田村循環器科医院のホームページ

平成13年2月8日 更新

診療科目 診療時間 医療設備 病院診療所連携 院長履歴 開院のご挨拶 地図 栄養食事指導

531−0041 北区天神橋8‐9‐10; 長柄橋南詰めバス停を東へ200m、長柄西バス停を北西へ300m、天八郵便局の近く

電話・FAX. ********** 06−6242−0140

e−mail ************* tamura@osaka.med.or.jp

院長 田村謙二 48才

大阪市大淀医師会会員.理事・大阪府医師会会員・日本医師会会員

大阪大学医学博士・日本循環器学会認定専門医・日本臨床内科医会会員・日本外科学会認定医・近畿外科学会評議員・日本胸部外科学会認定医・身体障害者福祉法による指定医(心臓疾患)・介護保険法の介護支援専門員実務研修終了者

診療科目 循環器科・内科・外科

循環器科 :高血圧、狭心症、不整脈、閉塞性動脈硬化症、ペースメーカー管理、心臓弁膜症等

内科 :糖尿病、高脂血症、痛風、呼吸器疾患(喘息、咳、痰)、消化器疾患(下痢、肝炎)等

外科 :外傷縫合処置、表在小種瘤の切除、下肢静脈瘤の硬化療法、リハビリテーション(高周波、遠赤外線温熱、振動・マッサージ)

大阪市基本健康診査、訪問健康診査、大腸がん検診、乳がん検診、骨量検査、

訪問在宅診療

栄養食事指導

毎月第2木曜日13時半から15時頃まで、管理栄養士による集団および個別指導をおこなっています。

保険診療の一環です。受付で予約して下さい。

高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病は、食事の取り方が治療の基礎であり、最も重要です。パンフレットや指導書で独学するのも一方法ですし医師も指導しますが、個別のオーダーメードの指導を何度か受けられることをお勧めします。

 

診療時間

 
午前 9:30−12:00
午後 4:00− 7:00

土曜午後、日曜、祝祭日休診

医療設備 : 無床診療所

X線単純撮影、心電図、エルゴ負荷心電図、24時間心電図、携帯式Fax電送随時心電計・心臓超音波検査(心エコー)、腹部超音波検査(腹部エコー)、電気除細動器、重心動揺計(neural network、めまい、脳梗塞の検査です)、点滴台、採尿室(トイレ兼用)

干渉波(高周波)治療器、オートヘルサー(温熱・振動・マッサージ)、遠赤外線照射灯、遠赤外線マット

病院診療所連携 <田村循環器医院から他院への紹介転院の実績>

平成10年1月から12年12月の3年間 1288名中127名 紹介率10%

紹介先の病院 患者数
   
大阪警察病院
大阪市立総合医療センター
大阪市立北市民病院
大阪府立成人病センター
国家公務員共済組合連合会 大手前病院 44
回生病院
加納病院
北逓信病院
北野病院 10
国立循環器病センター
済生会 中津病院
桜橋渡辺病院
三田市民病院
住友病院
行岡病院
さたクリニック(ホルモン治療)
中島クリニック(胃腸検査) 15
大阪府医師会保健医療センター(CT,MRI等) 22
   
総計 127

院長履歴

昭和 45年 3 月 大阪府立北野高校 卒業
  51 和歌山県立医科大学 卒業
    大阪大学医学部第一外科 入局
    医籍登録  
    社会保険 紀南総合病院 外科医員
  54 大阪大学医学部第一外科 研究生
    12 大阪大学医学部付属病院 シニア非常勤医員
  57 大阪刑務所医務課 法務技官医療職
  58 市立豊中病院 心臓外科医員
  60 大阪大学医学部第一外科 文部教官 助手
  62 国家公務員共済組合連合会 大手前病院 心臓外科医員
  63 大阪大学医学博士  
平成 大阪警察病院 心臓血管外科 医長
  大阪警察病院 心臓血管外科 副部長
  国家公務員共済組合連合会 大手前病院 心臓血管外科 医長
    国家公務員共済組合連合会 大手前病院 心臓血管外科 部長
  12 田村循環器科医院 開設
    12 大阪市大淀医師会、府医師会、日本医師会 A会員
  12 大阪市大淀医師会 理事
  12 大阪府医師会医療問題研究委員会 委員

開院のご挨拶

拝啓

寒さ厳しき折り、皆様にはお体を大切になさいます様お見舞い申し上げます。 私儀

このたび大手前病院心臓血管外科部長を辞し、生まれ育ちました北区天神橋8丁目にて循環器科・内科・外科を標榜する医院を開設いたしました。

大阪大学第一外科、紀南病院、市立豊中病院、大阪警察病院、大手前病院に在職中は、心臓血管外科の研究と実地臨床に従事して参りました。また手術の前後には合併症としての高血圧症、糖尿病、呼吸器疾患、胃腸病、膠原病等々の治療も経験してまいりました。今後は大学卒業後22年間のこれらの経験を基に、地域医療の実践に努めていこうと考えています。

高齢者社会の進むこれからは癒す医療と共に看取る医療の重要性が一層高まります。できる限り在宅医療にも力をつくしたいと考えています。どうかよろしくお願いいたします。

敬具

平成10年1月吉日

田村循環器科医院院長 田村謙二

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