サマーデイズ    (desertさんのレビュー)   評価: 4 
▼ タイトル サマーデイズ サマーデイズ
▼ ブランド オーバーフロー
▼ ジャンル フルアニメーションADV
▼ 対応OS Win98/Me/2000/XP
▼ メディア DVD-ROM
▼ 定価 税込\9,240(税抜\8,800)
▼ 発売日 2006/06/23
▼ 購入 サマーデイズ / オリジナル特典 Getchu.com
【 CG観賞モード 】  なし
【 シーン観賞モード 】  あり(Hシーンのみ)
【 BGM観賞モード 】  なし
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別なし)
【 メッセージ履歴機能 】  なし
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  基本10個(セーブ数が10個になる毎にさらに10個増える)
【 エンディング数 】  14個
【 ディスクレス起動 】  可


<ストーリー>
 それは、ありえたかもしれない夏の出会い。

 おたふく風邪で寝込んだ幼なじみの世界の頼みで渋々、世界のバイト先「ラディッシュ」でアルバイトをすることになった清浦刹那。
 「ラディッシュ」からほど近いところには、刹那が密かに思いを寄せる伊藤誠の家がある。
 偶然出会うなんてありえないと自分に言い聞かせつつも、わずかな期待をしてしまうのだった。

 しかし「ラディッシュ」での慣れないアルバイトは、愛想笑いの苦手な刹那には、想像以上に大変だった。
 小さな女の子に慕われたり、楽しい出来事もあったが、失敗ばかりで、すっかりクタクタになってしまう。
 バイトの帰り道。
 すぐそばの駅で乗らずに、一駅歩く刹那。
 次の駅までの海岸通りには、誠の家がある。
 海岸通りを歩いて行くと、「ラディッシュ」でなついてきた小さな女の子が抱きついてくる。
 とまどう刹那に、追ってきた人影が近づく。
 「あれ…………清浦?」
 それは、密かに思いを寄せる誠だった。

 偶然が産んだ、夏の恋物語が始まる。


このホームページはオーバーフローより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はオーバーフローに帰属します。



<購入動機>
 前作のスクールデイズで非常に衝撃を受け、次回作が発表された時点で購入を決めておりました。


<音楽・音声>
 音楽はアーティストがYURIAさん、yozucaさん、栗林みな実さんの3人。
 前作で歌われた方で、明るい曲が多かった印象を受けました。

 音声はフルボイス。
 前作と同じ方が演じられており、前作を買われた方なら安心してプレイ出来ます。
 一色ヒカルさん等、有名な方が多数おられますので、演技の方も問題ありません。


<感想>
 え〜、まず大抵の方は知っていると思いますが、このゲームは前作同様にバグが多数健在しており、修正ファイルは2GBと前作の270MBを大幅に上回り、過去例に見ないものになっています。
 メーカーがデバックをやらずにユーザーにデバックを行わせるのは如何なものかと…。
 前作でも、バグで散々問題になったのにも関わらず、反省する処か、同じ失敗を繰り返すのは、さすがにメーカーとして常識を疑います。

 現段階では、7/23の1.09パッチを当ててプレイ。
 これでも、バグが相当残ってます。

 10月27日にリニューアル(通常版)が発売されます。
 今更な気もしますが…。

 内容に関しては、初回版と大差がないと思いますので、リニューアル(通常版)の購入の目安として下さい。


<システム>
 前作での【改善点】が幾つか見られました。
 @シーンスキップが搭載され、次のシーンに飛ばすことが可能になりました。
 A回想シーン(Hシーンのみ)が登録されるようになり、いつでも見られる様になりました。
 Bルート機能が実装され、分岐の状態を判別可能にしました。
   しかし、場面表示がないので、使い勝手が良くありません。
 Cセーブ時にコメントが入力可能になり管理が便利になりました。

 【改善されていない点】
 分岐が非常に多いので、全スキップではなく未読・既読判別機能は欲しかった。

 これがなかったのは非常に残念でした。
 この手の分岐が多いゲームは必須のシステムだと思います。

 全体的にシステム面ではある程度必要なものは揃えられています。


<CG・グラフィック>
 原画は前作と引続き、ごとうじゅんじさんが担当されています。
 相変わらず高水準の全編アニメーションで、文句のつけようがないくらいに綺麗です。

 ゲームの性質上、ごく一部に粗がありますが、許容範囲だと思います。


<Hシーン>
 前作の攻略対象外だったサブキャラに併せて、新キャラのHシーンもありましたので、ボリュームは十分です。
 Hシーンの幅も広がり、親子丼といった3Pもありますので、満足出来ると思います。
 (やはりここまで綺麗なアニメだと通常のCG絵より体感H度が非常に高いです)

 尺も結構長く、私は特に不満はありませんでした。


<内容>
 前作との繋がりはなく、IFストーリーですので、今作が初めての方でも十分楽しめると思います。
 しかし、あくまでもファンディスクですので、前作をplayしていると更に楽しめる内容になっています。
 又、今作では、前作の様な残虐ストーリーはありませんので、そう言うのが苦手な人でも安心出来るかと思います。

 前作同様でゲーム形式は選択肢式のAVG。
 全4話構成され、選択肢と好感度ゲージにより話が分岐します。

 とにかく、選択肢による分岐の判別が難しくて、下手をすると何回もループする可能性がある程、攻略難易度は高いです。

 ストーリの大まかな流れを説明しますと、主人公(伊藤 誠)に対して、メインヒロイン(清浦刹那)だけでなく、他のサブヒロインも好意を抱いています。
 それぞれのヒロインが主人公(伊藤 誠)を他のヒロインに奪われない様にアプローチをして来るので、主人公(伊藤 誠)はその誘惑に惑わされずにメインヒロイン(清浦刹那)に一途な想いを貫くことが出来るか否か…と言う流れの内容です。
 要は多数のヒロインが一人の主人公を巡る争奪戦に近いストーリーとなっています。


<10点満点での総合評価>
 期待通りの作品ではあったのですが、前作程のインパクトはなく、若干新鮮味が薄れました。
 しかし、これだけの作品を制作出来るメーカーには敬意を表します。
 でも…、それゲーム内容というよりかは、会社の姿勢というか、ゲーム以外の要因がマイナスし、4点とさせて頂きます。

 実際、発売前に修正ファイル(大容量の2GB)を配布して、出荷してる時点で、明らかに意図的です。
 本音としては、バグだらけの未完成品として問題外で0点です。


お気に入りのキャラ:桂言葉…初々しくて好感を持てるキャラでした。
最後に一言:「我々はデバッカーではありません。」










   乳ちちちちち〜ッ!     (おぷてぃさんのレビュー)   評価: 4 
▼ タイトル 乳ちちちちち〜ッ! 乳ちちちちち〜ッ!〜ミルクまみれカフェ〜
▼ ブランド わるきゅ〜れ
▼ ジャンル 乳汁まみれADV
▼ 対応OS Win98/ME/2000/XP
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 税込\2,100(税抜\2,000)
▼ 発売日 2007/04/27
▼ 購入 乳ちちちちち〜ッ! / Getchu.com
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  なし
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり(音声リピートあり)
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  28個
【 エンディング数 】  6個?
【 ディスクレス起動 】  可


<ストーリー>
 愛し合い、イキ果て、そして脱力する二人の男女。
 騎上位で激しく腰を振り乱れていたその女――。
 雪奈は、結合したまま倒れこみ彼氏の頭を強く抱く。
 雪奈の豊満すぎる乳の谷間が彼の顔を覆い、ヒクつく膣が肉棒を圧迫する。
 小刻みに体を震わせながら再びの射精。
 あまりの愛しさに、さらに彼氏を強く抱きしめる雪奈。
 胸に埋まっていく、彼の顔。
 やがて力が抜けていく男の体。
 ……彼はそのまま亡くなってしまった。

 雪奈の巨乳による彼氏の圧死。
 すべての物語はそこから始まる。

 彼のためにも立ち直るべく、ひとり立ちを決意する雪奈。
 彼女が勤めることになったカフェのオーナー兼、親友の麗華。
 そしてある日突然やってきた、自分が乳殺してしまった彼氏にそっくりな男性、晋也。
 あまりに亡き彼氏に似ている晋也の姿に、雪奈の胸は母乳を噴く。
 そして雪奈は彼の注文したコーヒーに、自分の乳を注いで差し出してしまう。
 そのミルクコーヒーの味に対する晋也の反応とは?
 麗華と、その父親との確執とは?
 雪奈の愛とおっぱいの行く末は?
 そして、晋也の正体と目的とは……?


このホームページはわるきゅ〜れより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はわるきゅ〜れに帰属します。



<購入動機>
 乳に拘った作品だったから。
 でもこれが後々辛い結果を生み出すとは思いもよりませんでした・・・。



<音楽>
 音楽モードがないため、楽曲数は不明。
 低価格ソフトものにしてはまあまあの出来ではなかったでしょうか。



<音声>
 女性のみフルボイス。
 これも値段の割にはまあまあ頑張った方じゃないのかなと思います。



<CG>
 原画はこうたろうさん。
 でもどこかで見覚えのある絵柄なんですよね・・・。
 肉質感たっぷりの描写はなかなか良かったと思います。



<感想>
 いきなりヒロインの彼氏とのHシーンから始まります。
 エロを求めているユーザーにはなかなか嬉しい始まり方^^;
 しかし、まぁ、その彼氏が乳で窒息死するとか言う謎の展開に…。
 シナリオとしてありか?と思わせる部分もありましたけどね。

 それからエロシーンは和姦のものもありますが、どちらかというと凌辱系のシーンが非常に多かったです。
 シナリオも当然の如く、そっち系メインなので、「それぐらい余裕だ」という人じゃないとちょっと受け入れ難い気がします。

 1つ不満を上げるとすれば回想モードでエンディングと他のエロシーンが混在していて、「あれ?どれがエンディングだっけ?」と言うことになるのはやめて欲しかったですね。

 最近のゲームの流れからするとちょっと相反している部分が多すぎて、ゲームとしてこれで良いのか?と思うところはありました。
 正直CG回収のために何度もやりたくなかった。と言うのが感想です。

 見ていて辛いシーンが多すぎた…(つД`)
 やっぱり自分は凌辱系は苦手なんだなぁ、と改めて認識させられた作品でした。



<10点満点での総合評価>
 4点
 絵も良いのに何故凌辱系シナリオを使う必要があったのか?と言う疑問があったのと、
 回想モードでのエンディングと他のエロシーンの混在が原因です。
 そこをしっかりしていても多分6点ぐらいまでが限界ですね…自分では。



お気に入りのキャラ:倉本雪奈…彼氏似のカフェアドバイザーの為に母乳入りコーヒーを飲ませるとかやばすぎ^^;
最後に一言:「凌辱系シナリオ抜きの甘々展開のものにして欲しかった…。」









   峰深き瀬にたゆたう唄     (desertさんのレビュー)   評価: 7 
▼ タイトル 峰深き瀬にたゆたう唄 峰深き瀬にたゆたう唄
▼ ブランド エウシュリー
▼ ジャンル 純愛系ファンタジーRPG
▼ 対応OS Win98/ME/2000/XP
▼ メディア DVD-ROM
▼ 定価 税込\9,030(税抜\8,600)
▼ 発売日 2006/08/25
▼ 購入 峰深き瀬にたゆたう唄 / Getchu.com
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  あり
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり(音声リピートあり)
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  100個
【 エンディング数 】  3個
【 ディスクレス起動 】  可


<ストーリー>
 遥か伝説の昔、神々の戦争によって二つの世界が融合した時、大陸の一部に空間の「歪み」が生まれた…。
 後の世に造られた「歪みの主根」は、訪れる度に内部が変化する巨大迷宮。
 その迷宮の上に栄えたエテの街に五年の留学を経て美しく成長した幼馴染みのセフィリアが帰郷した。
 時を同じくして迷宮の見習い番人となった「異界守」フィーノは、漂着してきたお宝を見つけ出し、魔物と戦いながら収入を得て、山あいの穏やかな街で日々の営みを重ねていく。
 かつて迷宮に漂着してきた娘ミュリや、精霊と心を通わすエルフのフォーチュラ、ドワーフのクロエも集い、暮らし、探索の仲間として共に複雑な迷宮の最深部を目指す。
 そのなかで、やがてフィーノ達はこの地を揺るがす秘密に触れ、エテの街の運命は思わぬ方向に流れていくこととなる…。


このホームページはエウシュリーより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はエウシュリーに帰属します。



<購入動機>
 前作の冥色の隷姫のゲーム性に惹かれ、発売日に購入しました。
 デモ&主題歌もHP上で公開されていて、良さそうに感じました。


<音楽>
 OPでこのゲームの主題歌「伝えゆく唄」を、島みやえい子さんが歌われています。
 幻想的で中々、作品に合っていて良い出来だと感じました。

 BGMも作品にマッチしており、イベントシーンや戦闘シーンを盛り上げたと思います。


<音声>
 音声の方は女性のみフルボイス仕様ですが、豪華過ぎです(笑
 一色ヒカルさん、安玖深音さん、海老原エレナさん、歌織さん、カンザキカナリさん、青山ゆかりさん、かわしまりのさん、etc と他にも有名な方が多数出演されています。
 個人的にはここまで豪華だと、ついでに男性ボイスも欲しかった所です。
 もちろん、演技は安定しており、声はキャラ毎に合っていて問題はありませんでした。


<CG>
 前作に引き続き原画は鳩月つみきさんが担当されています。
 絵の方は綺麗で、今回は絵のタッチが若干やわらかくなった印象を受けました。


<Hシーン>
 今回は純愛系ファンタジーRPGと言うだけあって凌辱シーンは一切ありません。
 Hシーンの方は登場するメインヒロインを含むサブヒロインの女性キャラにも全員あります。
 Hシーンが一番多いのはメインヒロインのセフィリアとミュリ。
 サブヒロインは基本的に1回〜2回のみと少なめに感じました。
 他に、Hシーンの構図に問題が一部あるのが、マイナスです。


<感想>
 まず、私がplayして最初に感じた印象はトル○コの不思議なダンジョンに思いっきり似ているということです。
 トル○コをご存知がない方の為に簡潔に説明しますと、昔スーパーファミコンで発売されたダンジョン型RPGで、主人公がドラゴ○クエストWに登場した商人のおっさんです。
 毎回地形が変化する不思議のダンジョンで探索したアイテムを持ち帰り、店を大きくすると言った流れのゲームで、当時は結構人気がありました。
 今回の峰深きたゆたう唄は、それに似ている部分が結構ありました。

 ストーリーの主な流れは、主人公(フィーノ)が異界守になる為に、歪みの主根に潜り、やがて主人公(フィーノ)を取り巻く周りの仲間達に隠された事実や陰謀、そして歪みの主根に隠された真実が明らかにされて行くと言う流れです。

 ストーリーは全部で14章構成とかなり長いですが、基本的に3/4はダンジョン探索と戦闘による時間が大半を占めてます。
 共通ルートは9章迄で、セフィリアorミュリのどちらかを選び分岐します。

 ゲームの流れを簡単に説明すると、ストーリー毎に歪みの主根で毎回目標とされる階数が指示されます。
 指示された階数に到着し目的を達成すると目標がクリアとなり、ストーリが進んでいく流れとなっています。

 戦闘システムはキャラが全部で4人いるのですが、交互に切り替えて、敵や戦況によって使い分け進んで行きます。

 このゲームで良い点を挙げると、基本的に日数制限がないので、レベル上げやアイテム集め、イベントの回収など比較的ゆっくり出来ます。
 特に合成システムは、序盤から強力な武器を作成出来たりするので、戦闘に行き詰まったら、上手く利用する事で戦闘が効率良く進む等のメリットがありますので、その辺のゲームバランスは取れている印象を受けました。

 悪い点(?)は、期待していたヒロインとの同棲が、肩透かしを食らった印象しか残らなかったことです。
 正直言って、単なるストーリー上の分岐による位置付けとしか思えませんでした。
 一応、夫婦前提の恋人と言う流れで同棲するのですが、ほとんど日常の同棲生活は語られる事がないので、わざわざ中途半端な同棲の必要性があまり感じられなかったのが残念でした。
 ましてセフィリアとミュリの二人だけと言うのも不満が残りました。
 これだけ、魅力的なサブヒロインがいるのだから、全員同棲可能にした方が良かったと思います。

 総評して、ストーリーはそれほど大きな盛り上がりはなく、終盤の方で急展開する形です。
 その為ダンジョン探索がメインでシナリオは二の次と考えて頂いた方が良いと思います。


<10点満点での総合評価>
 7点
 ゲームシステム自体は目新しい物ではなく、シナリオも特別良いと言う物ではないので。
 空いた時間分、値段分は楽しめると思います。


お気に入りのキャラ:フォーチェラ・シード
最後に一言:「正直長すぎて、二週目以降はやる気がしません。」









   瑞本つかさ先生の【エッチ】を覚える大人〜    (desertさんのレビュー)   評価: 8 
▼ タイトル 瑞本つかさ先生の【エッチ】を覚える大人の性教育 瑞本つかさ先生の【エッチ】を覚える大人の性教育レッスン!!
▼ ブランド SQUEEZ
▼ ジャンル 大人から覚える性教育実践AVG
▼ 対応OS Win98/ME/2000/XP
▼ メディア DVD-ROM
▼ 定価 税込\9,240(税抜\8,800)
▼ 発売日 2006/11/17
▼ 購入 瑞本つかさ先生の【エッチ】 / Getchu.com
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  あり
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり(音声リピートあり)
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  80個
【 エンディング数 】  5個
【 ディスクレス起動 】  可


<ストーリー>
 まだ女の子とキスやHをしたことがない主人公。
 3人の女教師が主人公の前に現れ、性教育をはじめる。
 最後までレッスンを受けるころには、Hのエキスパートに?学校で習った「保健の授業」をSQUEEZ風(まじめにエロを考察+過激なエロの追及)にアレンジ!…授業が進むにつれ、性教育もヒートアップ!


<キャラクター>
瑞本 つかさ(みずもと つかさ)
 性教育授業を管理する女教師のナビゲーター。
 明るく元気な教育番組のおねぇさん的な性格の教師。
 「女性とのコミュニケーション分野」を中心にナビゲートを担当。

薙原 詩織(なぎはら しおり)
 知的で母親的な雰囲気が漂う女教師。
 性格は穏やかでやさしく母親的な感じの女教師。主人公にやさしく性教育。
 「Hに関するマジメな分野」を中心とした授業を担当。

仁科 絵美香(にしな えみか)
 全身からお色気フェロモンが漂う女教師。
 Jカップのバストを揺らしながら主人公に性教育する教師。
 「Hに関する過激で煩悩的な分野」を中心とした授業を担当。

寺川 唯子(てらかわ ゆいこ)
 アキバ少女的な容姿の女性教師。
 はずかしがり屋で容姿とは違いツンツン厳しく主人公を性教育。
 年齢と容姿のギャップにコンプレックスを持っている。
 「Hに関する萌カルチャー的な分野」を中心とした授業を担当。


このホームページはSQUEEZより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はSQUEEZに帰属します。



<音楽・音声>
 BGM特筆事項なし。
 全部で8曲。

 音声は、普通。
 桜川未央さん、未来羽さん、かわしまりのさん、萌原ぷりんさん。
 個人的に知らない方もいますので、コメントしにくいですが、演技は問題なかったです。


<CG>
 原画は、あらいぐまさんが担当されております。
 塗りなどは結構綺麗ですので、良いかと。


<感想>
 シナリオは、ありません。
 ゲームの流れは、授業選択右授業パート⇒実践パートで進みます。
 しかし、最初から全ての授業は選択できませんので、順番に選択して、増やしていく事になります。

 一つの授業パート〜実践パートを含めて、大体10〜15分位になります。
 最初は、某番組のトリビアの○の様に、新鮮で面白かったんですが、だんだん、ワンパターンになるので途中で飽きました。
 その為、一日5〜10個ぐらいのペースで進めるのが良いかも知れません。

 Hアニメーションですが、フルアニメーションは、7つ位で、後はカットアニメーションor断面アニメーションのどちらかです。

 60種類の授業を全部終えると、最後に卒業試験で、選択肢が出現し、各ヒロインorハーレムHでENDです。
 各ヒロインを選択すると、一応、個別END?みたいのはあります。
 しかし、CG1枚とコメントだけです。


<授業内容>
 瑞本 つかさ
 課外授業(プールSEX)、卒業試験、卒業試験2(つかさ+詩織+絵美香+唯子)

 薙原 詩織(マジメな性教育編)
 (男性のマスターベーション、乳房について、愛液について、赤ちゃんの作り方、ブラジャーについて、母乳ってどんな味?、バイブについて、クンニについて、基礎体温を測ってみる、騎乗位について、後背位について、座位について、早漏の克服について、いろいろな性感帯、潮を吹くってどんな状態、妊娠と産み分け方、具体的な避妊の方法、エッチの時のコスプレ、ポルチオ性感帯について、チンチンが大きいと気持ちいいの?)
 課外授業(店内SEX)、卒業試験

 仁科 絵美香(過激な性教育編)
 (女性器について、フェラチオについて、精液と射精について、セックスについて、おっぱいの感度について、お互いの性器の愛し方、拘束されると興奮するの?、脚で興奮するの?、女の子同士のエッチ、大人のおもちゃについて、子宮のしくみ、愛情と””しつけ””について、人に見られると興奮しちゃうの?、ナースってエッチな人が多いの?、複数プレイって興奮するの?、膣圧について、アナルセックス、女性のトイレの仕方、性欲を抑える方法、遅漏の改善について)
 課外授業(野外3P)、卒業試験

 寺川 唯子(マニアックな性教育編)
 (初潮について、キスについて、処女膜について、恋とHについて、ペッティングについて、ニーソックスについて、女性のマスターベーション、主従関係による興奮について、萌とH について1&2、ミニスカートについて、萌とツンデレ、スクール水着について、媚薬を使うとどうなるの?、クリトリスの洗い方、陰毛の生え方について、生理中のHについて、姉に悪戯されると気持ちいい?、胸を大きくする方法、ポリネシアンセックスってなに?)
 課外授業(親子丼)、卒業試験


<10点満点での総合評価>
 かな〜り、マニアックで、女性のバイオリズムなど詳しく知りたいとい方には、評価が高い作品ですが、それ以外の人は、低評価になります。

 私自身は途中から半分ついて行けませんでした。
 でも、新ジャンルの新しい試みとしては、面白いので、8点にします。


お気に入りのキャラ:瑞本 つかさ…メインキャラと思ってのに、実際はサブキャラ扱いとは軽い詐欺にあったような。
最後に一言:「日本の性教育が後退している現代にピッタシかと^^;」