流れ星は、空の暗いところなら、毎日のように見られますがまとまった沢山見れるときがあります。それを流星群と呼んでいます。
ペルセウス座流星群
毎年、お盆の8月12日の晩に見られます。月のない時に条件の言い空では1時間で50個くらい見られます。
獅子座流星群
33年置きに見られる流星群。1998年、1999年とかなりの流星が見られた。予想では、2001年11月18日の明け方、日本で大流星雨が見られると言われている。
夏の天の川を流れる流星。
15mm対角魚眼で撮影 露出5分
右隅の北極星近くの流星
28mmで撮影 露出6分