大規模林道から山道を100m登った泉谷にあります。祭神は、伝説の主人「弥太郎」と言われています。 境内は広く、社の大きなものが建てられていた様子がうかがわれます。また、社の入り口には数百年生きていた大きな木の株が残っています。縁日は8月12日で、梅の木(上成)の人々が社の世話をし念仏をあげています。 明治41年(1908)、立石神社に合祀しましたが、その年梅の木が大火にあい、そこで小さな社を建て再び祀りました。