コスってギンギン 第一巻 ウエイトレス    (ひびきさんのレビュー)   評価:5.5 
▼ タイトル コスってギンギン 第一巻 ウエイトレス編
▼ ブランド ポアシャラ
▼ ジャンル MCADV(マインドコントロールアドベンチャー)
▼ 対応OS Win98/Me/2000/XP
▼ メディア ダウンロード販売
▼ 定価 税込\2,100
▼ 発売日 2005/04/08
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  なし
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  10個
【 エンディング数 】  2個
【 ディスクレス起動 】  可

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<ストーリー>
 俺は宮下狗朗(みやしたくろう)、まだデビューして数年のフリーカメラマンだ。
 とはいえ、実際の所はエロ本の撮影の仕事ばかり…、それもギャラも安くて話にならない。
 そんなある日、世話になっている雑誌社が「ハメ撮り」をメインにした新雑誌を立ち上げるという。
 そこで俺にお声が掛かり、その雑誌のメインカメラマンをやって欲しいというのだ。
 その仕事の一部には「素人の投稿コーナー」があって、最初の数回は俺にヤラセ記事を作れと言うのだ。
 モデルを使おうにも金が無く、素人娘をナンパするにしても、レベルが低くちゃ話にならないし…。
 などと行きつけの喫茶店「ぷるーん」で一人悩んでいると、ウエイトレスの優美さんが声を掛けてきた。

 その彼女、「露店で買った催眠術セットを試させて♪」などとニコニコ。呆れる俺。
 当然、掛かるはずもなくがっかりする彼女。
 今度は逆に俺が彼女に試してみる事に…。
 ざっと取り説を読み、いよいよ実践…。
 …まぁ、ここは大人のジョークと言う事で行く事にする。
 「あなたはスカートを捲り上げて、パンティを見せたくな〜る」…なんてな(笑)
 案の定、きょとんとしたままの表情の彼女。ま、所詮は露店の子供だまし…。

 が、なんと!? 彼女はいつものにこやかな表情のまま、スカートを捲り上げた!?
 ひょっとしたらこの催眠術セット…スゲェお宝なんじゃぁ…。
 …そうだ、こいつを使えばどんなお堅い女だって、笑顔でハメ撮り出来るかも知れないぜ?
 俺は興奮醒めやらぬまま、震える手でカメラを構えながら、そんな事をぼんやり考えていた…。


<キャラクター紹介>
早坂 優美(はやさかゆうみ/CV:春奈有美)第1巻ヒロイン
 喫茶店「ぷるーん」のウエイトレス。
 ちょっとおっとり系の、常に笑顔を絶やさない素敵なおねーさん。
 やたらとお姉さんぶるが、性格はちょっと天然系でお茶目。
 店の常連である主人公とは結構親しい。
 性格も子供っぽいクセに、世話焼きでやたらお姉さんぶる事しばし。


このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。



<ゲームの概要
 普通のADVです。短いです^^;
 ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
 シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。


<購入理由>
 安かったので購入に踏み切りました^^;
 CGも気に入りましたし、2,100円ですから冒険もしやすかったです。


<システム補足>
 ダウンロード販売ですので、購入の際にはメールでやり取りして、代金を支払い、ライセンスキーを受け取って、ダウンロードする、という風に買います。
 …ダウンロード直後にプレイできると思い込んでいたら、そんな事はありませんでした。
 ダウンロードできるのはインストーラーですね^^;

 インストール形態はフルインストールのみで、約90MB必要です。
 CG鑑賞、シーン鑑賞はありますが音楽鑑賞はありません。
セーブ時にはBMPファイルが生成され、ロード時にそれがサムネイルとして使われるようです。
 まぁ、セーブの必要があまり無いくらい、攻略は簡単ですけどね^^;


<音楽・音声>
 女性キャラはフルボイスです。
 …といってもほとんどがヒロイン役の優美の声ですが^^;
 しかし、ちょい役の女性客にもボイスがついています。
 ちょっと嬉しいですね^^;
 ヒロインは可愛い感じのする声でした。
 癒し系のおっちょこちょいお姉さん、という感じかな?

 音楽は、あんまり印象には残りませんでした。
 次回作等にも同じ音楽が使われているようです。
 まぁ、値段が値段ですし、大して聞いていませんから^^;


<原画・CGなど>
 原画は AGAさん。
 立ち絵は、今時のゲームにしては、顔が少し小さく描かれています。
 その分、体が大きい=ウェイトレスコスチュームが念入りに描かれています。

 登録されるHシーンのCGは15枚+差分です。
 差分が結構多いのは嬉しいです。
 立ち絵よりもエッチシーンのCGの方が、表情が活き活きとしている感じがしました。
 ヒロインが巨乳、ということも良いです^^;


<エッチシーン>
 登録されるエッチシーンは13個。全て和姦です。
 というか、主人公がヒロインに催眠状態にしてから行うので、ヒドいシーンになるはずもありません。
 喫茶店という設定を生かして、カフェオレに小水を入れて客に差し出させる、なんて場面もあります^^;

 催眠状態になるので、「セックス=人から隠れてする行為」という感覚が根本から無くなります。
 なので、主人公が冗談半分に
 「お客様に出すコーヒーに愛液を入れなきゃダメだけど、ボクが挿入して手伝ってあげるよ」
 と言ったら
 「ありがとう、狗朗君って意外と家庭的なんですねー」
 と素で返事されたりします^^;

 淫語は、放送禁止用語にもピー音がつかないのが嬉しいです。

 ただ、この作品の目的が「ハメ撮り」なわけですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
 連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
 (目も疲れますし…)


<感想>
 喜劇な雰囲気と、エッチシーンを最小限の力で最大限に見せようとしている作品だと思います。
 その際たるモノが、催眠術をかけることができるペンダント。
 ともすると、「催眠術」というキーワードは、18禁ゲームでは、かなりヒドい鬼蓄ゲーにも使われますが、本作では、「露店で買ったインチキくさい催眠術ペンダント」から分かるように、そんなにヒドい事には使われません。
 使ったら、皆がハッピーに無邪気にセックスをして、催眠術が解ければ催眠状態だったときのことを忘れる…、そんな平和的な催眠術アイテムです。
 (まぁ、女性からしてみれば平和的とは言えませんけどね^^;)

 また、普通のADVだと、
 「ヒロインの描写⇒ヒロインと日常的に接して仲良くなる⇒一大イベント⇒良い雰囲気⇒合体」
 というプロセスを辿るが故に、容量も食うわけですが、本作品は、「ヒロインの描写⇒催眠⇒合体」
 と、最終目的である「合体」までを最小限の過程で強引に持っていくことに成功しています。
 「喜劇」と「エッチシーン」を無理矢理くっつけると、違和感や不自然さが出てくる訳ですが、そこは本作の伝家の宝刀、錦の御旗。
 「催眠術だから」の一言で片付けてしまう、一種清々しいまでの開き直りがステキでした^^;

 邪推するに、このプロセスを大幅にカットしたお陰で容量も少なく、お手軽なゲームになったと思います。
 その為の「催眠術」であるならば、この催眠術の担う役割はかなりのものだなぁ、と^^;

 ラストは、ちょっと続編を予感させる終わり方になっています。


<10点満点での総合評価>
 5.5点
 コンパクトなゲームですし、そんなに高い点数はつけられません。
 ただ、2100円という事を考えれば、買っても良いんじゃないかな?とも思えます。
 嫌味な雰囲気もないし、かといって手抜きな感じも伝わってきませんでした。


お気に入りのキャラ:優美…しかいませんし(^^;)、天然系で良い味出してます^^;
最後に一言:「お手軽なゲームとしてどうぞ。」









   コスってギンギン 第二巻 女教師    (ひびきさんのレビュー)   評価: 5.5 
▼ タイトル コスってギンギン 第二巻 女教師編
▼ ブランド ポアシャラ
▼ ジャンル MCADV(マインドコントロールアドベンチャー)
▼ 対応OS Win98/Me/2000/XP
▼ メディア ダウンロード販売
▼ 定価 税込\2,100
▼ 発売日 2005/05/13
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  なし
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  10個
【 エンディング数 】  2個
【 ディスクレス起動 】  可


<ストーリー>
 行きつけの喫茶店「ぷるーん」のウェイトレス・優美から、催眠術のペンダントを貰ったカメラマン・宮下狗朗。
 そのペンダントの力で、優美とのハメ撮りに成功してしまった。

 自分の部屋で優美とのアブノーマルなセックスの余韻に浸っていた狗朗だったが、そこに彼にとって世の中で一番苦手な従姉の瞳がやってくるとの一報が…!
 久々に会う瞳はやはり滅茶苦茶怖く、頭ごなしの説教に狗朗もタジタジ。

 しかし、学園の教師でもある瞳は、ぴっちりしたスーツに熟れた身体という狗朗的にもたまらん状態。
 ここは長年説教をしてくれた瞳への仕返しも兼ねて、教師姿でハメ撮りを…。
 そんな風に決心する狗朗だった。


<キャラクター紹介>
相澤 瞳(あいざわひとみ/CV:和泉あやか:)
 主人公の従姉で女教師。ちょっときつめな印象で、ひっつめ髪にメガネ、タイトなスーツ姿。
 いわゆるクールビューティー。
 20代後半で、他人にも自分にも厳しく、主人公も昔から彼女には頭が上がらない感じ。
 とは言え、心配してくれているのも確かで、あれこれ説教するも、ご飯やら掃除とかやってくれる優しい一面も。


このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。



<購入動機>
 安いですし、第一巻を買ったときに、期待以上に出来が良かったので^^;
 2,100円ですから冒険もしやすかったです。


<ゲームの概要>
 普通のADVです。短いです^^;
 ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
 シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
 第一巻が無くても、プレイできます。


<システム補足>
 上記参照&第一巻参照^^;
 第一巻とほぼ同じシステムです。
 セーブ時にはBMPファイルが生成され、ロード時にそれがサムネイルとして使われます。


<音楽・音声>
 女性キャラはフルボイスです。
 …といってもほとんどがヒロイン役の瞳の声ですが^^;
 今回は学園が舞台なので、ヒロイン以外の女生徒もエッチに参加したりします。
 その為、ちょい役の女の子にも声があるのはありがたいです。

 音楽は、あんまり印象には残りませんでした。
 次回作等にも同じ音楽が使われているようです。
 まぁ、値段が値段ですし、大して聞いていませんから^^;


<原画・CGなど>
 原画は AGAさん。
 登録されるCGは15個で、差分が結構多いです。
 前作よりも乳は巨乳で、デカく表現されており、かなり不自然と感じる場面も^^;
 ヒロインが凛々しい性格ですが、それを表すかのように、凛々しい顔立ちのCGも多いです。


<エッチシーン>
 登録されるエッチシーンは12個。
 尺の長さは、そこそこで、概ね満足な長さと思いました。
 全て和姦…、まぁ、催眠術で輪姦さえも和姦になりますから^^;

 …そうです、輪姦場面が出る、と言って察しが良い方は理解されると思います。
 この催眠用ペンダントは、集団にも利用可能なのです!(どーん)
 …なんでそんな素晴らしいアイテムをエッチ以外に使わないんだ、というツッコミは、18禁ゲームプレイヤーはして、してはいけません^^;

 それにしてもアナルに挿入されたまま、一度に6本のナニをしごくヒロインは凄すぎます^^;
 もちろん、6本しごいているCGもあり、必見です!
 本作でも催眠状態にしてから行うので、ヒドいシーンになるはずもありません。

 「女教師」という設定を生かし、18禁ゲーム版保健体育授業があるのはお約束中のお約束。
 大真面目に、「バイブレーターにおける穴攻めの効果」
 と黒板に大書し、自ら2つ突っ込んで人差し指立てながら講義するのはなかなかインパクトがあります^^;
 もちろん、自分の秘部をさらして生徒に説明する場面も標準装備です。

 淫語は、放送禁止用語にもピー音がつかないのが嬉しいですねっ!
 前作よりも放送禁止用語が沢山出てきたように感じます。

 相変わらずハメ撮りが目的ですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
 連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
 (目も疲れますし…)


<感想>
 喜劇な雰囲気と、エッチシーンを最小限の力で最大限に見せようとしている作品
 「ヒロインの描写⇒催眠 ⇒合体行為」と率直にテンポ良くゲームは進みます。

 ただ、自分のテクニック不足で女性を感じさせることができなかった時に、「色っぽく喘いで感じろ」と催眠をかけるのは、いかにも情けないです(-“-;)

 前作と違うところは、ヒロインの性格。
 凛々しく、主人公に対して口うるさく接するので、こういった「苦手な女性」に翻弄される主人公との描写が面白く描かれています。
 それだけに、ヒロインが催眠をかけられてエッチな講義をする場合、
 「はい、狗朗、私のオマンコを舐めて。女性への愛撫の仕方を皆に講義するのです…
 はーい、皆さん、これは下手なやり方ですね。一方的にむしゃぶる行為は、良いとは言えません」
 と、こんな台詞がポンポン飛び出し、前作とは違った雰囲気の喜劇だと感じました。

 ラストは、次巻を予感させる終わり方になっています。


<10点満点での総合評価>
 5.5点
 一巻と同じくらいの評価です。
 大作の息抜きにも良いかもしれません。
 値段分は楽しめました^^;


お気に入りのキャラ:…メインヒロイン…しかいません^^;
最後に一言:「やっぱりお手軽なゲームでした。」









   コスってギンギン 第三巻 ナース    (ひびきさんのレビュー)   評価: 5.5 
▼ タイトル コスってギンギン 第三巻 ナース編
▼ ブランド ポアシャラ
▼ ジャンル MCADV(マインドコントロールアドベンチャー)
▼ 対応OS Win98/Me/2000/XP
▼ メディア ダウンロード販売
▼ 定価 税込\2,100
▼ 発売日 2005/06/10
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  なし
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  10個
【 エンディング数 】  2個
【 ディスクレス起動 】  可


<ストーリー>
 喫茶店「ぷるーん」のウェイトレス・優美から貰った催眠術のペンダントの力で、優美、そして女教師・相澤瞳とのハメ撮りに見事成功したカメラマン・宮下狗朗。
 依頼されていたハメ撮り雑誌の仕事も順調にこなし、ペンダントの威力に有頂天となって狗朗は、周囲の何も目に入っていない状態の中、トラックに轢かれて足を骨折、そのまま病院へ運びこまれることになってしまった。
 しかし、そこで狗朗は天使の様な看護婦「大原桃子」と出会うことに…。


<キャラクター紹介>
大原 桃子(おおはら ももこ/CV:秋月まい)第三巻ヒロイン
 総合病院のナース。制服はロングスカートのナース服にエプロン。
 総合病院の中堅ナースで、まるで天使のような博愛精神に満ちあふれている。
 外科病棟担当で、患者に絶大な人気を誇る。
 20代中盤で、正にナースが天職とウワサされる程、献身的な看護と清らかな微笑みを常に絶やさない。
 まるでシスターのような彼女だが、この仕事に生涯をかけているらしく、結婚はおろか男性の影もかけらもない様子。


このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。



<購入理由>
 第一巻、第二巻を買ったので、続きが気になって^^;
 「コスプレ」と言えばナースなのですが、そのナースを第三巻に持ってくる辺りが抜け目ないですね^^;


<ゲームの概要>
 普通のADVです。短いです^^;
 ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
 シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
 第一巻や二巻が無くても、プレイできます。


<システム補足>
 上記参照&前作参照^^;
 第一巻、第二巻とほぼ同じシステムです。
 セーブ時にはBMPファイルが生成され、ロード時にそれがサムネイルとして使われます。


<音楽・音声>
 女性キャラはフルボイスです。
 …といってもほとんどがヒロイン役の桃子の声です^^;
 今回は病院が舞台なので、ヒロイン以外の女生徒もエッチに参加したりします。
 その為、ちょい役の女の子や、実習生ナースにも声があるのはありがたいです。

 音楽は、あんまり印象には残りませんでした。
 次回作等にも同じ音楽が使われているようです。
 まぁ、値段が値段ですし、大して聞いていませんから^^;


<原画・CGなど>
 原画はAGAさん。
 登録されるCGは15個で、差分が結構多いです。
 前作同様乳は巨乳で、デカく表現されております。
 不自然と感じる場面もありますが、積極的にパイズリ等してもらえますから、良しとしましょう^^;
 またヒロインが、博愛精神の持ち主であり、優しい雰囲気なのがCGからも伺えます。


<エッチシーン>
 登録されるエッチシーンは14個。ほとんど和姦です。
 清拭からエッチシーンに発展するのは、ナースとしてのお約束でしょうか。
 シチュエーション的には、レズ、アナル、足コキ、放尿、女王様モード、露出プレイなど、アブノーマル度が少し上がりました。

 処女を奪う場面がありますが、「破瓜の痛みを感じない」催眠をして、気づいたら騎乗位でにこやかにしてます。
 そこは違うだろうと小一時間問い詰めたいですが、簡単お手軽路線の場合はこんなものか…?
 もっと処女貫通の描写があっても良かったのですがねぇ…。
 「膣口から膣前庭が熱くて、淫核が擦れて…」と医学用語でセックスするところがナースっぽいというかお嬢様というか^^;

 また、本作にしてやっと「人格を変える」という催眠術が出てきました。
 いつもセクハラしている男性患者がいるのですが、主人公は許せなく、
 「桃子さん、こいつのことを徹底的にけなしてやりなよ」
 と言うと、いつもの博愛・慈愛精神のような声と表情のまま、
 「あなたって本当に粗末で汚いオチンポですねぇ。小さいし、臭いし気持ちいいですって?
  私はこんな小汚い短小包茎チンポを踏むのは気持ち悪いです。靴でなくては踏めません。」
 と、ちょっと卒倒しそうな言葉をサラリとそよ風のように言い放ちます。
 清楚な桃子さんと、催眠状態で淫乱になった桃子さんのギャップを感じ取るのも、新鮮でありかなぁと^^;
 淫乱モードになると、放送禁止用語もバンバン喋ってくれますしね^^;

 相変わらずハメ撮りが目的ですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
 連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
 (目も疲れますし…)


<感想>
 相変わらず、喜劇な雰囲気と、エッチシーンを最小限の力で最大限に見せようとしている作品
 エッチシーンの感想が、ほとんどこのゲームの感想に直結しています^^;
 ただ、前作・前々作よりも喜劇テイストが薄れ、その代わりアブノーマルテイストが濃くなったような気がします。

 ラストは、やはり次巻を予感させる終わり方になっています。


<10点満点での総合評価>
 5.5点
 前作、前々作は喜劇とエッチがバランスよく組み合わさっていましたが、本作はそのバランスが崩れたような気がします。
 ちょっと喜劇っぽさが薄れましたが、H度は上がったかな?
 まぁ、この値段ですし、値段分は楽しめると思います^^;


お気に入りのキャラ:桃子…清楚モードと淫乱モードのギャップをお楽しみください^^;
最後に一言:「予想通りお手軽なゲームでした^^;」









   コスってギンギン 第四巻 巫女    (ひびきさんのレビュー)   評価: 5.5 
▼ タイトル コスってギンギン 第四巻 巫女編
▼ ブランド ポアシャラ
▼ ジャンル MCADV(マインドコントロールアドベンチャー)
▼ 対応OS Win98/Me/2000/XP
▼ メディア ダウンロード販売
▼ 定価 税込\2,100
▼ 発売日 2005/07/08
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  なし
【 メッセージスキップ 】  あり(未読・既読判別あり)
【 メッセージ履歴機能 】  あり
【 選択肢リターン機能 】  なし
【 オートモード 】  あり
【 ヒント機能 】  なし
【 セーブ数 】  10個
【 エンディング数 】  2個
【 ディスクレス起動 】  可


<ストーリー>
 主人公の宮下狗朗はデビュー仕立てのフリーカメラマン。
 とはいえ、仕事はエロ本の撮影ばかり…それもギャラも安くて話にならない。
 そんなある日、喫茶店「ぷるーん」のウェイトレス・早坂優美から貰った催眠術グッズのペンダントを試してみる。
 これがなんと相手を思うがままに操れてしまう優れもののアイテムだった!
 その主人公はペンダントを使い、ウエイトレスの早坂優美、女教師の相澤瞳、そして入院先の看護婦・大原桃子のハメ撮りに成功する。
 退院後、従姉である瞳よりパンフレット用の写真撮影の依頼を受けた主人公は、撮影場所である姫咲神社に向かう。
 到着した神社で目の前に現れた巫女・姫咲葵に悶々と煩悩モードの主人公だったが、そんな彼を鬼神の様な葵の手痛い一撃が襲うのであった…。


<キャラクター紹介>
姫咲 葵(ひめさき あおい/CV:五行なずな)第四巻ヒロイン
 近所の神社の一人娘で、巫女さん兼家事手伝いと言う感じ。
 基本的に和装しかしない、今時珍しい大和撫子。年齢は20代中盤。
 かなりの潔癖症で、いわゆる軟派な男は大嫌い。
 無論主人公もそれに含まれ、序盤は蛇蝎のように嫌われている。
 本来の性格は穏和なのだが、芯が強く絶対に自分を曲げないタイプ。
 竹箒でアバンストラッシュを初対面の主人公食らわせ、外道だの魑魅魍魎だのと罵るお嬢様^^;


このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。



<購入理由>
 シリーズ買い。
 3巻まで買っておいて、退くに退けません^^;


<ゲームの概要>
 普通のADVです。短いです^^;
 ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
 シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
 前の巻が無くても、プレイできます。


<システム補足>
 上記参照&第一巻参照^^;
 前巻までと同じシステムです。
 ロードするときに、瞬間的にロードできないのが気になりました。
 …といっても1秒くらいですけどね、待つのは…。


<音楽・音声>
 女性キャラはフルボイスです。
 今回のヒロイン葵は、二重人格という設定ですが、上手く声でも使い分けてくれています。
 菩薩のように優しいときはマッタリ世話焼きモードで、鬼神のように激怒しているときは、低く張りがある声です。
 また、口調も違い、
 菩薩モード「狗朗さん、お仕事って本当に大変なんですのねー」
 鬼神モード「魑魅魍魎の悪鬼が! 何故に地上に迷い込んだ!」
 等々^^;

 音楽は、前回までと同じ音楽で、もう耳慣れたというか何というか^^;
 毎度毎度同じ音楽なので、良い意味で「コスってギンギン」の世界観に浸ることができました^^;


<原画・CGなど>
 原画はAGAさん。
 登録されるCGは15個で、差分が結構多いです。
 当然の如く乳は巨乳で、デカく表現されております^^;
 今回はダブルパイズリ等があるから良いです^^;

 また、二重人格の葵ですが、菩薩モードの時はオドケたり笑ったり…、鬼神モードの時はツリ目でキツ目だったりと、表情が色々変化し、見ていて面白いです。
 ツリ目で下からの視線を投げかけられると、スネた様な表情でもあり、何かを訴えかけられているというか、萌えというか^^;


<エッチシーン>
 登録されるエッチシーンは9個… かな?
 前作までと比べると、少し少ないですね。
 全部和姦です。
 シチュエーション的には、3P、放尿、アナル、神社の道具を使ったプレイ等(o゜▽゜)o

 本作は「巫女」「神社」という設定を生かし…というか、無理やり神社の道具をエッチシーンに使っています。
 竹箒を秘部で挟んで掃除とか、絵馬を乳首に結んで参拝客にお参りさせるとか^^;

 相変わらずアブノーマルな場面が多かったですが、違和感無く読み進めることができました。
 アブノーマルな描写にあまり耐性がない方でも、笑って読めるんじゃないでしょうか^^;

 「え?抜きゲーじゃないの?」
 と思われた方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、
 …。
 ………。
 …んー、微妙。
 エッチ度よりも喜劇度の方が高いかな…。
 と言っても、「実用的」な場面が皆無かと問われれば、そんなことは無いです(*・∀・)-3
 ラストの3Pは、まぁまぁエロかったです。

 淫語には、相変わらずピー音が入りませ。
 結構頻繁的に出てきますし、脇役の女性キャラも結構喋ってくれるので、この点に関しては高得点です。

 相変わらずハメ撮りが目的ですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
 連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
 (目も疲れますし…)


<感想>
 前作までは潔いくらいに簡潔にエッチシーンまでストーリーが進んだゲームだったのですが…本作もまた然り^^;
 可笑しさを誘う場面も小気味良くポンポン出てきます。
 オープニングでは、
 「前回までを購入している善良かつ奇特な貴方には是非言いたい事がある。
 …毎度お買い上げありがとうございます!」
 から始まり、
 「俺はひょんな経緯から催眠術を操れるペンダントを手に入れたのだが…え?もう説明は要らない?
  ならば事情を知らない新規プレイヤーの方には、第一巻からのプレイをして頂きますよう宜しくお願いいたします。」
 等、製作者の声をギャグとして使うようになりました。

 今回ではヒロイン葵を二重人格なので、「菩薩モード」「鬼神モード」の両方のエッチシーンが味わえる!
 一粒で二度おいしい!
 …と思いましたが、案外早とちりだったようです(-“-;)
 フェラしている間に、1台詞毎に人格が入れ替わってしまうという場面がありましたが、これはいただけない!
 「どうぞ気持ちよくなってくださいね」
 等とカワイイ事を言ってくれたりした直後に
 「この私に殿方をイかせることなぞ、造作も無いこと」
 と低い声で言われたり、気分の切り替えが大変でした。
 えっちぃ時はえっちぃ、笑いの時は笑いと、きちんと分けて欲しいですね。
 非エッチシーンでは、鬼神モードの葵にブン殴られたり、催眠術をかけるのに作戦を練ったり、と二重人格の採用は面白かったと思いますが、エッチシーンに関しては、上記の通り、失敗に終わった感がありました。

 まぁこの二重人格が、プレイヤーにストーリーの読み応えを多くさせよう、というのが製作者の方の狙いかもしれませんでしたが、元々ストーリー云々のゲームではないので、これはちょっと蛇足かと思いました。

 ラストは、やはり次巻を予感させる終わり方になっています。


<10点満点での総合評価>
 5.5点
 コンパクトなゲームですから^^;
 そのコンパクトさと安さが利点ですけどね。
 まぁ、値段分は楽しめると思います。


お気に入りのキャラ:葵(鬼神モード)…ツリ目のCGが良い感じです^^;
最後に一言:「最終巻は期待通り「ハーレム編」です^^;」