観測用器材


望遠鏡
【ドブソニアン望遠鏡】

これは、眼でみる専用望遠鏡で、反射鏡の大きさは32cmあります。倍率は50倍程度で星雲や星団がよく見えます。台の方についている黒いケースは星の導入支援をするミニコンピュータです。


【EM−200架台】

主に写真撮影用に使っている架台です。赤道儀と呼ばれ星を追いかけるのに適しています。モーターが内臓されており、いずれはパソコン制御に切り替える予定です。


【CN−212望遠鏡】

埼玉で使っている望遠鏡です。21.2cmのカセグレン式望遠鏡です。ベランダから惑星を狙っています。


【C8−RX】

移動観測用に使っているシュミットカセグレン望遠鏡です。20cmの口径ながら非常にコンパクトで使いやすいサブ機です。


カメラ
【カメラ】

天体写真専用に使っているカメラです。天体写真は何十分もの露出をするため、メカニカルなタイプが適しており、私は昔ながらのOM−1を使用しています。


その他
【望遠レンズ】

最近の天体写真の撮影はもっぱらこのレンズを使っています。タムロンの300mm F=2.8で明るく収差の少ない逸品です。ヘールボップ彗星はもっぱらこのレンズで撮影しました。


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