立石春まつり


立石の春は多くの人でにぎわいます。春の舞台となるのが、ひとつは、八ツ松:相野にある枝垂れ桜”相野の花”。そしてもうひとつは、尾首の池のほとりに咲くソメイヨシノ”尾首の桜”です。

相野の花は、小さな池の畔に佇む枝垂れ桜です。持ち主の竹崎さんが息子さんの誕生を祝い、50年前に植えられたもので、その枝振り、池に映る様は見事。多くのカメラマンがシーズンになると訪れます。


相野の花

尾首の桜

愛鱗会では、毎年4月上旬に、立石全体を会場に見立てた”立石丸ごと春まつり”を実施しています。


2016年 第10回立石春まつりのご案内

今年も、立石尾首の池の畔で、立石春まつりを開催します。今年も、小田うどんの釜あげやスジエビのかき揚げなど、立石の食材をふんだんに使ったバザーを行いますので、ぜひお立ち寄りください。
また、桜の開花にあわせて夜のライトアップと、初めての試み「夜桜神楽」を4月2日(土)に行います。ぜひご来場ください。

第10回立石春まつりポスター

会場までの道案内




2014年のライトアップの様子