2012年のアルバム

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 279  光のページェント  仙台の冬の風物詩、光のページェント。定禅寺通りのけやき並木を、昨年より多い約60万個のイルミネーションで飾られる。27回目を迎える今年のテーマは、「Be smile! ~上を向いて歩こう~」。前日からの雪が残る定禅寺通の光の散歩道を中心にゆっくりと散策した。
278 松島円通院の紅葉
ライトアップ 
 紅葉のライトアップで有名な松島の円通院。今年は福岡県大牟田市の竹灯籠を灯す「三池光竹」が、東日本大震災復興支援として円通院のほか瑞巌寺洞窟群、観瀾亭などで幻想的な光景を醸し出していた。(11/23
 277 平泉中尊寺の紅葉  岩手県の平泉中尊寺の紅葉の様子。入口から月見坂~中尊寺本堂~金色堂までの参道沿いを散策したが、本堂周辺と金色堂までの参道のモミジが色鮮やかに染まっていた。(11/10)
 276   裏磐梯の紅葉  紅葉が見ごろとなった裏磐梯の湖沼群を散策。早朝のレークライン沿いからみる朝もやの光景が印象的だった。(10/26)
275 月山地蔵沼の紅葉  紅葉の様子見ということで山形県の月山のふもとにある地蔵沼から米沢、西吾妻スカイバレー経由で福島県の裏磐梯へ。ちょっと紅葉には早かったが、地蔵沼の水面に映る光景が印象的だった。(10/14)
 274  彼岸花  今年の彼岸花、暑さのせいか花が咲くのが例年より約1週間位遅れた。この季節にはよく行く大崎市古川の羽黒山公園と自宅の庭の片隅に咲いた彼岸花にシャッターを向けた。 (10/12)
 273  みちのくYOSAKOIまつり 仙台の秋の一大イベント、今年で15回目のみちのくYOSAKOIまつり。今年のテーマは「絆にありがとう」。今年も日本全国から193チーム・約8000人の踊り手が集まった。(10/6-7)
 272 四ケ村棚田
ホタル火コンサート 
山形県の大蔵村の日本の棚田百選」に制定されている四ヶ村の棚田で開催された「ほたる火コンサート」の様子。夕方の6時30分過ぎに棚田の畔のろうそくに点火され、やわらかな明かりが山あいの棚田全体を包む中、オカリナの音色が幻想的な雰囲気を醸し出していた。(8/4)
 271  相馬野馬追~
甲冑競馬
相馬地方の伝統行事で国重要無形民俗文化財に指定されている「相馬野馬追」。昨年は東日本大震災と原発事故の影響で規模を小さくして開かれたが、今年はメーン行事の甲冑競馬も復活。白鉢巻を締めた若武者が先祖伝来の旗指し物をなびかせ疾走する甲冑競馬はまさに圧巻。(7/29)
 270  柏崎花火大会  ツァーを利用して越後三大花火の一つ、柏崎の花火大会へ。海を舞台に繰り広げられる壮大なスケールの花火大会だ。巨大な尺玉、三尺玉それとスターマインが次々と打ち上げられる。
帰りは津南村のひまわりなどを見て帰ってきた。(7/26)
 269 月山 姥沢のリフトを使って姥ケ岳経由の月山山頂へ。当初は姥ケ岳ぐらいまでと軽い気持ちで出かけたが、天気も良かったのと、咲いている花々についつい誘われて月山の山頂まで。途中、かなりの急な坂もあったりでかなりバテバテ・・・救われたのは、山々の絶景と登山道周辺に咲く花々。(7/21)
 268  平泉水かけ神輿 このイベント、場所は岩手県の「世界遺産平泉」の平泉町。コースは中尊寺~平泉駅前~毛越寺~終点の観自在王院跡まで。天気はあいにくの雨模様だったが、随所で沿道から清め水が神輿に容赦なく浴びせられ、雨が降っていることも忘れるほどに。(7/15)
 267 紅花まつり~
天童・高瀬
紅花祭りが開されている天童市と山形市の高瀬地区の写真撮影会へ。天童のモデルは今年度の「将棋(こま)の女王」のお二人。前日まで雨が降り続いて心配したが、当日は時折陽射しも差すいい天気に。オレンジ色の紅花もまぶしく輝き、心地よい汗をかきながら撮影会を堪能した。(7/8)
 266  蔵王 コマクサ コマクサを見に蔵王の「駒草平」へ。ここは蔵王エコーラインの道路わきにあって、手軽にコマクサを楽しめるところだ。岩や砂礫がごろごろしたところに咲くコマクサ、ちょっと小ぶりではあったが大いに楽しむことができた。
(6/30)
 265  南方花菖蒲の郷
公園
県北の登米市にある「南方花菖蒲の郷公園」の花菖蒲。この公園は田園地帯の一角にあり、訪れのは初めて。今年は雨の少ない梅雨となっているがこの日も真夏の空。水辺の花菖蒲も涼しげに今を盛りに咲き誇っていた。(6/29)
 264 栗駒~イワカガミ
湿原・平泉
 栗駒山のふもと須川湖の隣にある「イワカガミ湿原」へ。現地は濃い霧に加えて雨。期待のイワカガミはちょっと小ぶりだったが湿原のあちこちにワタスゲといっしょに花を咲かせていた。小雨と霧に包まれたちょっと幻想的な雰囲気の中で楽しく時間を過ごすことが出来た。(6/23)
 263  鳥海山~
桑の木台湿原・法体の滝
桑の木台湿原は、今年湿原を一周できる木道が完成し6月からグランドオープン。駐車場から湿原入口までシャトルバスが走っているが、時間が早かったので約1時間ほど林道を歩く。期待のレンゲツツジはほぼ満開状態だったが、花芽は最盛時の半分ぐらい。(6/15)
 262  大山自然公園
ひめさゆり
ヒメサユリ開花の情報があったので、山形県の大山自然公園へ。この公園内、地元の方が丹精込めて育てたヒメサユリが約6万本あるとのこと。甘い香りが漂う中、気持ちよく撮影が出来た。また、貴重な白花も見つけた。一万本に一本とも・・・幸せを呼ぶ花とも言われているらしい。(6/10)
261  自宅の花
 5-6月、自宅の庭に咲いた花々
 260  春の鳥海山 鳥海山をぐるっと廻るような感じでドライブ。ちょうど田植えが終わった時期だったので、各所で残雪の鳥海山との風景が楽しめた。元滝伏流水・・・鳥海山からの豊富な水量とみずみずしい苔、いつも新鮮な気持ちで写真が撮れる素晴らしい所だ。帰りには鳥海の森からの夕景も。(6/2)
259 金環日食 金環日食(仙台では部分日食)は今回限り?・・・それでは、ということで、ネットでにわか勉強。一番の課題だった露出、ND400を購入。それに持ち合わせのND8二枚の三枚重ね。レンズは35mm換算で400mmまでのズームに2倍のテレコンを装着して800mmを確保。(5/21)
 258 青葉まつり 大震災の影響で2年ぶりに開催された今年のテーマは「伊達の気概を発信し、感動と再生へ 心ひとつに!」。本祭りでは、新緑がまぶしい定禅寺通りに青葉神社御神輿、甲冑姿の武者行列、華やかな山鉾巡行とともにすずめ踊り大流しが続き、一日中軽快なお囃子が鳴り響いていた。(5/19-20)
 257  仙台ハーフマラソン 昨年は東日本大震災で中止になった仙台ハーフマラソン。今年から市民ランナーにも門戸を開放、愛称も「杜の都ハーフ」として1万人を超す参加者で開催された。特別招待選手として、ロンドン五輪マラソン代表の藤原選手、話題の川内選手も参加。(5/13)
256  新緑の白川湖
~裏磐梯へ
新緑の風景を探しに山形県の白川湖~裏磐梯へと車を走らせた。ダム建設に伴って出来た白川湖、バックには飯豊連峰も見えるお気に入りの場所だ。満々と蓄えた湖の水面から顔を出す木々の風景が印象的だった。白川湖から西吾妻スカイバレーを経由して裏磐梯へ。(5/12)
 255  小岩井の一本桜
西蔵王放牧場の桜
桜の季節には時々訪れる小岩井牧場の一本桜。この日は朝からどんよりとした厚い雲、ちょっとの瞬間でも晴れ間を・・・と、期待し3時間ほで粘っていたが、一向に天気の回復の兆しが見えず。桜はほぼ満開で最高の状態であったが、仕方なくあきらめて山形の西蔵王のオオヤマザクラへ。(5/5)
254  
みちのく湖畔公園
チューリップ
 川崎町にあるみちのく湖畔公園、いろいろな花が楽しめるところだ。今回はちょっと旬を過ぎていたがチューリップを撮りに・・・。(5/4)
 253 松島
西行戻しの松公園 桜
松島湾を一望できる西行戻しの松公園。ここは、西行法師が諸国行脚の折り、松の大木の下で出会った童子と禅問答をして敗れ、松島行きをあきらめたという由来の地。撮影途中、天候があやしくなったがそれなりの風情のある風景が楽しめた。(4/30)
 252 遊佐町
中山河川公園
と牛渡川 
 山形県遊佐町の洗沢川の桜並木。バックに雪を抱いた雄大な鳥海山が素晴らしかった。また、牛渡川は、鳥海山の伏流水・湧水を水源とする小さな川で、透明度が高く、まさに清流そのもの。(4/29)
 251    福島 三春周辺の桜  GWの直前、満開の情報があった三春周辺へ。今年で3-4回目だが、天候とか微妙に違う開花状態などで今年も新鮮な気持ちで撮ることができた。初めて訪れた雪村庵。ここはバックが竹林で雨模様・・・しっとりとした雰囲気が印象的だった。(4/27)
 250  榴ヶ岡公園 桜  待ちに待った桜、仙台もやっと4/16の開花宣言。コブシ、梅など近くの榴ヶ岡公園ではやる気持ちを抑えながらシャッターを切った。(4/21)
 249  カタクリ咲く  高館山のカタクリ。群生しているエリアはそう広くないが、雑木林の斜面に点々とカタクリの花が咲き出していた。昨年は大震災もあったので来ていなかったが、いつものように咲いている可憐なカタクリを見て何かホットした感じだった。(4/15)
 248 大河原 梅園   一目千本桜で有名な大河原町。この大河原町は、平安時代より「梅が枝荘(うめがえそう)」と歌に詠われ、歴史ある「梅の里」として知られていたとのこと。町の西部にある堤地区の山の斜面には、今を盛りにたくさんの花が咲いていた。(4/14)
 247 身延山の桜   4月6-7日とバスツアーを利用して行った「身延山久遠寺の桜と山高神大桜」。残念ながら神代桜の方はまだ固いつぼみ。しかし、身延山ではしだれ桜がほぼ満開。天気も良かったので、青空のもと気持ちよく撮影が出来た。(4/7)
 246  クリスマスローズ  蔵王連峰のふもと、みちのく湖畔公園のクリスマスローズ。他に、クロッカス、道端には福寿草など、春を感じる花々が日差しを浴びて咲き誇っていた。(4/1)
245 福寿草  自宅の庭の福寿草。今年は咲くのがちょっと遅かったようだ。2年前に庭を直したりしたので、福寿草の株も寂しくなってしまったが、春を告げる貴重な花なので大切に育てていきたい。(3/25)
 244  蔵王樹氷 昨年は吹雪にあった山形蔵王の樹氷だが、今年はほぼ快晴の樹氷に出会うことができた。しかし3月は時期的には遅かったのか、全体的に小ぶり。それでも山頂駅から地蔵山へ登り、そこからの吾妻・飯豊・朝日連峰、月山、鳥海山、栗駒山など大パノラマに感激大満足の一日だった。(3/1)
243  氷瀑 玉簾の滝
ライトアップ
 山形県酒田市にある「玉簾の滝」の氷瀑のライトアップ(1/27撮影)。 今年は1月始めに凍結、その後の暖かさで一旦溶けたが、ここ数日の寒さでまた凍結したとのことだ。真冬の寒々とした迫力ある氷瀑と幻想的な夜の光景を十分に堪能できた。(1/27)
242 陸奥国分寺薬師堂~どんと祭・火渡り式  自宅近くの薬師堂で毎年開催される恒例の正月の行事、どんと祭と2月11日の火渡り式の様子。 今年の火渡り式は東日本大震災復興も祈願。
(1/14)
241 伊豆沼~
栗原 不動滝
この冬初めての伊豆沼へ。朝焼けは、山あいから太陽がちょっと顔を出したが、しばらくして雲間に・・・。栗原の不動滝にも立ち寄ってみた。(1/9)
240 2012年
初日の出
大震災からの復興元年。松島湾が一望できる「西行戻しの松公園」と薬師堂での元朝参り。(1/1)