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映画の場所 2005
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簡単に言えば、観た映画の紹介と個人的な感想(?)ですね。それ以外のなにものでもありません。
ネタバレ有りです。ご注意を。
2003年までの作品は↓こちら↓に移動しました↓。タイトルをクリックすれば、感想に飛びます。ミスなどがありましたら、教えてください。
↓2004 2005↑
リーグ・オブ・レジェンド 時空を越えた戦い トゥームレイダー2
S.W.A.T (SWAT) 英雄 HERO 仮面ライダーファイズ パラダイスロスト
<主演> / <出演>
<感想etc>
あんなにプレデターがフレンドリーだとは思わなかった。いくら極限状態だからと言って、プレデターと手を組む案を考えだすのはいかがだろうか・・・?
突如として南極大陸に現れた謎の遺跡。その遺跡探索のために集められた各分野のプロフェッショナル達。そんな彼らを待ち受けていたのは、エイリアンとプレデターの壮絶な戦いだった!!!!!!!!!!
要するに、プレデターの若者が一人前に認められるための儀式として、地球の南極に作った遺跡に封印してある武器をとってくることと、そこに閉じ込めてあるクイーンエイリアンと彼女が産むエイリアンと戦ってこい。ってなわけです。
っていうか、そういう設定はさっぱりわかりません。だって、エイリアンはしゃべらないし、プレデターも簡単な身振り手振りでしか話してくれないから・・・。
んで、肝心な遺跡探索チームはサバイバル技術のプロ(?)の女性を残して全滅。しかもその女性はプレデターの1人(こちらも3人で来たが、2人は秒殺さる)と手を組んでエイリアン退治へ!
あとは観てのお楽しみですが、結論として・・・・・
人間>エイリアン>プレデター
ってことで・・・・・。
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<主演>トム・クルーズ ジェイミー・フォックス / <出演>
<感想etc>
一応トム・クルーズの映画ってことになってるっぽいですが、観た感想としてはジェイミー・フォックスの映画では?と思いました。
トム・クルーズが悪役に挑戦した!ってのがウリですが。見る前は「どうせトム君のことだから、最後はカッコイイ正義のヒーローになるんだろうな」なんて思ってましたが、やっぱり完全な悪として終わっちゃうんですね。悪っても、普通の暗殺者?ですけどね。
ジェイミー・フォックスはトム・クルーズ扮する暗殺者ヴィンセントの暗殺行脚に巻き込まれる不運なタクシー運転手を演じてます。なんか、逃げようと思えば逃げれたような気もしないでもないですが・・・。
なんかいい感じの刑事が出てきましたが、あんなにあっさりと・・・。グスン。
特に謎解きがあるわけでもないし、ど派手なアクションシーン(撃ち合いはありますが)もない。ある意味いまどき珍しいシンプルな作品です。
トム・クルーズに限ったことではありませんが、あちらの俳優さん(特に売れてる人)って、お金をいっぱいかけて、いろいろな特殊効果使って、すっごい宣伝するような作品に出たかと思ったら、ふとこういう息抜き的な作品にでたりしますよね。この作品が駄作って言ってる訳じゃないですよ。たまにはこういうのもいいかな?とは思います。
トム・クルーズの次回作は宇宙大戦争ですね。スターウォーズに真っ向から勝負を挑んできたみたいです。でも、トムさんに宇宙物って似合わないような気がするんですよね・・・。
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<主演>ロン・パールマン / <出演>
<感想etc>
オイラの大好きなジャンルの作品です。っても、作品名は知っていましたが読んだこともないし内容も知りませんでした・・・。
X−MENのようにいろいろな能力者がでてくる(っても、異世界?地獄?の住人?)んですけど、少々他の作品とは違うのかもしれません。原作もそんなにいっぱい話数があるってわけじゃなさそうです。あっ、でもスーパーマンも宇宙人か・・・。そういえば、新スーパーマンの画像が公開されてましたが、「S」のマークが小さくなってましたね。やべぇ、話がそれた。
内容はさておき、オイラがこの作品で一番お勧めなのは、主人公のヘルボーイを演じている役者さんです。この作品では特殊メイクをしているのでわかりませんが、素顔をみれば「あっ」と気づく方も多いかもしれません。どちらかといえば、悪役が多い人でそれも相当たちが悪かったりします。悪役じゃなくても一癖もふた癖もあるかんじですね。そんな彼を主人公にもってくるあたり「なかなかやるな」って気がしました。
中身はいたって普通のアメコミです。人間じゃない主人公がいて、その仲間がいて、もちろん敵対する悪の組織がいる・・・。
日本でも漫画原作のドラマや映画が流行った時期がありましたが、あちらもアメコミの映画化が多いですね。この作品も続編を作るとか。
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<主演> ケイト・ベッキンセール / <出演>
<ストーリー>
数百年にわたる吸血鬼<ヴァンパイア>と狼男族<ライカン>の戦いが続けられる中、ヴァンパイアの女戦士であるセリーン(ケイト・ベッキンセール)はライカンの処刑人として毎夜ライカンを追い続けていた。
ある日、地下鉄でライカンを発見したセリーンはライカンたちとの銃撃戦の末、ライカンがある一人の人間を追っていることに気付く。
真実を確かめるために、ヴァンパイア一族のリーダーであり、数百年前の戦いでライカンの首領であるルシアンを倒したクレイヴンにライカンの動きを報告したセリーンだが、クレイヴンはこの問題を気にも留めようとしなかった。
調査を進めるうちに、ライカンの目的の人物がマイケル・コーヴィンという男性であること、かつての戦いで死んだはずのルシアンが生きているかもしれないこと、クレイヴンがルシアンと通じているかもしれないことなど次々と恐るべき事実を発見したセリーンは、数百年の眠りについているヴァンパイアの真のリーダーの一人であるビクターを復活させる決意をする。
ビクターを復活させ、真実を伝えるセリーンだったが、すべての事件の裏には衝撃の事実が隠されていた・・・。
<感想etc>
長い間探し求めていた作品がコレです。前にも書きましたが、僕はこの手の吸血鬼モノが大好きです。理由はわかりませんけどね。もしかしたら・・・(笑)。
すっげーおもしろかったです。とりあえず、現時点での2004年上半期ナンバー1です。しかも、続編の製作が決定しているとあってはたまりませんなぁ。
まあ、何がしかのどんでん返しがあるかとは思いましたが、うっすら感動さえ覚えてしまうストーリーでした。ヴァンパイアとライカンの戦いの裏に隠された悲しき愛の物語ですね。まじで、よかったです。
もちろん、ケイト・ベッキンセール扮するセリーンが二丁拳銃もって敵を撃ちまくるシーンも爽快です。
まあ、わけもわからず戦いに巻き込まれていくマイケル君もかわいそうですが、うらむなら自分の血を恨むんだな・・・・と。
<評価 10点中> 9点(攻殻ファンなら吹き替えで観るべし)
<主演> トム・クルーズ / <出演> 渡辺謙 小雪 etc
<感想etc>
プライベートではいろいろと問題を抱えてるらしい渡辺謙を、一躍ハリウッドの注目スター(?)に押し上げた作品であり、トム・クルーズが何をしたかったのかがさっぱりわからなかった作品でした。
時代設定は19世紀末。具体的な実在の人物名が出てこなかったことから、あくまで架空の日本という設定なのでしょうか? 天皇も出てきますが、それが明治天皇なのかどうかははっきりしてなかったような気がします。渡辺謙演じる武士も、「勝元」という役名でした、歴史上の人物で勝元といえば、細川勝元が有名ですが、かれは室町時代の人ですし・・・。
格好も幕末の武士と言うよりは、戦国時代の武将といった感じでした。まあ、あまり細かいことを言ってもきりがありませんが・・・。
結局一言で言えば、「武士道とは死ぬことと見つけたり」ってわけなんですが、武士の魂を語るにはどうも物足りないというか、なんと言いましょうか。まあ、小心者の天皇を奮い立たせたっていう意味ではよかったのかもしれませんが・・・。
もしかしたら、浩宮さまもこの作品を見たのかな?と。
トム・クルーズは次回作では悪役、渡辺謙もバットマンで悪役となんか変な方向へ向かってますが、とても楽しみですね。
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<主演> ウィル・スミス、マーティン・ローレンス / <出演>
<ストーリー>
マイアミ警察の麻薬取締りの特捜チームTNTの敏腕かつ凸凹コンビである、マイク(ウィル・スミス)とマーカス(マーティン・ローレンス)は合成麻薬エクスタシーをさばいている巨大シンジケートの壊滅の為に捜査を進めていた。
麻薬の取引が行われると言う情報を得た二人だったが、急襲に失敗。結局は激しい銃撃戦を繰り広げるハメになり、マーカスの臀部を弾がかすめる結果に終わる。
自宅で療養するマーカスのもとに、DEA(連邦麻薬捜査局)に勤務する妹のシド(ガブリエル・ユニオン)が見舞いに来る。しかし、彼女の本当の目的は、麻薬の巨大シンジケートのボスに接近するための潜入捜査の為だった。
シドが潜入捜査をしているとも知らずに、タレコミ情報をもとに現金の受け渡し現場に向うマイクとマーカス。しかも、同じ情報を得て、現金の横取りと企むギャング団も絡んできて、四つ巴のバトル&カーチェイスが始まる。
<感想etc>
久しぶりにスカッとする正統派アクション映画を観た感じがします。人間が無数の銃弾を軽々とよけたり、人知を超えた能力炸裂だったりという映画もいいですが、最近はこの手の映画が少なくなってきたような・・・。
アメリカの警察組織についていまいちわからないんですが、物語の後半、普通の捜査官だったはずの連中が、デルタフォース並みの装備とアクションをおこします。しかも、キューバで!! こういうのって、普通にありえることなんですかね?
ウィル・スミスのノリの良いトーク&アクションと、マーティン・ローレンスのコメディタッチのノリが非常に合ってますね。アクションも充分ですし、カーチェイス等もGOODでした。
よく考えたら、前作見てないなぁ。
<評価 10点中> 8点(エアガン欲しくなってきた。)
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<主演> ユマ・サーマン / <出演> ルーシー・リュー
<ストーリー>
結婚式の最中にかつて所属していた組織<毒ヘビ暗殺団>の襲撃を受け、夫やお腹の子供を殺されたザ・ブライド(ユマ・サーマン)。彼女自身も頭部に銃撃を受ける。
永い眠りから目覚めた彼女は、毒ヘビ暗殺団のメンバーと、そのボス=ビルへの復讐を誓うのだった。
<感想etc>
なんなんですかね、コレ。コメディですよね、絶対に。だって、だって・・・。
私、ユマ・サーマン大好きです。米映画界の女優のなかでもTOP3に入るくらいの美人だと思ってます。なのに、なのに・・・。
もう、斬り過ぎです。しゅぱしゅぱ斬ってます。おそらく、ここ数年で最も人を斬ってる映画じゃないでしょうか? それに加えて、もっとも血が流れた(吹き出た)映画でもあるような気がします。
ルーシー・リューも・・・・・。
日本も舞台になっているんですが、なんなんですかね?あの、歌舞伎の舞台にライブハウスを組み合わせたような居酒屋?は。日本の役者さんも多数出てます。扱いは悪くないようですが、栗山千明の最期は・・・。
もうすぐ2作目も公開ですし、監督のクエンティン・タランティーノは3作目も構想中とか?
どうなるんでしょうか?
<評価 10点中> 6点(ユマ・サーマンが美人なだけ)
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<主演> コリン・ファレル / <出演>
<ストーリー>
ニューヨークの8番街53丁目にある公衆電話ボックス・・・。
宣伝屋のスチュアート・シェパード(コリン・ファレル)は、口先だけで生きてきた業界人。そんな彼が、この公衆電話で愛人に連絡し終わったとたんに、一本の電話がかかって来る。何気なく電話にでたスチュアートだったが、電話をかけてきた相手はスチュアートの全てを熟知し、彼に電話ボックスから出ないように指示する。もし、出れば射殺すると・・・。
はじめは冗談と思っていたスチュアートだったが、彼を電話ボックスから追い出そうとした男を射殺され、その犯人と思われたスチュアートは警察にも包囲されてしまう。
電話をかけてきた謎の男と警察、そしてマスコミにも取り囲まれたスチュアート。果たして、自身の無実を証明し、無事電話ボックスから解放されるのか?
<感想etc>
題名の通り、電話ボックスの中でのお話です。
携帯電話全盛の時代、愛人への連絡用に使っていた電話ボックスに閉じ込められる、口先だけで傲慢な宣伝屋の自己反省の物語・・・。極限状態に置かれた男が、今までの人生を悔いていました。本妻に愛人を紹介していました。実にみっともない姿でした。
でも、それが面白い。ラストは少々不満の残る終わり方でしたが、今ノッテル男(コリン・ファレル)を使って、恐らく低予算で作った割にはいい出来栄えではないでしょうか?欲をいえば、犯人の動機付けをもっとはっきりさせてほしかった・・・。まあ、内容的には、偶然ターゲットになった不運な男をイメージしていたのかもしれませんが・・・。
にしても、最近携帯電話をきっかけに事件が解決する話が多いような・・・。
公衆電話、使ってないな・・・。
<評価 10点中> 8点(ラーメン屋さんを使って、同じいたずらをした人、手ぇ上げろ)
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3月15日 ★ リーグ・オブ・レジェンド 時空を越えた戦い ★
<主演> ショーン・コネリー / <出演>
<ストーリー>
1899年のロンドンで、英国銀行が「ファントム」と呼ばれる鉄仮面の男が率いる謎の集団によって襲撃される。彼らは、金品には目もくれず、海上都市の設計図を盗み去る。
事件を知った英国政府は、アフリカに住む伝説の冒険家アラン・クォーターメイン(ショーン・コネリー)のもとへ使者を送り、ファントムの野望がベニスで行われる秘密会議の部外であることを説明する。
英国政府の軍事情報部の「M」は、アランをはじめとする超人的な能力をもつメンバーを集め、ファントムの野望を阻止するように命ずる。
かくして集められたのは、潜水艦ノーチラス号の船長ネモ、透明人間のスキナー、吸血鬼のミナ、不死身の男ドリアン・グレイ、アメリカの諜報員トム・ソーヤー、そしてジギル&ハイドの7名だった。
アランをリーダーとした「ザ・リーグ」の面々は、ファントムの野望を阻止するために世界を股にかけた戦いに旅立つのだった。
<感想etc>
いろいろなお話にヒーロー・ヒロインは付き物ですが、そんなにいっぱいいるなら全部出しちゃえ、って感じでしょうか?
さすがに、ショーン・コネリーに超人的な特殊能力をもたせるわけにはいかなかったんでしょうか? とりあえず、経験は豊富な伝説の冒険家ってことになってましたね。トム・ソーヤーも・・・。
しかし、それ以外はアメリカではみんなが子供の頃に読んだ童話や小説の主人公ばかりです。そして、それぞれが特別な能力を持っている、と。日本でいえば、浦島太郎に桃太郎、金太郎と鬼や妖怪が手を組んで、リーダーは一休さんって感じですかね? 絶対に観たくないキャスティングですが・・・。
ストーリー的にはいたって普通ですが、個人的には楽しめました。
続編を匂わせるエンディングでしたが、次にでるのは誰でしょうか?
<評価 10点中> 7点(ショーン・コネリーにアクションはもう・・・)
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<主演> アンジェリーナ・ジョリー / <出演>
<ストーリー>
ギリシャで起きた大地震により、数千年もの間海底に眠っていたアレクサンダー大王の神殿「月の神殿」が姿をあらわす。
早速、月の神殿の内部へ向ったララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)は、神殿の内部でアレクサンダー大王の像とその像の胸にあるメダル、そして黄金に輝く珠(オーブ)を発見する。ララが珠を持ち帰ろうとしたとき、謎の集団がララを襲撃し、珠を奪われてしまう。珠を奪った集団の黒幕は、ノーベル賞受賞者であり、世界にバイオ兵器を売りさばくジョナサン・ライスだった。
その珠は、人類に多くの災いをもたらすといわれるパンドラの箱のありかを示す地図だった。
ララは珠を取り戻すため、かつての恋人であるテリーを引き連れて、新たな冒険へと旅立つ。
<感想etc>
前作のイメージが悪すぎたため、あまり期待をしなかったのが良かったのでしょうか? 結構楽しめました。
原作(?)であるゲームをプレイしたことがないので、どの程度ゲームに忠実かはわかりませんが、結構面白いですね。女版インディ・ジョーンズという感は否めませんが、強い女性ってのが個人的につぼにはまってます。
前作では父親(ジョン・ボイト、実生活でも父親)が出てきてましたが、今回のストーリーには関係なかったですね。次があるのかな?
昔はアンジェリーナ姉貴にぞっこんでしたが、今は完全に覚めちゃいました・・・。
<評価 10点中> 7点(この手のゲームは苦手です)
<主演> コリン・ファレル / <出演> サミュエル・L・ジャクソン、ミシェル・ロドリゲス、LL・クール・J etc
<ストーリー>
SWAT隊員のストリート(コリン・ファレル)は、人質立てこもり事件の作戦中に上官の命令を無視し、相棒であるギャンブルと共に犯人の居場所へ突入し事件を解決する。事件を解決したものの、人質を負傷させ上官の命令を無視した為にストリートは武器保管庫の事務職へ降格となり、ギャンブルは仕事を辞めてしまう。
2年後、新しいSWATチームを結成するためにロス市警へ呼び戻されたホンドー(サミュエル・L・ジャクソン)は、ストリートを隊に復帰させる。新たに採用されたサンチェス(ミシェル・ロドリゲス)やディーク(LL・クール・J)らとともに任務を遂行していくSWATチームだったが、彼らの新たな任務は世界的な麻薬王であるアレックスの護送だった。
しかし、連行中に「俺を逃がしてくれた奴に1億ドル支払う」というアレックスの一言に、ロサンゼルスは1億ドルの報酬を狙う者たちで溢れ返ってしまう。そしてその中には、かつてSWATチームに所属していたギャンブルの姿もあった。
見えない敵を前にして、アレックスの護送という任務を遂行しようとするストリート達。次々と襲いくる試練を前に、SWATチームの運命は?
<感想etc>
な〜んにも考えなくていい作品でした。好きですねこういうの。完全な娯楽作品っていうんでしょうか? まあ、多少のどんでん返しもありますが、純粋なアクションですから、ただ楽しむという意味ではいい作品だと思います。
コリン・ファレルは最初のイメージが悪かった(inマイノリティ・リポート)んで、ちょっと敬遠してましたが、この作品で見直しました。にしても、サミュエル・L・ジャクソンは軍隊等のチームの上官役が似合いますね。あと、ミシェル・ロドリゲスも闘う女のイメージがついてしまいましたね。まず、恋愛映画には出れないでしょう。
<評価 10点中> 8点(こういう作品に嫌な上司はつきもの)
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<主演> ジェット・リー / <出演> トニー・レオン、マギー・チャン、ドニー・イェンetc
<ストーリー>
紀元前200年の中国。後の始皇帝である「秦王(チェン・ダミオン)」の前に、「無名」という名の男(ジェット・リー)が現れる。無名は秦王の命を狙っていた、長空(ドニー・イェン)、飛雪(マギー・チャン)、残剣(トニー・レオン)3人の刺客を倒したと言い、倒すに至った経緯を話し始める。しかし、その話を聞いた秦王は無名の話が嘘であると言い放つ。
無名の真の目的は一体何なのか? そして、秦王はいかにして無名の話が嘘であると見破ったのか?
<感想etc>
よ〜く考えたら、中国の映画をまともに観たのは始めてかも知れません。これと言った理由はないんですけどね。
この作品も、予告編に惹かれて観たんですけど、正直言って「あ〜、やっちまった〜」って感じです。ソードアクションなんかは見応えがあったんですけど、内容としてはいたって普通でした。特にラストの何千本もの弓矢が降ってくる場面はどうなることかと思ったんですけど、普通でしたね。
唯一驚嘆したのは、色の使い方です。それぞれの話ごとにメインとなる色を変え、鮮やかに彩ってましたね。数多の落ち葉の中での女の戦いは美しかったです。
やっぱ、予告編に惑わされてはいけませんね、
<評価 10点中> 6点(残剣、刺されすぎ)
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1月31日 ★ 劇場版 仮面ライダーファイズ パラダイスロスト ★
<主演> 半田健人 / <出演> 溝呂木賢 泉政行 加藤美佳 etc
<ストーリー>
そう遠くない未来、どこかの国で・・・。地球上の人類の殆どはオルフェノクと化し、世界はスマートブレイン社によって支配されていた。わずかに生き残った真理たち人間は、レジスタンス活動を続け、スマートブレイン社にある「帝王のベルト」を狙っていた。しかし、真理たちのレジスタンス活動はことごとく失敗し、毎日のように犠牲者が増えつづけていた。
そんな中、真理と啓太郎は、世界を救う救世主と言われているファイズ=乾巧が現れるのを信じつづけていた。
果たして、真理たちは世界を救うことができるのか? そして、ファイズ=乾巧は現れるのか?
<感想etc>
2004年最初の作品ではないんですけどね。
いつのまにか恒例となった劇場版仮面ライダー、昨年の龍騎ではテレビ放送半ばにして劇場版でラストが語られるという斬新な試みで成功をおさめました。そして、今回のファイズでは1万人のエキストラを一般視聴者から募集し、1万人ライダー登場!! なんて話題で盛り上りました。
この作品はテレビ版とは全くの別物語で、劇場版にしか登場しないライダーも2人(サイガ・オーガ)出てきます。サイガは初の外国人ライダーっつうことでしたが、多少英語を話したのと、聞き取りにくい日本語で頑張ってましたね。出番も思ったほどではなかったし・・・。
オーガは・・・そういうことでしたか、まぁねぇ。
もうひとつお決まりになっているのが、劇場版でのニューフォームのお披露目ですね。今回はブラスターフォームでしたが、そうなるとわかってただけに、さっさとパワーアップしろよ・・・と思ってしまった・・・。
にしても、啓太郎カイザは良かった・・・。
でもやっぱり面白いです。仮面ライダー。今年は仮面ライダーブレイド(剣)が放送中です。トランプで変身するライダー。もちろんいっぱい出てきます。現在わかってるのは4人ですが、はたして4人だけで終わるかな?
そして、ブレイドを語るに忘れてはいけないのが!
オンドゥルルラギッタンディスカー!!
<評価 10点中> 9点!!(啓太郎カイザ最高!!)