競技種目
競技1日目を1stステージ(2時間)・2ndステージ(1.5時間)、競技2日目を3rdステージ(1.5時間)・4thステージ(1時間)とする。
各ステージの走行距離よりポイント換算した合計ポイントで競う。
- 車検時に1周のタイムトライアルを行い、その結果の順位によりハンデラインに8台ごとに整列し、インコース順よりスタートポジションを決定する。
スタートは、スタートラインより参加車両の一斉スタートとする。2ndステージ以降は、前回のステージのポイント成績順とする。
- 障害レーンは、1つ目のパイロンの左側を通過し、その後は左右ジグザグに進み、最後のパイロンの右側を通り、障害レーンを出ること。(図-1参照)。
尚、2輪、3輪とそれぞれのパイロンを通過すること。
審判に不通過と判定された車両は、その障害ごとに1ポイントを走行ポイントよりマイナスされる。
- 各ステージのゴールは個々の車両がゴール時間にゴールラインを通過した時とする。ただし、ゴール時間は各ステージの時間を経過後2分間とする。
ゴール時間にチェッカーマークが点滅し、ゴール線を到達後は速やかに停止してオドメーターチェックを係員より受ける。
2分間のゴール時間を経過後にゴール線に到達した車両は、1ポイントを走行ポイントよりマイナスする。
また、ゴール時間にゴールラインに到達できない車両は、内線寄りに停止する。
(係員の指示を無視し、ゴールラインを通過後または未到達後も走行を継続する車両は、1ポイントマイナスする。
- 総合得点が同点の場合、各ヒートの順位の合計の高い方を勝者とする。
- 車検時に指定距離を走行後、オドメーターに誤差が生じた場合、各ヒートの距離より調整の処理をする。
走行距離換算得点
1stステージ 1ポイント/1km
2ndステージ 1.5ポイント/1km
3rdステージ 1.2ポイント/1km
4thステージ 1ポイント/1km
(蓄電容量 2kw/Hを超える場合、10w/Hを超えるごとに1kmの減算)
図-1
競技1日目を前半戦、競技2日目を後半戦とする。
勝ち抜きトーナメント戦とし、前半戦・後半戦ごとに予選・決勝戦を行い、予選上位4チームが決勝へ出場する。
レースは原則8台を1組とする。
予選レースの組み合わせは抽選により公平に行い、予選・決勝レースの台数も参加台数により決定する。参加台数の変更が生じた場合、委員の協議の上決定する。
競技2日間の総ポイントの順位により勝者を決定する。
- スタートポジションは、ドライバーの抽選により決定する。
- スタート方法は、入場ゲートよりスタートライン(図-1参照)に並んだ車両まで走り、乗車して競うルマン方式とする。
なお、スタート車両への乗車サポート員はドライバーを除く1名とし、走行車両の進路を妨害してはならない。
妨害と審判が判定した時は、失格とする。
予選・決勝のポイントは以下のとおりに定める。
ただし、リタイアの場合は0ポイント、障害不通過と審判に判定された場合は失格とする。
予選(8台の場合)
| 着順 |
1着 |
2着 |
3着 |
4着 |
5着 |
6着 |
7着 |
8着 |
| ポイント |
7点 |
6点 |
5点 |
4点 |
3点 |
2点 |
1点 |
0点 |
決勝(8台の場合)
| 着順 |
1着 |
2着 |
3着 |
4着 |
5着 |
6着 |
7着 |
8着 |
| ポイント |
8点 |
7点 |
6点 |
5点 |
4点 |
3点 |
2点 |
1点 |
競技2日目にパフォーマンス(フリー演技、ファッション、アートバイク等)の評価を審査し制限時間内で走行する競技。
審査員の総和ポイントの順位により勝者を決定する。
競技車両に乗車する参加者は、すべてヘルメットを着用すること。
- 図-1のスタート地点からゴール線までの200mの距離を1分間で走行し、時間内でフリーパフォーマンスを行う。(1分に満たない場合、または超えた場合は1秒当たり、1ポイント減点とする。液漏れ、デコレーションなどの脱落は失格とする。花火等の火気使用も厳禁とする。)
- 審査員は、原則9名とし、1人10ポイントを満点とする。
- 得点が同点の場合は、減点が少ないチームを上位とする。
- 時計・無線等で時間を知ることは可とする。
- ヘルメット不着用は、減点の対象とする。
総合
3種目の得点ポイントの総和で総合順位を競う

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