・スコーピオンと、正義の騎士、白銀のシリア・フォン・ベルンシュタイン。
 対極の存在である二人だが、初めての対面を果たしたその時、シリアはサラが光子障壁<フォトン・シールド>を扱える事を知る。
 シリアはなぜ女海賊であるサラが、光子障壁<フォトン・シールド>を扱えるのか興味を持つ。
 なぜなら光子障壁<フォトン・シールド>は、騎士…つまり銀河帝国皇帝を守護する帝国騎士にしか扱えない力だったからだ。

 白銀のシリアは、サラに対抗するべく、帯剣していた、どんなものも切り裂くと言われる光剣<フォトン・ソード>を抜いた。
 光剣<フォトン・ソード>は、光子障壁<フォトン・シールド>を突き破る事ができる唯一の武器なのだ。
 けれどサラは笑みを浮かべると、シリアと同様に腰の柄を手に取る。
 するとシリア同様、柄から光りの刀身が発生し、光剣<フォトン・ソード>が現れた。
 光剣<フォトン・ソード>の剣戟を防げるのは光剣<フォトン・ソード>のみ。
 兵士たちが固唾を呑んで見守る中、二人の騎士の戦いが始まろうとしていた……!

このホームページはBlack Lilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBlack Lilithに帰属します。


<購入動機>
 まあ安いですしね^^;
 ボリューム不足もなんのその。



<音楽・音声>
 値段が値段なのでヴォーカル付き主題歌はありません。
 付いていたら逆にびっくりしますが^^;
 おまけの音楽再生もありません・・・残念。
 まあ売りもそこではないでしょう。
 でもそこそこしっかりした音楽でした。

 音声は手抜きありませんね。
 リリスは伝統なのか、目的ゲームとしての意識がきちんとあるのか、名前を聞かない声優さんでも、しっかりと仕事してくれます。



<感想>
 システムまわりは吉里吉里で800x600表示ですが、ストーリーも絵もボリュームはありません。
 ストーリーは特にそうで、宇宙海賊とか帝国騎士とか出てきますが、関係ないですね。
 ええ、エロ特化ですから^^;
 値段相応と言ってしまえばそれまでですがね。

 しかし、CG鑑賞が34、シーン回想が16と、値段にしては頑張っていると思います。
 また、CG鑑賞では特殊効果つきのAutoモードがあったりと、手っ取り早くエロを楽しみたいとき重宝します。

 前作(?)のシオン〜残酷な魔法の天使〜と同じく頭の体操のような、謎かけがの選択肢ででてきますが、よく考えれば解けるような適度な問題で、それはそれでよいかと。
 お約束の絵を見るにはこれに正解しない必要があるのですが、絵やストーリーよりも記憶に残るやり方でした。
 面白い試みなので、こういうのは今後も続いて欲しいですね。



<10点満点での総合評価>
 7点
 安いので少し高めの評価です。
 総合的に見ても値段の割りに頑張っている印象はあります。
 売れていますしね。

 話は変わりますが、リリス作品はよくOAVとかに展開しますが、この作品はどうでしょうかね。
 ただ、アニメ版やら完全版を出して、じゃ最初の作品(原作)は何だったの?と突っ込みたくなることがあります。
 需要があるからそうなるのか、売れたからメーカーが仕掛けるのか・・・。
 出すのならきっちりリニューアルした値段分の価値をつけて欲しいと願います。



お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで0.5GB。慎ましい量ですが次がでたら消える運命…かも。」









   魔将の贄2    (papi2さんのレビュー)   評価: 8 
▼ タイトル 魔将の贄2 魔将の贄2
▼ ブランド Liquid(リキッド)
▼ ジャンル 勇者凌辱AVG
▼ 対応OS Win98/ME/2000/XP/Vista
▼ メディア DVD-ROM
▼ 定価 \9,240 (税抜\8,800)
▼ 発売日 2007/09/28
▼ 購入 魔将の贄2
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  あり
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり(音声リピートあり)
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  100個
【 エンディング数 】  6個
【 ディスクレス起動 】  AlphaROM 不可


<ストーリー>
 魔族と人間が混在する世界。
 彼らは互いにいがみ合い、度重なる小競り合いを続けながら勢力を保ってきていた。
 そんな中、魔王軍に新たな王が誕生し、魔王軍は人間達に対し、今までにない大々的な戦争を起こす。

 次々と攻め落とされていく人間達の領地。
 だが、勇者自らが率いるパーティーの活躍により、人間軍は勢いを盛り返し、魔王軍は次第に劣勢になっていく。

 魔王は絶大な魔力を封印出来る人間達の切り札である封印の巫女を誘拐し、最後の戦いを挑む。
 救いに来た勇者パーティーは魔王と戦い、人間達は魔王を打ち倒す。

 だが、魔王は勇者に貫かれた瞬間、その精神を入れ替えてしまう。
 勇者は魔王の身体の中で死亡し、魔王は勇者の肉体をまんまと手に入れる。

 凱旋を果たす勇者パーティーは、これから魔王軍の逆襲が始まるなど夢にも思っていなかった。


このホームページはLiquid(リキッド)より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権にLiquid(リキッド)に帰属します。



<購入動機>
 結構評価が高かったので。



<音楽・音声>
 最近ではめずらしくヴォーカル付き主題歌はありません。
 陵辱モノだからでしょうか?
 ただ、ここはそれはやらないというより、音楽には力は入れていないようです。
 おまけで再生できるのはテーマ曲を含め14曲ですが、やっぱりテーマ曲より”淫乱”の方が耳に残ってたりします。

 逆に音声は力を入れています。
 実力派の声優さんを起用しています。
 しっかりとあえいでくれます^^;

 SEも興奮をそそる使い方をしています。



<感想>
 前作に魔性の贄がありますが、設定だけ同じだけなので、前作なしでプレイしても問題はないでしょう。
 言ってみれば、やられるはずの魔王が、ドラクエの勇者様ご一行様を逆に崩壊させる話ですが、前作よりしっかりボリュームがあります。

 前作は王妃1人、王女1人でしたが、本作は王妃1人、王女2人がメイン(?)で、それ以外に女戦士、僧侶、魔術師、そしてパーティ以外のメイドもオカズにするなど、結構幅が広がっています。

 2択の選択が6程度ですが、魔王から見てBadEndがあったりと、ストーリーにもバリエーションがあり、テキストもかなりの量です。

 CGモードは87ですが、1つにつき1〜5パターンくらいあり、回想モードは79もあります。

 あえて文句を言うとすれば、Endの時に何とかEndとか表示が出ないことと、操作性などは普通で特筆するものがないことでしょうか。
 まあ、エンドロールのときCtrlキーを押すとスキップ出来るなど、多少はイイところはありますが^^;

 と、言う訳でエロ特化としても十二分で、逆ドラクエストーリーとして面白い出来になっています。



<10点満点での総合評価>
 8点
 少し甘いでしょうか?
 でも個人的には満足です。


お気に入りのキャラ:姫将軍のアーシス
最後に一言:「フルインストールで1.0GB。HDDに残しておくでしょう。」