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Microsoft Windows2000 レジストリ操作

ヒープ領域
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ CurrentControlSet\Control\Session Manager\SubSystem\Windows
値のデータ=略)Windows SharedSection=1024,3072,512(略
 3072の所を任意の数字に(KB)

CDのautorun
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ CurrentControlSet\Services\Cdrom
値のデータ=0(16進)
 0=autorun無効
 1=autorun有効

以下
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management

DisablePagingExecutive:ページプールカーネル
値のデータ=1(16進)
 0=ページプールカーネルを仮想メモリに置く
 1=ページプールカーネルを物理メモリに置く

loPageLockLimit:ファイルシステムバッファサイズ
値のデータ=RAM512で10000(16進)
 RAM64MBで2000(16進)
 それ以降RAMが倍になる毎に値を倍にする(10000まで?)

LargeSystemCache:ファイルシステムキャッシュサイズ
値のデータ=1(16進)
 0=スモールキャッシュ
 1=ラージキャッシュ

SecondLevelDataCache:CPUのL2キャッシュ
値のデータ=使用CPUのL2サイズ(10進)
 0=256KB(Windows2000でのデフォルト)
 512=Pentium 4(Northwood)

レジストリ操作は自己責任で行いましょう。
一応調べたつもりですが、正しいとは限りません。
どこにでもある情報だと思うので自分でも調べてみましょう。
Windows2000でbigLBAを使用可能にする。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters
上記に以下を追加する。
 値の名前:EnableBigLba
 データ型:REG_DWORD
 値のデータ:0x1
参考URI:http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;305098

上記の作業をせずに137G以降の領域にアクセスした場合、HDDのデータにアクセスできなくなる可能性があります。
しかしデータ自体は破壊されていないので、その後何もしなければ復旧も可能です。
関連:2004/08/31のニッキ。

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