■このところ殆ど毎週、週末は日帰り温泉に出かけていて、過日温泉に浸かってぼんやりしていたら、BGMにWere` all aloneのインストルメンタルが流れてきました。
フト、オリジナルが聴きたくなって、家に戻ってiTunes Storeを探したら、Boz ScaggsがJazzナンバーをやっているアルバムも一緒に見つけてしまって、

さらにRod StewartのThe Great American Songbookのvol5が追加されてるのも見つけて、

さらにChicagoやit`s a beautiful dayやyesなんてアルバムまで目が行ってしまったけれど、かろうじてBoz Scaggsの2枚とRod Stewartの1枚の計3枚各1,500円で踏み止まりました。いやはや、全く思う壺であります。
ということで、その後フラっとAmazonに寄ってみたら、rodのvol5が1,077円。おまけに、vol1〜vol4のセットが2,446円。vol1はCDで、vol2はiTunes Storeからで既に持ってるんだけどなあ。
ということで、iTunesから音楽を買う前には、Amazonを事前確認することを、今後徹底しなければと思った次第。
ちなみに、RodのThe Great American Songbookは、なんだかんだ言ってアタシのfavoriteなので、未だ持っていない2枚を別々に買ったつもりで、ダブりに目をつぶってセット版を、そこまでくれば、久しぶりにとことん楽く聴けたvol5も、この際メディアでキープしたくなって、嬉トホホの追加のポチリ。
聴かなければ、そんな気にならなかったとしても、CDが届いた今iTunesフォルダからゴミ箱フォルダ行きとなった1,500円のiTunesファイルがトテモ悲しい。(一応バックアップして保管はしているけれど・・・)
■気がつけば、最近テレビ殆ど見ていないのだが、世間一般、どうもそういう風潮のようでございます。
どのチャンネルを映しても(廻しても、という表現からようやく脱皮)、出ている顔は皆同じ。
その殆どが、アタシ的に名前の区別もつかない吉本興業の芸能人らしいが、やってることは、どこに芸が隠されているのやら、内輪の宴会モドキをダラダラと垂れ流すテレビの実態は、既に多くの方々が指摘して久しいところです。
でも、アタシにとってそれ以上に腹立たしいのが、BSハイビジョンの劣化。
BS2が無くなるだけだと思っていたら、映画やハイビジョンスペシャルなど、さすがNHKと思っていた金と時間と企画を費やした番組の殆どがBSハイビジョンの番組から無くなって、ハイビジョンで放送する意味も無い、BS2から引っ越してきたと思われる昔の番組を垂れ流してお茶を濁しているという感じ。オンデマンドをこれからの稼ぎ頭にしたいというもくろみの一環なのだろうけれど。
ということで、最近たまに眺めるのは、民放BSの海外旅番組くらいのものです。
でも、そんな状況でも、通常番組の中でフト目を惹かれるシーンが、実はあるのです。
芸能人も一般人も問わない中年以上の年齢に達した方々が、過去を振り返って紹介される時の若かりし時の写真のシーン。
なるほど、こんな美人だった人も、加齢を重ねるとこんな風に変貌するのか。ということは、今テレビに出ているこのタレントさんの老後はこんなイメージか?とアレコレ過去と現在と未来を想像するのは、最近発見したテレビの楽しみとなっております。
老化による風貌の変化が、いよいよ人事でないという自らの現実があるからだとは思うのですけれど。