日食・月食・星食


日食


金環日食
初めて見た日食は、1987年9月23日の沖縄金環日食です。前日の雨から奇跡的に回復した天候の元、細く輝く輪の太陽を見ました。

皆既日食
皆既日食はなかなか見る機会がありません。私は、1996年10月23日にタイで初めて見ました。わずか2分間でしたが、その美しさは筆舌に語れません。黒い太陽のまわりに燃え盛る赤いプロミネンス、まわりに広がるコロナ。そしてその前後のダイヤモンドリング。本当に感動ものです。

ダイヤモンドリング
そして、1999年8月11日。再度ルーマニアにで皆既日食をみてきました。薄雲越しでしたが、美しいダイヤモンドリングが見えました。次は、2001年6月21日、アフリカ南部で見られます。日本では、2009年に奄美付近で、2035年に関東で見られる予定です。

ビデオを見たい方はこちら


2002年6月11日の部分日食

早朝の時間帯だったので、登校前の子どもと見ましたが、雲厚く切れ間にちょっぴり見えただけでした。


月食


 


兎年の年の瀬に
美しい皆既月食が見られました。(2011/12/10)

 


月食は1年に1回程度見られます。興味深いのは、その間月が赤銅色が染まることでその時々に美しさが変わります。


2000年7月16日に皆既時間の長い月食がみられました。皆既中の月面は明るく、カラフルて大変美しい姿でした。この日の月食の全経過はこちら。

2001年7月5日の部分月食です。半分ほど欠けましたが、薄雲があったため少しぼやっとしています。


星食・惑星食


2001年10月8日にあった土星食

土星が月に隠される珍しい現象。新潟まで遠征することにより、月から土星が出てくるところを捕らえることができた。

2002年3月20日の土星食

今度は埼玉で条件良く見ることができた。


 


星のアルバムページに戻る
メニューページに戻る