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きもの雑感

より多くの方に 日本文化のベースである「和服」を体験し、楽しんでいただきたいし、知っていただきたい。
これが前からの私どもの望みです。そのためにはただ物を提供するだけではいけないと考えています。
具体的には 和裁教室、そこから派生する和小物を製作する教室など、着付け教室、他の着付け教室で習ってもどうしても上手くいかないような方へのポイントアドバイスなど、着物の歴史や常識、格合わせ、色合わせなど等...
さらに、生地としての着物を再認識することから始め、古い着物の利用法やリメイクの仕方など。そして、より手軽に本物の良さを体験していただけるようなレンタルシステム。お客様のニーズに合わせたコンサルタント業務などなど。
 以上のようなことを実現させるために、2〜3年の店舗休業を決めました。店舗が無くなるので皆様が気軽に足を止めて立ち寄っていただくことが出来なくなり申し訳なく思います。 店舗閉鎖中は、旧店舗の裏にて、色々な着物のお手入れや着付け、染め替え、仕立て直しなどを承ります。また足袋や腰紐、伊達〆といった基本的な和装小物の販売をいたしております。なんなりとご相談下さい。
 連絡方法は電話 03−3337−2469   03−3330−1821 
メール tozu-fam@lapis.plala.or.jp (HPのメール機能をご利用下さい)
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 暑さ寒さも彼岸まで とはよく言ったものですね!お彼岸を迎えて、急に春めいてきました。
毎朝、我が家の2匹の犬を連れて、高円寺の北から南の青梅街道のほうまで散歩をしています。
途中に、結構沢山のお宅の庭に、桜の木が植えられています。種類も色々のようで、ソメイヨシノより早く咲きだすものや、葉から先に出てくる山桜、色の濃い寒緋桜や枝垂れ桜など、散歩をしながらお花見を楽しんでいます。

桜をテーマにした着物や帯はたくさんあります。しんやにも訪問着や小紋などがございます。もちろん季節の物を題にした着物を身につけることはとても楽しみなこと。ただ、ずばり 桜 を描いたものをお持ちでない場合でも、半衿や伊達衿、帯揚げや帯〆などに淡い桜色の小物を使ってみるだけで、いつもの着物がまた別のものとして、しかも季節感を取り入れて、とてもオシャレに着ることができます。ぜひお試しください。

これからどんどん 帯付き(羽織やコートを重ねずに、帯を見せて装う)で外出できる季節となります。
そんな時は 小物 の使い方一つで その人なりのオシャレを演出できます。
春は特に 明るい、軽やかな色目の物を使ってみてください。いつもは渋い、シックな色調がお好みの方でも、帯や帯揚げを明るい色にしてみましょう。あるいはハンドバッグや風呂敷包みをきれいな色目の物に変えてみましょう。人様からみた場合、やはりそんな春色は周りの人達をも心浮き立たせてくれるものです。
着物はもちろん着る本人がおしゃれを楽しめるものですが、洋服を着た時以上に、周りから注目されています。つまり、周りの人も着物姿を楽しんでいてくれるのです。季節感を上手に取り入れると、その楽しさは倍増しますよ!