共同保育所 子どもの家 TEL 047-423-1770●問い合わせ
子どもの家の概要 8つのこだわりと1つの大切 歴史と役割 空き情報とおしらせ 保育だよりから
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●船橋市認可外保育所連絡会はこちら   ●参考意見 船橋の保育のあり方検討委員会への中村氏の意見

■重要■子どもの家は2011年10月から新施設に移転しまた。移転先は●こちら●
園長みっちゃん先生の12月20日 NHK・FM「まるごと千葉60分」のCDがあります。
★第1回子どもの家『親子映画会』 5月12日(土)12:00開場、ランチ後に上映開始
★作品タイトル「のび太とアニマル惑星」
ホスト役みえこ先生イチオシです



■共同保育所子どもの家の概要■

■施設名  共同保育所子どもの家
■所在地  船橋市本町1−25−18(船橋駅から歩4分)
■電 話  047−423−1770
■開 設  1971年(昭和46年)
■設置主体 一般社団法人 子どもの家
■代表理事  佐久間 勉
■園 長  伊藤 ミチ子
■定 員  20名(0歳児〜2歳児=4月1日現在で3歳未満)
■保育スタッフ
     5〜6人(職員数と園児数の比率 1:3以上)
■開園時間と曜日
     月曜日〜土曜日 08:00〜17:30
     (延長07:30〜19:00まで)
■保育システム
     全日保育、一時保育、臨時保育、障害児保育等もご相談下さい。
■施設の概要
     面積 76.63u
■提携医院等 二和病院 南浜診療所等

■子どもの家は認可外保育施設指導監督基準を満たす証明書(厚生省通知・船橋市証明)
 を受けた施設です。参照


■子どもの家 8つのこだわりと一つの大切■

★ 人と人との関係にこだわります<全感覚機能の発達>
 赤ちゃんは、産休明けから入所してきた時点で、すでに全感覚機能に反射が形成できる状況にあります。特に視聴覚は大切な感覚機能です。優しい声、表情で語りかけ、機能の発達を促すようにします。
 昨今は、テレビやビデオなどを早期に子どもに与える傾向があります、映像からの受身な情報は、脳の発達のバランスを欠くという指摘がされています。子どもの家では、保育にバーチャルな世界は必要とせず、人と人との関係を大切にします。

★ 散歩、外気浴にこだわります。<心身共に健康に>
 健康な身体づくりのために、薄着にこころがけ、日光浴や散歩を積極的に行っています。
 散歩で丈夫な身体、季節の移り変わり、小動物との出会い、地域の人々との触れ合いで心の発達、情緒を豊かにします。夏は水遊びです。

★ 発達の過程にこだわります。<運動機能の発達>
 0歳児期の発達は特にめざましいものです。とかく早く歩くことに目を向けがちですが、早く歩いたからではなく、歩行に至るまでの過程を大切にします。1歳児、2歳児とその年令の発達の特徴をしっかりおさえ、発達の節目とすじみちを遂げさせ、しっかり発達できるようにします。

★ 個人別の離乳食の計画にこだわります。<自前・手作りの食事>
 子どもの発達には、特に食事が大切です。離乳食は、忙しい親にとって悩みの種です。個人別の離乳食の計画をたて、どの子もなんでもしっかり食べられるよう進めます。
 子どもの家では、船橋農産物供給センターの産直野菜を取り入れ、季節感を大切にしながら、おいしい安全な食材を使用し(もちろん冷凍食品や加工食品は使用しません)、手づくりの給食、おやつを提供し、食育を視野にいれ、食べることを大切にしています。アレルギー食の対応もしています。(アレルギー食も含めて給食は保育料に含まれています)

★ 布おむつにこだわります。<排泄感覚機能の獲得>
 快、不快の感覚機能を奪う紙おむつではなく、布おむつにこだわり、排泄の感覚機能をよりリアルに体験させ、自立を促します。(布おむつはリースで保育料に含まれています) 

★ 職員の資質の向上にこだわります。<保育力量と信頼関係>
 職員間での学習と検討による資質の向上にこだわり、県、国レベルでの研修に毎年継続的に取り組んでいます。さらに安定した職員の体制を大切に、職員間の笑顔と信頼関係をつくることにこだわります。また、職員と園児の比率は 1:3以上です。

★ 親と保育所が一体となった子育てにこだわります。<共通認識>
 子どもの健康と安全はもとより、月齢、年令にふさわしい育ちができるよう、毎日の連絡ノート、保育計画、おたよりなどで、子どもの様子を知らせ、共通認識の中で、その時々の大切な保育の方向を考えます。

★ 保育相談にこだわります。<地域に開かれた保育所>
 子どもの家は「子どもは地域の中で育つもの」との立場から、地域に開かれた保育所です。どなたでも、子どもの育ちの相談や保育所への入園の相談等なんでもご相談下さい。

☆ 子どもの家は子どものためには多くのこだわりを持っていますが、同時に「こだわらない大切さ」もあります。
 さまざまなこだわりを持ちながらも、画一的な考えは持っていません。いつも目の前の子どもの状況、親の働く実態を考慮しながら、その時一番の方法を柔軟に考えて対応しています。
  病気や発熱時の対応も、その子の通常の健康状態を把握することで、画一的ではない対処ができます。
 大切なのは、子どもの健やかな発達と、親が安心して働き、預けられる保育所としての在り方です。