「むかで下宿」来客の部屋 過去ログ
2001年3月1日から5月11日


多足と無足 投稿者:ZEPHYROS - 01/03/01 01:48:33

無足類・・・という言い方はありませんが、もし、あったら実に簡単。私は無足類と多足類が好きです・・・と言ってしまえば良いです。
足がまったく無いかたくさんあるか、どちらかが好きです。昔はクモにはあまり興味ありませんでした。足が八本しか無いので。でも、今では八本も「好き」の対象に入っています。
正直、節足動物と軟体動物、両方とも好きです。有爪動物も好きなんですが、日本じゃ見られません。

しろおう:

ぼくの生き物の好き嫌い分類は非常に簡単。

「痛い目に遭わされるのは苦手」 そして 「おいしいのが好き」 (笑)

とにかく刺されたり、噛まれたり、吸われたりするのはまず苦手です。
でも、喰っておいしいものなら許す。というかんじ・・・。
足の数はあまり関係がありません(笑)


しろさ〜ん 投稿者:うさこ - 01/03/01 20:56:47

遊びにきちゃいました。しろさんの写真楽しかった(笑)また来ますね♪

しろおう:

おお、うさちゃんじゃないですか!
厳寒の地からようこそ(笑)

このHPは“むかで下宿”などという名前だから「普通」のヒトはちょっとヒキますが
なにも恐いことはありませんので安心してやってきてください。

さいきん日記とか休止状態ですが、バックナンバーはあるのですごくヒマなら読んでください(笑)。
また、このゲストブック上でのいろいろなみなさんのカキコミが面白いです。
あと、小説(笑)「むかで下宿青春日記」もあるよ。

うさちゃんもHP頑張っているようですから、いずれ乱入させていただきます!


偉大なる祖先 投稿者:みるかし姫 - 01/03/04 19:03:11

>はえさん
>生息数が減ってるのは"何とか(笑)ギボムシ"だった。
>これまた薄幸そうな生き物を発見しました。生息数も減っているらしく、益々薄幸度高し、です。

干潟や浅海環境がこわされて減っていると考えられるギボシムシですね。こいつは生物学の授業でよく名前が出ました。人間や爬虫類や魚を含むセキツイ動物全体の祖先は、「脊索動物」とよばれますが、それはホヤの仲間です。好きにせよ嫌いにせよ(ちなみにわたしは食べられない。形味より、なにより発泡スチロールを擦ったような音のする噛みごたえが耐え難い ToT)、人々がホヤに多大なこだわりをもつのは、その系統的祖先の血の分かち難さゆえかもしれません。ギボシムシはさらにその祖先である「半索動物」に分類されます。今日でこそ薄幸かもしれませんが、こいつらが地球の歴史にいなければ、人類はおろか、オサカナさえ産まれなかったかもしれない、皆さんの偉大な母なのです(笑)。ちなみに、わたし個人はセキツイ動物とは違う節足動物系統の蜘蛛が祖先ですから、ギボシムシの世話にならずに、別途進化してきました。節足動物はどちらかというとゴカイとかミミズ系(環形動物)から進化したとされます。ただ、ムセキツイ動物の進化については、結構諸説あって、謎多しです。それでも、プラナリアやコウガイビル、サナダムシを含む「扁形動物」ないしはそれに近い「扁形動物様蠕虫類」こそが原始的プロトタイプで、全ての高等ムセキツイ動物(蜘蛛、ギボシムシ、ひいては脊椎動物までつながる)がそこから進化しただろうというのは間違いなさそうです。「軟体系」とひとことでいわれる、脚がなく、上下に潰れた体をウネウネとさせながら歩く「蠕虫(ぜんちゅう)」たちは、やはり偉大なる祖先型と言う意味で、わたしたち皆な(わたしも含め:爆)に畏怖を覚えさせるのは、納得できます。

>しろおうさん
>これを、ガクジツ的にいうと “要素還元主義” などといいます。
ぼくは、ゾゾゾの要因って何らかの “要素” に還元できるものではなくて、
ゾゾゾと感じるヒトと、感じられる対象(ムカデとか)との交互作用から成ると思っています。
もー、自分でも何言ってんだかほとんどわからないけれど(笑)そう思う。

あー、これすごくよく分かります(笑)。
嫌悪や差別、あるいは分類とか認識という行為そのものにおいて、「要素還元主義」と「構造ないし関係・相互作用に注目する主義」っていうのは、わたしの長い間のテーマでした。幾何学的には「網」に惹かれ、生物理解においては「遺伝子に全てがプログラムされている」という遺伝子万能主義よりも、環境との相互作用による発生や進化に興味を持ちました。文化的には、日本は元来「関係」でモノを見てきた伝統があるのに、近代化過程でその反動なのか近年、浅薄な還元主義に傾きすぎな嫌いがあると感じています。蟲嫌いはその犠牲の最たるもの。

・・・と、日々、ムカデや蜘蛛と対話しつつ、ぶつくさ言っているので、しろおうさんの「下宿」の眼のつけどころは、21世紀の日本にとってとても重要だと思う。

もー、自分でも何言ってんだかほとんどわからないけれどそう思う(爆×2)。


しろおう:

>人々がホヤに多大なこだわりをもつのは、
>その系統的祖先の血の分かち難さゆえ

そうか、たんに 「酒のつまみに最高」 という理由ではなくて「血」 も関係していたんだ。
これからはご先祖様をしのびつつホヤを食うことにしよう(笑)

わたしは “ホヤへのこだわり”、という点では人後に落ちませぬ。
冷蔵庫には 「ホヤの塩辛」 が常備されています(笑)
こいつをスライスキュウリと一緒に日本酒でやると
どんなにイライラしているときでも一発で笑みが出るから不思議だ。
あ、キュウリがダメなはえさん、ごめん!

ただ、そのホヤも日本酒以外にはどうも合わないです。


>構造ないし関係・相互作用に注目する主義

心理療法とかソーシャルケースワークでも、そっちの “主義” が陽の目をみつつあります。
ホリスティックアプローチ、なんていってね。

なんていうか、病気の原因を特定してそこにアプローチするという西洋医学的発想ではなく
病気を身体や精神の調和の乱れとして理解する東洋医学的発想とでも言うのかな・・・

でもまだ、コトが起こると要因を特定しようとするのが主流ではある。
さいきんのワケワカラン犯罪などでも 「有識者」のおっさんとかが加害動機について
幼少期のトラウマだとか、バーチャル世界の影響だとか、皮膚感覚の希薄さだとか
いろいろ思い当たる要因を挙げている。

そのように加害動機を “要素還元” して分析していくものだから
親の過保護とかTVゲームとかホラー映画とかが個々に悪者に仕立て上げられる結果になる。

そして過保護はダメ、TVゲームもだめ、となっていく。

でも、ワケワカラン犯罪ってやっぱり 「構造ないし関係・相互作用」から生み出される
個別的複合要因によって発生しているように思います。

だから原因をパターン化したり、ましてや対応をパターン化するのはスゲー危険かと・・・。

自殺とか児童虐待とかもそう。

もー、自分でも何言ってんだかほとんどわからないけれどそう思う(爆×3)。


そろそろ 投稿者:はえ - 01/03/07 17:56:32

色々な生き物が活動を開始してます。
ウチで春の到来を感じるのは、便所でチョウバエを見たときです。(泣)
どうしようもない、ナサケナ系の虫ですが、ゲゾバエのモチーフとなった生き物故、
見たら丁重に潰してあげてます。

ギボシムシでしたか。
図鑑でも、「減ってしまってるから、ディープな研究が急がれる。」とありました。
何か、ふやけたソーセージみたいで、存在が哀れを誘いますが、そんなものは余計なお世話で、
己を哀れむ生物は人間だけですね。


しろおう:

>色々な生き物が活動を開始してます。

わが家のムカデ軍団も活気付いてきている感じ。
太郎(旧名:とびじゅう)は、昨日から今日にかけてMサイズコオロギを3匹完食。
身体がぱんぱんに伸びました(笑)
すでに幼体から、のびざかりの少年となったミヤピーもSコオロギをわしわし食っている。
ねこのおうも厚切りカツヲ刺身を3キレかすめ取って食っていたが、さすがに下痢した(爆)

ゴキ幼体が何度か出現したけれどまだ動きが鈍いので捕獲→太郎のめしとなる。


>己を哀れむ生物は人間だけですね。

まったく・・・。ぼくには、まだギボシムシの如きサトリの境地は遠いなぁ・・・


「ぎぼし」の深み 投稿者:みるかし姫 - 01/03/08 13:15:44

>>己を哀れむ生物は人間だけですね。
>まったく・・・。まだギボシの如きサトリの境地は遠いなぁ・・・

そしてまた、生き物に名をつけてこだわる者も人間のみ。
「ギボシムシ」の「ぎぼし」は仏教用語の「擬宝珠」と理解してはいたけど、はて、「擬宝珠」って何なんだ、と気になって調べました。

擬宝珠(ぎぼし)

 橋のらんかんの、柱の頭部についている、まるい装飾金具をご存知ですか。「ぎぼし」と呼ばれているものです。仏教が伝来して以来、寺院建築によく使われたもので、お寺の須弥壇(しゅみだん)や回廊のらんかんなどでもよく見られるかざりです。
 仏典には宝珠(ほうしゅ)と呼ばれる珠(たま)が登場します。如意宝珠とも呼ばれ、思いのままに、欲しいものを出す珠で、病苦を除き、濁水を澄ませ、禍(わざわい)を断つ力を持っているといわれるものです。

 丸い珠で頭がとんがっており、左右から火焔がもえあがっている形をしています。この宝珠に似せてあるので擬宝珠(ぎぼうしゅ)と呼ばれ、それが「ぎぼし」になりました。

 擬宝珠(ぎぼうしゅ)というユリ科の多年草があります。夏に淡紫色の花を咲かせます。また、ネギの花もこう呼ぶのだそうです。

 あらためて橋の「ぎぼし」をご覧になってはいかがですか。

わたしは「ぎぼし」といえば、橋の欄干の帽子みたいなやつ、京都の「ぎぼしもなか」、そして何よりギボシヒメグモだったので、ユリの一種にこんな美しいギボウシというのがあるとは驚いた。

いずれにしても、花や蜘蛛やモナカや海底のソーセージ虫?を見付けては、それに「擬宝珠」の名を仮託してきたニッポンの文化というのは、なかなかだと思う。それらの生き物やお菓子を愛でたところで、長生きするわけでも、幸せになるわけでもないのだろうが、あらためて「ぎぼし」としてご覧になってはいかがですか、という気持ちになる。

>わが家のムカデ軍団も活気付いてきている感じ。

うちでお預かりしているトロピカルなムカデたちは、給餌を控えめに、涼しめの部屋で、そっと置いてあります。というのも、うちではパワーフィーディングして蜘蛛幼体を販売していたら、「すでにお腹がパンパンで、買ってすぐに給餌するとバクバク食う楽しみがないではないか」と指摘されたことがあるのです。なるほど、今回は、しろおうさんに、飢えた凶暴なムカデに、初給餌する醍醐味を味わってもらった方がいいか、と考えた次第デス(爆)。

しろおう:

擬宝珠というと玉ねぎに栗、そして 「おぼっちゃま君」を思い出しゅでしゅ〜〜
しかし小林よしのりはどこまで迷走するのだろうか・・・

>飢えた凶暴なムカデ

さいきん派手な捕食シーンが楽しみで食間を5〜6日おいて飢えさせたりしている。
なんとフトドキな飼い主であろうか。
でも、たしかに効果がある。 “食い” がスゴい!

コオロギを捕まえて抱え込むときのあのうれしそうな動作は見飽きませんねぇ。


ふと考えた・・・ 投稿者:赤うり - 01/03/08 17:16:45

前に生物農薬の話がどっかで出た気がするけど
そのうち「みるかし印の生物農薬」って出回ったりして(^_^;)
運ぶ時も発泡スチロールには「みるかし印の生物農薬XX−XXXX(型番)」
とすれば怪しくない(かえって怪しいか ^_^;)
間違っても「みるかし印の生物兵器」にしてはいけない(笑)
ゴキブリ退治に手乗りムカデとか・・・
あっ、ムカデは秋山印か、白王百足(力王足袋みたい)
そして一方では外国産ゴキブリも売る、まるで死の商人のように(笑)

ところで、しろおう弟の納豆レポートはまだなのか?

しろおう:

うりさんさいきん何か商売の開発に凝っているなぁ。
某所ではスナックの開設計画などを立てているし・・・

兵器商人と殺虫剤を売る業者との共通点は、仮想敵を誇大に喧伝すること。
時には仮想敵をムリヤリ作り出すこと。

だんごむしはホフク害虫と言われ、それ専用の殺虫剤まで売り出されているけれど
ほんとうに必要なのか?そういうクスリが・・・

>しろおう弟の納豆レポート

おお、そういやそうだ。
そのレポートは先月サッポロに帰省した際、弟から直接聞いてしまったんだ(笑)

ようするに、ぼくは納豆を練りに練って糸を完全に引き出し、
最後の最後に醤油を入れるという派なのだが、弟の知人は
糸を引き出す攪拌作業をしながら、微量ずつ醤油を混入していくのだという・・・。
ただそれだけのことでありました(笑)


お世話さまっス 投稿者:ジャッキー - 01/03/26 02:13:56

 2年間お世話になりました!
最後のコメントも良かったっスよー。
またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。
ここにはタマにお邪魔させて頂くけど(笑)。

次のとこでは距離をおかないのかな(笑)?
また病気にならないよう(何の病気だろう?)がんばって下さい。

あっしも次の行き先は決まったし、パソコンはなおったし
一安心です。
うおー!社会復帰だー、この下がりに下がった
生活水準が元に戻るのはいつの日か・・・。

それでは!

しろおう:

>2年間お世話になりました!

どーも!そちらこそごくろーであった!
けっこうハードな日々だったみたいだけど
キミはよく耐えたと思う(笑)

>あっしも次の行き先は決まったし

あ、そうかぁ、よかったよかった。
どこにいってもぼくのオシエを反面教師にしてがんばれ。

>次のとこでは距離をおかないのかな(笑)?

次は距離うんぬんと言う以前に、
いっさい接しないことに決めています(謎)

ま、おたがいに新天地では正しくくらしましょう(笑)


ちーっす!投稿者:きぃす - 01/03/29 00:52:43

しろおう。元気でやってる?
もう田舎に引っ込んだのかな。
そのうち酒持って遊びに行くからな!

しろおう:

おう。冬眠から覚めたなー(爆)
ぼくのほうはろくにシゴトもしていないけれども
とにかく転居だの転職だのがあっていろいろメンドーな
日々です。

“田舎”とはいっても高崎は30万都市なのでなかなかよいぞ。

>そのうち酒持って遊びに行くからな!

うむ。来なさい。
ぼくと姐さんとこの中間にはU氏とかR子とかもいるしね。
遊び仲間には不自由しない!(笑)


久しぶりに書き込みます 投稿者:はえ - 01/04/20 13:30:33

下宿をすたれさせてはいけないですね。

しろおうさん、真剣な話。
友人て何だろうね。
30男の口にすることじゃないけど、最近、ふとね。
結構気兼ねなく兄弟のようにつきあえる友人てのも、意外と見かけだけだったりしてね。

書いてて、鳥肌が立ってきたので止めます。(笑)

昨日、会社の人と飲んでて、ナメクジはぜんぜんokだけど、蝶はダメって言う人がいた。
僕が誘導しているってのもあるけど、僕が参加する飲み会では、生き物系の話に
シフトするケースが多いっす。

しろおう:

>下宿をすたれさせてはいけないですね。

ありがとうございます。ホームページというのはナマモノだから
やっぱり日々の更新がないと立ち寄る気持ちも薄れますよねー。

3月末に1週間ほどフリーな時間が取れたのでここで「むかで下宿」
大リフォームをやろう、と思っていたらパソコンがコワれたので修理に
出して結局できず。
4月になってからは転職だ単身赴任だ、でなかなかいじれなかったので
下宿主としても反省しています。

とりあえず「日記」からボチボチ再開しています。

>友人て何だろうね。

それって 「 ニンゲンってなんだろうね 」 というのとほぼ等しいくらいの
大ギモンかと・・・

自分というニンゲンはライフサイクルも社会的立場も、思考や価値観も経験も
つねに変化しているし、友人というニンゲンも同様に変化しつづけている。

だからふたりのニンゲンの交互作用のダイナミズムは、(ひとりの人間)×二乗
の変化をしていることになります。
どうしても捕らえどころがなくなりやすいものかな。
親子関係とか夫婦関係のように社会規範によって「あるべき関係」が強制されたり
しないのも友人関係の特徴だから、ほんとうに「当事者二人だけ」の都合で見事
に関係が変化する。

友人の変化=自分の変化、ともいえるのかなあ・・・。

ま、こんど呑んだ時のネタに、ということで(笑)


ムカデー 投稿者:みそ - 01/04/25 19:35:40

私はムカデに噛まれたことがあるが、最初痛いが後かゆかったですぅ〜!足跡!

しろおう:

みそさん。はじめまして。どうもいらっしゃいませ!
くっきりと“足跡”を残していただきありがとうございます。

ぼくは、初めてムカデを見て、ムカデコワさのあまり
人生を考え込んでしまったくらい、ほんとうにコワいと
思っています。
でも、ムカデきらいじゃないんです。なぜか・・・。
で、じぶんが噛まれるっていうイメージも何万回したか
わからないです(笑)
しかし、一度も噛まれたことはない(爆)

なんかこれだけあちこちでムカデ騒ぎをして、こんな
ホームページまで作ってしまったので、これはもう
ぼくがムカデに噛まれないことには世間に対して
申し開きがたたないような気までしている(笑)

そんなぼくですが(謎)、こんごともよろしくお願いします。


関係というもの 投稿者:みる姫 - 01/04/27 02:34:11

しろおうさん、はえさん、

>親子関係とか夫婦関係のように社会規範によって「あるべき関係」が強制されたり
>しないのも友人関係の特徴だから、ほんとうに「当事者二人だけ」の都合で見事
>に関係が変化する。
>友人の変化=自分の変化、ともいえるのかなあ・・・。
>ま、こんど呑んだ時のネタに、ということで(笑)

呑み会、楽しみにしてます。この話題はまたなかなか、生き物対飼育者の関係へと敷衍、無脊椎人間論(爆)へと我田引水しがいのあるテーマです。愛と憎とが裏ハラの「異形」なモノノケとの関係、わたしも社会規範の型にはめられぬ関係こそ、実は、もっと難しいけど貴重なものなのだ、と思っています。始めから愛玩動物としか扱われようのない動物たちは、わたしには物足りない相手です。

>で、じぶんが噛まれるっていうイメージも何万回したかわからないです(笑)
>しかし、一度も噛まれたことはない(爆)
>なんかこれだけあちこちでムカデ騒ぎをして、こんなホームページまで作ってしまったので、
>これはもうぼくがムカデに噛まれないことには世間に対して申し開きがたたないような気まで
>している(笑)

これはよく分かりますねぇ。わたしもタランチュラに関しては、採集、輸入、飼育、繁殖、実験、葬送、標本、研究、調理、文化的意味付け、と可能な限りあらゆる面での付き合いをしてきていますので、もう当然噛まれる体験くらいしないと、という気持ちがあります。で、先日チョコッと噛まれる事故がありましたが、幸か不幸か毒が入らず、さしたる症状を体験できませんでした。せっかく時間まで測って体に何が起こるか記録しようとドキドキしてたのに、拍子抜け、みたいな(爆)。

とまぁ、異形との付き合いの、噛まれてみようの、とノンキなことを考えているうちに、わがマンションが一方的に居住者と飼育動物の関係を決めつけるかもしれないような事態(詳細は公開できないので省略)が持ちあがってきました。ネット上では何でも言いたい放題の「土蜘蛛解放軍」も、現実の生活のなかでは、ひと目を気にしながらコソコソと蟲を飼っている、という悲しい実態については、これまた、飲み会の話題に。^^;;

しろおう:

こんどの「むかで」呑み会は、話題が多くて議事進行がたいへんそうだ(笑)

>関係

「 社会規範 」 ではないけれど、友だち関係のあり方とか職場の上司・部下関係
の上手な結び方とかのマニュアル本が本屋ではいっぱいありますね。

でも人間関係は、何度も言うように “ 交互作用 ” の部分が多いから、こっちが
こうしよう、と思っても、相手の出方や状況によって、ぜんぜん予期せぬ方向に
関係が変化しちゃう。

恋愛 How to本とかに 「 初デートに成功したら、あとは押しの一手」 なんて書いて
あって、そのとおりにしたらあっさり逃げられた(笑)、などということはよくある。

交互作用を念頭においているのはゲシュタルト心理学っつーヤツで、これは
自己と相手の精神内界レベルでの結びつきにまで目を向けて、リアルタイムで
その変化を認識しながらハナシを進めていくという考え方で、臨床カウンセリング
には、なかなか役立つツールです。

しかし、それもネコ相手ではぜんぜん通用しない(爆)

まして、むかでとなるともう “ 関係 ” どころのさわぎではない!
何を考えているのか皆目わからない・・・

やっぱりニンゲンがいちばん簡単なのか(笑)・・・


トホホ 投稿者:ジャッキー - 01/05/06 00:59:50

 どーも、お久しぶりです。
先ほどの事なのですが、私が床に辞典を開いて見ていると
何やら動めく物が視界に入ってきました。
見るとそれは9cmぐらいのムカデでした。
はっきり言ってビビリました。3cmぐらいのは
よく目にするのですが、このサイズは久しぶりでした。
とっ捕まえたのですが、しろおうさんに売りつけることもできないので
庭に出ていってもらいました。当然ほかにいないか探しましたが、
珍しく今回は一匹だけでした・・・ホッ。
12cm以上なら高価買取でしたっけ?(笑)

しろおう:

おっ、ジャッキーくん、生きてたな(笑)

>9cm

う〜む・・・
居ながらにしてむかでを入手できるとはなんとゼイタクな家だ!
なぜ庭に放したんだよう・・・
飼えばいいのに(笑)

>12cm以上なら高価買取でしたっけ?(笑)

さいきんは“洋モノ”に凝っているので国産の買取は終了しました(爆)


突然すみません。卒論のアンケートに協力お願いします。 投稿者:しゅう - 01/05/11 03:06:07

卒論で携帯電話の使用に関するアンケートを行っています。アンケートは無記名で、記入項目もさほど多くないので協力お願いいたします。協力していただいた方より数名に図書券を差し上げます。よろしくお願いいたします。 アンケートへ