【APOLLON】 略年表
・AD 2521 たび重なる戦争の果てに人類は国家の統一を果たし、地球連邦政府を樹立。
・AD 2548 環境破壊と戦争の影響により、温暖化が極度に進行。極地の氷の大半が溶解する。
地球は陸地の60%を水没によって失い、人類も総人口の2分の1を失う。
・AD 2600 人類は新たな生存圏を得るため、地球外惑星のテラフォーミング化に着手。
同時に【人工惑星APR(アート・プラネット・レジデンス)開発計画】を立ち上げる。
・AD 2733 火星のテラフォーミングが完了。
西暦1500年代の地球と同一の大気構造を持つ惑星に変貌を遂げる。
同時に富裕層が移民を開始。
・AD 2811 APR計画による人工惑星1号基【アルバ】完成。中級層の移民が開始される。
続き【ベルタニア】、【ガーム】、【デルベス】、【イクシオーサ】の開発に着手。
・AD 2940 APR計画の人工惑星5基がすべて完成。地球にいた9割の人類は移民を果たす。
また、金星のテラフォーミングが60%終了。下層階級は金星に追いやられる。
・AD 3000 地球連邦政府は、新太陽系連邦【NSSF (Neo Solar-System Federation) 】へと呼称を変更。
人工惑星【イクシオーサ】を拠点に、全人類の統治管理を行う。
同時に西暦を廃止。統一暦(Cosmos-Century)に移行。
・CC 0013 金星各地で、NSSFに対するテロが頻発する。
それに呼応するかのように、各惑星でNSSFに反発する組織が生まれ始める。
・CC 0020 NSSFは、新太陽系の秩序維持を目的とした管理機構【CKO (Cosmos-Keep Organization) 】を組織する。
CKOと各地反政府勢力との戦いが勃発し、新太陽系は混沌とし始める。
・CC 0033 人類はアステロイド・メインベルトにおいて、未知の遺跡群を発見。
調査の結果、それはかつて太陽系に存在した超古代文明のものと判明する。
しかし、その過程で、封印されていた謎の生命体【カオスレイダー】が復活。
人類はカオスレイダーの脅威に晒されることとなる。
・CC 0034 たび重なる遺跡群調査の結果、人類は超エネルギー鉱石【コスモスティア】を発見。
同鉱石の放つエネルギーが、カオスレイダーを滅ぼす手段になることを突き止める。
・CC 0036 NSSFは、コスモスティアを利用した生体兵器【ACE (Absolute Cosmos Enforcer) 】の開発に成功。
ACEを軸としたCKO最上級特務秩序執行機関【オリンポス】を組織する。
また、同組織の拠点を、コスモスティアの発見された小惑星に建造。その星を【パンドラ7】と呼称する。
カオスレイダーとの戦いは、すべてオリンポスに委任されることとなった。
・CC 0116 そして、【APOLLON】の舞台となる時代――。
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