競技規定

(1)車両検査

受付時に配布した車検用紙により、車両検査を行う。
車両検査に合格しない車両は、競技に参加できない。
車輌検査員より不備を指摘された場合、改善後に車輌検査員に申し出る。

(2)ドライバー

グローブ、バイク用ヘルメット(JIS、SG規格の安全性を有するものとする)は必ず着用すること。
また、長ズボン、長袖、プロテクター、靴等、自主管理において走行上安全だと思われる服装とする。
(落車時の安全確保のため、軽装の場合、走行中でも注意を促すことがある。
安全上、ドライバーは1回60分以上は乗車しないこと。
なお、ドライバーは車検時に車検用紙に明記されたドライバーとする。(変更の場合は申告すること。)

(3)スタート

各チーム、時間厳守の上、スタート時刻にスタートラインに集合すること。
  1. 予選通過チーム、スタート時刻の変更等は、場内放送または掲示板にて告知。
  2. スタートラインで、直前のトラブルによりスタートできない車両のドライバーは、方向指示器を点灯させるか、身体の一部(手を大きく振る等)で合図する。
  3. スタート合図は、警笛とする。
  4. フライングスタートの判定は、スタート審判員の判断とする。

(4)故障、事故車両

車両上のトラブル、事故等でコース上に停止した場合は、内線の内側に退避し、係員の指示に従う。

(5)レース信号旗

競技運営上、以下の信号旗を使用する。
ドライバーは指示に従うこと。

(6)ピットレーン

ピットレーンにピットイン、ピットアウトする場合は、他の車両に十分注意し方向指示器を点滅しながら減速して出入りする。

(7)危険行為、違反

レースの運営上、明らかに走行危険行為であると競技委員が認めた時は失格とする。
また、レギュレーション違反が判明した場合は競技委員の協議とする。

(8)抗議

各レース終了後、10以内に文書にて抗議すること。
結果については競技委員の協議の上、決定する。

*この競技書に定めのない事項については、競技委員の協議の上決定し公式通知にて発表する。



Copyright (C) 2010 Solar Bike Race 2010 in HAMAMATSU. All Rights Reserved