あしたの雪之丞    (キャルさん&左京民のレビュー)   評価: 7〜10 
▼ タイトル あしたの雪之丞
▼ ブランド エルフ
▼ ジャンル ほとばしる青春アドベンチャー
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 \8,800
▼ 発売日 2001/08/31
▼ 必須CPU / 推奨 Pentium166 MHz / Pentium200 MHz
▼ 必要メモリ容量 / 推奨 48 MB / 64 MB
▼ 音源 PCM音源を再生可能なサウンドカード
▼ ボイス あり
▼ 対応OS Win95/98/Me/2000
【 CG観賞モード 】  あり
【 シーン観賞モード 】  あり
【 BGM観賞モード 】  あり
【 メッセージスキップ 】  あり(既読・未読判別可能)
【 メッセージ履歴機能 】     なし
【 オートモード 】   あり(クリックしなくてもメッセージが再生されます。)
【 エンディング数 】  35
【 セーブ数 】  27


<ヒロイン紹介>
春日 せりな
 私立、鹿島学園の二年生。
 明朗活発、天真爛漫、成績赤点と三拍子そろった無敵の女の子にして、春日独立愚連隊の隊長。
 曲がったことが大嫌いで、もし曲がったことを見ようものなら、飛んでいって無理やり真っ直ぐにする、
 とても公共性のある性格。
 ゲームの世界所狭しと暴れ回る、ヒロイン兼、お笑い係兼、狂言回し兼、そして、主人公!?
 そこのけ、そこのけ、せりなが通る!!

間部 由希
 私立、鹿島学園二年生。 せりなの親友でクラスメート。 春日独立愚連隊、唯一の常識人。
 しかし物静かな大人しい性格が災いして、せりなの暴走を止められず、いつも一緒に怒られてしまう可哀想な子。
 達也のことを中学のときから想っているが、達也がせりなを好きなのを知っているため言い出せずにいる。
 料理とお掃除が得意な、家庭的な女の子。

新島 早苗
 私立、鹿島学園三年生。 せりなの先輩。
 変わり者揃いなせりなの知り合いの中でも、ピカイチの変わり者。
 『ゴーイングマイウェイ』な性格で、趣味のストリートダンスに熱中していて、滅多に学校に姿を見せない。
 非常に心優しい女の子だが、行動が奇抜なために、せりなたち以外あまり親しい友人がいない。
 自分のことを『ボク』と呼ぶのは、お約束か。

杉崎 玲於奈
 私立、鹿島学園二年生。 せりなのクラスメートでクラス委員でもある。
 容姿端麗、頭脳明晰、スタイル抜群と、三拍子そろった無敵の女の子
 であるが、クールでトゲのある性格から、クラスでも浮きまくっている。
 天真爛漫なせりなとは対照的で、当然のように相性が悪く、ことあるごとに対立している。
 せりなにとっては、まさに『天敵』なキャラクター。
 いわゆるクールビューティーだが、ある意味、せりなとは逆の意味で問題児かもしれない複雑な子。

小松原 妙子
 私立、鹿島学園一年生。 せりなの後輩。
 やたらと明るく、その上思い込んだら一直線のナチュラルハイな女の子。
 ふとしたきっかけでせりなと知り合い、子供っぽい言動で彼女の神経を逆撫でしまくる、なんとも怖れ知らずな子。
 耳にキンキンくる、明るい声。 ちょっとしたことでいきなり泣き出す、喜怒哀楽の激しさ。
 もしかしたら、せりなよりも目立っている、強烈なキャラクター。

久保 昌子
 すべてが???なキャラ。

牧野 詩織
 私鹿島学園の教師で、せりなたちの担任。 知的で母性的。
 問題大ありのせりなたちの担任をかって出る、教育熱心な女性。
 といっても妙な義務感や責任感に縛られてはおらず、あくまで自然体な理想の教師。
 問題児たちを優しく見守り、ときに行く先を指し示す、まさに教師の鏡と言えるキャラクター。
 彼女がいなかったら、ゲームの世界が破綻していたことは間違いない。


このホームページでエルフより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はエルフに帰属します。



キャルさんのレビュー
 「涙は心の汗だから…ほとばしれ!青春!!」

 まずはタイトルからですが、主人公はボクサーです(笑)
 さらにキャッチコピーからですが、青春ドラマですなぁ(笑)
 補足までに、開発中の仮称は「学園モノ(仮)」でしたので・・・
 ほんじゃ、サクっとレビューいってみますか!

 主人公「雪村 雪之丞」が、私立鹿島学園に転校してきた時より物語は始まります。
 笑いあり、涙あり、プレイヤーは物語に引き込まれていくことでしょう。
 女の子のタイプも、きっちりと王道を押さえています(笑)
 姦しいお隣さん、気の強い委員長、内気な眼鏡っ子、おちゃめな後輩、幼馴染、優しい先生。
 脇役の男性陣も、物語を盛り上げます。


<システム>
 エルフ得意の、シナリオ選択&マップ移動タイプのAVGです。
 マップ上には、キャラクターが見えているので親切ですよ。

 セーブポイントは33個・プレイヤーが弄れるのは、各音量(BGM・SE・VOICE)とスクリーンサイズ。
 エンディング後のおまけは、BGM鑑賞・CG鑑賞・Hシーン鑑賞。
 エルフの標準的仕様ですね。 ところが・・・
 今回の売りは「アソコアップモード」搭載です!(びし)
 Hシーンや、あっ、なんか見えそうというシーンでは・・・むふふですよ♪


<音楽・音声>
 音楽はまずまずです。 …が特に飛びぬけている感じはしませんでした。
 まあ及第点って事で。
 音声は最高かも・・・というか台詞廻しが面白いので、聞かないともったいないです(笑)
 声優さんの声も、耳に残る素敵な声ですにゃん♪
 さすがエルフ!上手い方を起用してるみたいです。 非公開なのが残念です。


<感想>
 主人公は、エルフ始まって以来初の、真面目で陰を背負っている愛すべきヤツです!
 せりなに言わすと、「あんたが暗いから、私は舞ちゃんや瑞穂ちゃんになれなかったのよ!」らしいですが(笑)
 物語自体は、一本の筋道なのですが、よく35個ものエンディングにまとめたと感心してしまいました。
 可愛い絵・素敵な音声・ちょっと暗めですが、しっかりした物語・・・
 けっこう売れるんだろぅな〜と感じちゃいましたよ。

 たまには不満も・・・
 おいおい!ボクシングシーンもちょっとは入れろって(笑)それだけなんですが(^^;


<10点満点での総合評価>
 個人的には10点あげちゃいま〜す☆だって気に入ったんだも〜ん♪
 冷静に評価すると、人によってはかなり差がでると思われます。
 たぶん低くつける人は5点ぐらいかも(?)高くつける人は10点かも(?)
 うむぅ〜ボクサーは逝け(謎)


<お気に入りのキャラ>
 タイプ別にですが・・・
 口うるさい江戸っ子タイプが好きなあなたへ…「春日せりな」
 おとなしい妹属性が好みのあなたへ…「久保晶子」
 控えめな眼鏡っ子がいいという方は…「間部由希」
 活発な先輩がいいよ!という人は…「新島早苗」
 きりっとした委員長が好きなあなたは…「杉崎怜於奈」
 おしゃまな後輩がいいよ〜♪の方は…「小松原妙子」
 やっぱり年上の先生さっ!の人は…「牧野詩織」

 あうぅぅぅぅ・・・全員書いちゃったよ(笑)
 まあ、私は「せりな」が好きですが(笑)


<最後に一言> 
 ちゃんと陵辱(強姦)モードもあるんで、安心して楽しんで下さいね♪
 バッドエンドへ直行はしますが(笑)


 どうも拙い文章を、ここまで読んでいただいてありがとうございました☆


P・S
TITANSおすすめキャラ:「新島早苗・・・蒼い髪に蒼い瞳・・・萌え!」 
TITANSより一言:「アソコアップモード・・・意味ないような・・・」

         



左京民さんのレビュー
<システム>
 上記参照^^;


<音楽・音声>
 主題歌がエンディングによっては泣けます。
 BGMではほのぼのしたものが結構よかったです。

 音声いいですね、叫んでもまったく不自然じゃないです、役者してます。


<感想>
 主人公がなかなかいい性格してます・・・鬱入ってますね^^;
 ミソは主人公の容姿端麗、運動万能けれど鬱なところですか・・・。
 何故かやっぱりか・・・一目で女の子がほれます、うらやましいです。

 春日せりななんかにはかなり強烈にアプローチかけられていると思うんですが…本当に朴念仁です、この人。
 台詞回しがいいです。 なんか脚本書いた人尊敬します、エロゲのなかでは屈指の台詞回しじゃないですね。

 シナリオはやや重いです、主人公一人で重いものしょってます。
 そのせいでいらいらする人もいるんじゃないかと思います。
 冒頭春日せりなを救いぞびれる(結果的には助けたが)をみると「ボクシングやってんだったらよけろ!」とか思っちゃいますね。

 設定も好きです、学校のいいところを纏め上げたところですね。
 こんな学校僕も通いたかったって言うくらい自由があふれたところです。
 悪役キャラもいい味出してるし、面白いですよ。


<10点満点での総合評価>
 7点です。
 何だかんだいってもHが薄い!
 陵辱あるんですが、されたほうが納得してます。
 どっちかって言うと主人公が落ち込んでますね。
 

おすすめキャラ:「春日せりな。 この子すっごく可愛いと思います。」 
左京民さんより一言:「バットエンド“春の日差しの下で”が一番気に入ってしまった…。あとは“矛盾”かな。
           前者はHなしで円満解決します。後者は主人公キレます。
           でも消化不良がいっきに解消されました。」










  ADAM    (匿名希望さんのレビュー) 評価:5 
▼ タイトル ADAM 〜THE DOUBLE FACTOR〜
▼ ブランド C's were
▼ 対応OS Win95/98
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 \8.800
▼ 発売日 1999/06/18

【 音   声 】   有り(フルボイス)
【 難 易 度 】  低
【 ア ニ メ 】   有り(ルシッドモーション2)
【 回想機能 】  CG鑑賞 + シーン再生
【 セ ー ブ 】   16ヶ所
【 エンド数 】   1
【 ハーレム 】  無し


【シナリオ】
 小次郎の事務所に、ある会社社長の秘書と名乗る女が仕事を依頼に現れる。
 女の依頼は、命を狙われているという社長のボディーカードだった。
 依頼を受けた小次郎は社長である安藤と安藤の双子の娘、美佳と美紀に会いに行く。
 安藤に命を狙われてる理由を問い詰めるが、頑として話そうとはせず、理由が聞けないまま事件に巻き込まれて行く・・・。

 内調に復職したまりなは、ある連続殺人事件の調査を依頼される。
 事件を調べていくうちに、被害者の一人の娘が生き残っている事がわかる。
 娘の名前は藤井ユカ。
 彼女が殺人犯に襲われそうになったため、内調で保護する事になるが、ユカは犯人を見つけ出すのに協力したいと言い出す。
 まりなは断るが、頑なユカにまりなは折れる。
 そして、ユカを保護しつつ調査を進めて行くが・・・。


【システム】
 ゲーム内の移動に関してはコマンド選択式、移動以外に関してはアイコンにて画面内を検索(?)する形式になっています。
 (説明になってませんね(^_^;))
 エルフの「ELLE」やフェアリーテールの「Lipstick ADV EX」と同じ形式です。

 画面内のある部分にカーソルを持っていくとカーソル形状が変化してクリックすることにより、メッセージが変わります。
 また、重要なものに対しては緑色のフレームにて枠組みされます。
 (う〜ん、説明が下手だなあ(^_^;))

 ただ、これに関してはもともとのアイコンが小さい為、形状が変化しても見にくかったです。
 かと言って、あまり大きくすると別の意味で見づらくなるのでしょうけど。

 マルチサイトシステムについては、前作「EVE」シリーズをプレイされた方はわかると思いますが、簡単に説明すると、主人公2人をそれぞれの視点から進めていきます。

 進め方に関しては、どちらかの主人公を選択し、その主人公の物語をある程度進めていくと、展開が進まなくなる部分になり、そこでもう一人の主人公に変更し、そちらの物語を進めていくという形になっています。
 これを交互に繰り返していきます。

 これに関しては、以前に「EVE」をプレイしたことがある人でないと最初はかなり戸惑う気がします。
 なにせ、久しぶりとはいえ最初に行き詰まってしまった時はこのシステムであることをすっかり忘れていて、1時間くらい無駄にしてしまいましたから(^_^;)


【い・い・と・こ・ろ】
・声優さんが上手な人が多い。
 いうより特に極端に下手な人がいない為、音声有りで聞いてても不満は感じない。

・CGレベルが高い。
 古参メーカーだけあって、CGレベルは高水準でかつシーンによるCGレベルの差というものも特に感じることはありませんでした。

・目立ったバグが無い。
 しかし、これがいいところになってしまうのって寂しいですよね。(^_^;)


【不満点】
・シナリオ的に前作「EVE」シリーズをプレイしていないと内容が完全に把握しきれない。

・終盤で発生するイベントがあまりに露骨に次回作への伏線となっていて、今回のシナリオが完結したように感じられない。

・シナリオの切り替えをユーザーに行わせるようになっているが、実際にプレイしてみると、切り替えを行うべきタイミングがつかみづらく、何回もコマンドを入れてみる羽目になった。
 これだと、それまでテンポよく進んでいても、ここで流れを止められてしまう為、シナリオにのめり込みにくい。

・コンボBOXのメッセージが英語(?)になっているが、その必然性があまり感じられない。


【総評】
 1本道のADVなのに、次回作の伏線を張りまくって終わるというのはなんとも.....(^_^;)
 だいたい、この程度のボリュームでCD2枚組にする必要があったのかな?

 まあ、あまり人に勧められるというものではなかったですね。
 完結編が出るのを待つのが無難です。
 いつになるかはわかりませんが.....(^_^;)










  花譜  (サイコさんのレビュー)         評価:5 
▼ タイトル 花譜 −この調べが君に届きますように−
▼ ブランド AniSeed(アニシード)
▼ 対応OS Win98/Me/2000
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 \8,800
▼ ジャンル 恋愛AVG
▼ 必要メモリ容量 / 推奨 32 MB / 64 MB
▼ 発売日 2001/03/23

【 CG観賞モード 】    あり
【 シーン観賞モード 】   あり
【 BGM観賞モード 】   あり


アップデートファイルがあります。 きちんとアップデートしときましょう^^;


<ストーリー>
 舞台はモダンな雰囲気が溢れるレストラン。
 ある日突然、そこで働くことになった主人公は、
 元気に働く可憐なウェイトレスたちと出会い、短い時間をともにする。
 やがて、 主人公は美少女たちとのふれあいの中で、
 自分が他者に必要とされること、 また自分も他者を必要とすることを
 実感していくことになる・・・。


<ヒロイン紹介>
荒川璃緒(あらかわ・りお)
 ちょっとしたトラブルから、偶然にも主人公たちがいるレストランに立ち寄ることになった。
 その立ち居振舞いは名家の令嬢そのものであったが、後日なぜかレストランで働かせてほしいとやってくる。

菱沼美咲(ひしぬま・みさき)
 レストラン店主の一人娘で、明るく元気でさばさばした性格。
 主人公や鈴音のよき相談相手でもある。
 レストランではアイドル的な存在で、彼女を慕う客も多い。

鷺宮鈴音(さぎのみや・すずね)
 主人公の妹。 ただし養女であり血の繋がりはない。
 その境遇のためか自分の存在をアピールしようと努力するものの、それが空回りしてしまうことも・・・。

高浜桔梗(たかはま・ききょう)
 店で働くウェイトレスの一人。 
 読書好きな文学少女であり、常になにがしかの本を持ち歩いている。
 性格はおとなしく控えめで忍耐強い。

木下弥生(きのした・やよい)
 店で厨房を任されており、ウェイトレスたちのチーフ的存在。
 あまり感情を表に出さないので、一見近寄りがたい雰囲気があるが、根は優しく面倒見もよい。


このホームページではAniSeed(アニシード)より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はAniSeed(アニシード)に帰属します。



<システム>
 CG、音楽、Hシーン閲覧あり、まあ普通です。
 不具合が多少ありますがアップデータもここのHPにあります。
 まあ大して気にならんでしょうが・・・


<音楽・音声>
 音声あり・・・うーん普通。 まあ合ってるんじゃあないかと。
 音楽は結構その時代と雰囲気に合って和やか&印象よかった・・・。


<感想>
 和服ウェイトレス!? 和服なのに、これまたウェイトレスときたもんだあ!
 コスプレーヤーな私はそりゃもう飛び付きますがなこれ!!!!!!
 きっとメイド化した和服サン方があんなことやそんなことしてくれるに違いない!!
 あああ〜〜〜〜〜考えただけでもうオイラ駄目〜〜〜〜〜!!!うひゃひゃひゃひゃひゃ!
 ・・・と思ってたんですが、見事に期待はずれでした^^;

 シナリオはまあこんなもんだろうと流せるんですよ、んなもん全然期待してなかったし。
 オレが欲しかったのはHシーン。 なんで!なんで!なにゆえ!
 全部脱ぐんだオマエラハ!!!!!
 台無しです、全裸にされてちゃあ無意味ですがな・・・。 しかも全然エロさが感じない。
 パッケージからしてメイド化した・・・(以下略)だと思わせぶりなのに、ヒドイもんよのお・・・。
 時々ムービーも考えて入れてあるんですが、あきれるくらいにショボイです。
 おまけに声優さん方々全然喘がない(現実はそうですがこれはあくまで2次元なんですから・・・。)
 尺八(これも少ない)の時なんか声微動だに出さない・・・。 ああ、無情。


<10点満点での総合評価>
 5点(甘口)


おすすめキャラ:強いて言うなら美咲。まあ妥当ですな
最後に一言:「和服もんやりてえなあ・・・」













  さくらんぼ海岸  (ま〜くんさん&Y.K.のレビュー)   評価: 4〜5 
▼ タイトル さくらんぼ海岸
▼ ブランド フェアリーテール
▼ ジャンル 恋愛ADV&スケジュール管理SLG
▼ 対応OS Win95/Win98/Win2000
▼ メディア CD-ROM
▼ 定価 \7,800/F&Cカード同梱版・8800円
▼ 発売日 2000/06/30
▼ 必須CPU / 推奨 Pentium200 MHzMMX Pentium200
▼ 必要メモリ容量 / 推奨 32 MB / 64 MB
▼ 解像度 / 色数 640*480・65536色
▼ 音源 MIDI、CD-DA
▼ ボイス あり
▼ DirectX DirectX3以上

【CG鑑賞モード】 あり
【BCM観賞モード】あり


<ストーリー紹介>
 久しぶりに祖母の経営する海の家『浜屋』を手伝いにきた主人公。 だが突然の祖母の入院。
 院した祖母に『浜屋』をまかされてしまいました。
 とはいっても、ひとりではなにもできない。 そこで、アルバイトを雇い、
 お店を一緒に切り盛りしていくことに。
 登場する女の子は個性派揃いの10人以上!
 女達と協力し、2ヶ月間『浜屋』を経営していきましょう。


<ゲーム概要>
 シミュレーションパートでは、アルバイトを雇ってスケジュールを決めていきます。
 女の子にはそれぞれ得意な仕事があるので、それを考えながら誰にどの作業をさせるか考えよう。
 これによって海の家が繁盛するかが決まります。
 あとは狙った子をおとしましょう。


<ヒロイン紹介>
鮎川めぐみ
 主人公の幼馴染。 やや、おっとりしているが、きさくで優しく世話好き
 誰からも好かれるタイプ。

知念由香
 沖縄からやってきたバックパッカー。
 明るくて人当たりが良く、ハキハキとしている。

田口真奈美
 田口青果店の看板娘。
 元気が取り柄、素直で働き者の明るい少女。

田口さやか
 甘えん坊で子供っぽい。
 引っ込み思案でひとみしりが激しいが、その分、懐くとわがまま一杯に甘えてくる。

渡瀬奈美
 大阪出身。 バリバリのなにわっこ、世話焼きタイプでもある。
 本来は、心の優しい女性だが、ボケ役の知美がいるためツッコミに回らざるを得ない

石塚知美
 天然ボケでほんわかとした女性。奈美と同じ会社に勤めている。
 奈美の相棒。

蘭堂小百合
 深窓の令嬢。 筋金入りの箱入り娘で、内気な性格である。

宮本愛
 無邪気で世間知らずな、ぬいぐるみマニア。

風原かすみ
 大人しく遠慮がちで、無口な美少女。

星野あんな
 ゲーム中の天気予報システムに出てくるお天気キャスター。
 行動は少しおっちょこちょい。気さくで、飾らない性格。

慶徳院典歌
 堅い信念から行動するので、迷いや遠慮がなく、かなり強引なマイペース。


まーくんさんのレビュー
<システム>
 CG観賞モード BGM観賞モード Hシーン観賞モード メッセージスキップ 有り
 セーブは16個。 主人公の名前も変更できます。
 何も問題もないんだけど、名前○○くん でくんのとこしかいってくれないT-T


<音楽・音声>
音楽・・・印象に残らず。
音声・・・あ、これはまーなーかな・・・


<感想>
 なんと半分以上のキャラクターが出現場所は決まっているものの、出てくるタイミングはランダム。
 ロードはすぐに出来るが、セーブは一日の終わりにしか出来ません。
 水着のCGとかすごくいい出来ですし、絵が好きな人は買いかもしれないけど、CGの枚数もそんなに多くないかな。
 さすがに音声の質は良いが、名前は呼ばないのに 〜さん。とか〜君。とかだけ音声がでるのはやめてほしかった。
 それと2ヶ月は長すぎます。シナリオをだるくて2回目をやる気をなくします。
 それでも 水着萌えの為に2回目プレイしますが・・・はっきりいって苦痛なんですけど・・・(´Д` )


<評価>
 4点


おすすめキャラ:宮本 愛
TITANSから一言:「CG(特に水着)はすごく綺麗なんでけどね〜〜。」







Y. K. さんのレビュー
<システム>
 Win95/98/2000(Meでは一部誤作動が起きるとメーカー側は説明している。でも私はMeでやってるけど不具合なし)


<音楽・音声>
 音楽はMIDI,CD−DA。
 音声はあり。(CD-ROMがなくても立ち上がるが、登場人物の音声がなくなる。)


<ストーリー>
 夏休み。 祖母の経営する海の家を手伝うつもりで「さくらんぼ海岸」へ行ったら、いきなり店を任されてしまった。
 店の経営をシュミレートしながら、登場する女の子たちとの恋を楽しむゲームです。


<評価>
 4点


<お気に入りのキャラ>
 風原かすみ
 このゲームを買った理由は、この声をやっている「内川藍維」さんが大好きだからという理由以外の何ものでもない(ゲームの内容はまあ……)。
 内川さんと言えば、最近ではニャンダー仮面の「コン」役や、ハム太郎の「カナちゃん」と「かぶるくん」役で子供に人気があります(本当かよ?)。
 それとPCゲームのRefrain Blueの早○雫・・・ごめん、この声優は公開されてないから、「謎の人物」だったんだ。
 ちなみに、「かすみ」は非常に悲しい少女です。 何が悲しいかというと…、プレイして確かめてください。
 この悲しさは、雫やDに通じます。 内川さんはこの手のキャラをやらせたらピカイチです。


最後に一言:「Piaキャロの海の家バージョンって感じ。 この手のゲームが好きな人には楽しいかもね。」