【2011 4 27 2011年の作柄は……】
暑い年があったり寒い年があったりと、
毎年、1年としてまったく同じ年がないように、毎年、お茶も味が微妙に異なります。
なぜならお茶は1年中植わっている作物ですので、前年の性格がそのまま味に影響するのです。
これを「作柄」や「年柄」といいます。
今年もぼちぼち、手摘みを中心に茶工場がまわりはじめました。
いくらかお茶を揉んで味見してみましたが、今年の作柄は去年に比べて香りが高く味が強い感じです(^^)
これは去年の猛暑と厳寒の影響かと思われます。
しかし去年に比べて芽の進み具合は遅めで、本格的に新茶が出回るのは
GW明けくらいになりそうです。
→2010年茶園日誌
→2009年茶園日誌
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