昔、私たちの身近にたくさんいた「メダカ」、今日、絶滅の危機に瀕している生物の仲間入りをしてしまった。地球上で生きていく仲間がどんどんいなくなってしまう。地球が寂しくなっていく。この現実に少しでも歯止めをかけたい。そんな思いでこのホームページを開設しました。

最終更新日2002年8月14日

保護活動は継続しておりますが、
ページの更新はしばらくお休みです。

遺伝子レベルで見てみると同じメダカでも地域の差があります。会津には「会津メダカ」が生息しています。
・「会津メダカの学校」所在地。

・メダカとの出会いは感動でした。キラキラと太陽の光を反射させ泳ぐメダカは美しいものです。
・メダカの形態、オスメスの違いをわかりやすく解説しています。
・メダカの生態では、小さなからだの強靱さに驚くでしょう。
・平成11年2月、メダカがついにレットデータリスト(絶滅危惧種)の仲間入りをしてしまいました。まことに不名誉なことですなぜ、メダカが絶滅の危機に?
・メダカ飼育のこつがつかめます。しかし、ペット目的の飼育はお勧めできません。保護を目的とした計画的な飼育をしましょう。
・手軽に作れるビオトープを提案します。
・安全な生息地があればメダカはどんどん増えます。みんなでメダカミニビオトープを作ろう!
 メダカの観察記録、身の回りの自然で起きた出来事を書き込んでいます。

・2002年4月16日
本日、陽気に誘われて昨年の放流地に出かけてきました。日だまりで無事に越冬したメダカが群れていました。ほっとした一瞬です。写真は岸辺に無数に産み付けられたヒキガエルの卵です。
・2002年4月13日
 桜開花が例年よりも10日以上早い。こんな自然界の異常があると、地球温暖化の進行かと過敏に反応してしまうのは私だけでしょうか?
 メダカ池も工事か順調に進み、無事完成しました。まだ造成したばかりで草もありませんが、水生植物やヨシが繁茂すれば快適なメダカの生息地になるはずです。池の水も緩み始めたのか気の早い水生昆虫のアメンボ、ミズスマシ、マツモムシが生活を始めていました。メダカ池移住者の第一陣です。
啓蒙活動
環境イベントへの参加、メダカの保護を訴えています。
放流活動
みんなで増やしたメダカを新天地に放流しています。
「メダカの学校」分校募集!
会津メダカの学校に賛同していただき、共に活動していただける方募集中!
共に活動しているメダカの学校の紹介。
他団体とのジョイント活動
地元自然保護団体「湯川を美しくする会」を紹介。
湯川を美しくする会様のお力により、メダカの生息地が造られます。
関連リンク
・自然保護団体のホームページを紹介。
会津情報
・地元会津のホームページを紹介。
            「会津にこらんしょ!」
MY URL
・自分のホームページ、宣伝しちゃいます。


t-bell@palette.plala.or.jp

会津メダカの学校 荒井康雄



会津メダカとは
トップ/「会津メダカ」とは/メダカとの出会い・開校の理由/メダカの形態・生態/メダカが絶滅に瀕した理由/
メダカ飼育の方法/メダカミニビオトープ/啓蒙活動/放流活動/分校募集・紹介/
他団体とのジョイント活動/リンク