内子町の“へそ”立石地区


立石地区は、内子町のほぼ中央部、小田川の支流・立石川沿いに開けた山間の盆地にあり、中心部には、活動の拠点となっている元立石小学校跡を利用した立石自治会館があります。

また、標高400mに位置する尾首地区は、小田川沿いに旧小田町の中心部を一望できる場所にあります。また、昔ながらの美しい農村風景を色濃く残しており、特に、尾首の池とその畔に佇む玉井家は自然と人がうまく調和した美しい風景を醸し出しています。地元では、この景観を生かした色々なイベントを積極的に行っています。(詳しくは愛鱗会のページをご覧ください。)



一方、最近になって注目を集めているのが、八ツ松・相野にある「相野の花」。樹齢50年の枝振りの良い枝垂れ桜で、地主の竹崎さんがお子さんの誕生を祝い植樹されたもの。毎年、見事な花を咲かせます。池が鏡となって天地に向けて咲いているが如く、静かに佇むその様は訪れる人々の心を捉えて放しません。見頃は、三月下旬。花が咲き始めると、夜にはライトアップが行われます。