無題1

   いくつ夜を越えれば 希望の朝を
   迎えられるのだろうか

   いくつ夢をみれば かなうのだろうか
   青春の蹉跌という名の現実は
   すべてのものを打ち砕き 暗黒の世界へといざなう

   今日もまたひとつ 瓦礫の山を築き
   そして また一歩近づく

   我 夢、いまだ叶わず





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