立石春まつり


立石の春は多くの人でにぎわいます。春の舞台となるのが、ひとつは、八ツ松:相野にある枝垂れ桜”相野の花”。そしてもうひとつは、尾首の池のほとりに咲くソメイヨシノ”尾首の桜”です。

相野の花は、小さな池の畔に佇む枝垂れ桜です。持ち主の竹崎さんが息子さんの誕生を祝い、50年前に植えられたもので、その枝振り、池に映る様は見事。多くのカメラマンがシーズンになると訪れます。


相野の花

尾首の桜

愛鱗会では、毎年4月上旬に、立石全体を会場に見立てた”立石丸ごと春まつり”を実施しています。


立石春まつりにご来場いただき、ありがとうございました。

今年も、立石尾首の池の畔で、町内外からたくさんのお客様をお迎えし、第12回立石春まつりを開催いたしました。小田うどんの釜あげ、地元の方々によるバザーや餅つきなど、おもてなしはささやかではありましたが、和気藹々と賑やかにに開催できました。改めて、お越し下さいました方々に御礼を申し上げます。
これからも、地域の皆が協力し合い、心のこもったイベントとして続けて参りたいと思いますので、来年も、ぜひご来場ください。

2018_第12回立石春まつりポスター

会場までの道案内



2018年のライトアップの様子