13cmF9.3 研磨3 砂ずり(#400)


 

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砂ずり#400に入ります。

#220終了時はd=0.52mm、h=0.52mmです。

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TOTにて”V”、 ”∞”のストロー
クで削ります。
最初はストロークに重みがあ
るので、凹凸の曲率が合って
いないようです。
球面化が進むとストロークが
軽くなります。
【20分後】
鏡材:【d=0.51mm】
 盤:【h=0.53mm】
平均すると0.52mmです。

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TOTを続けます。
【20分】。計40分
鏡材:【d=0.51mm】
 盤:【h=0.53mm】

右写真上はHM?20mmの
アイピース。
砂目を見るのに使っています
(逆さに覗く)。
鏡材の左端に、気泡が沈んで
いるのでちょっと心配です。

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TOTを続けます。
【20分】。計60分
鏡材:【d=0.510mm】
 盤:【h=0.532mm】
平均で0.521mm。
R=2399mm。
dとhの差約0.022mmは、球面
計の基準が0.01mmずれてい
るのでしょう。
これで#400は終了です。

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